AKB48とのフィクションストーリー -8ページ目

第2話~恋の予感~

主人公は○○なのでみなさんの自分の名前を入れて読んでくださると書いた甲斐があります!!!



※今回は繋ぎの話なので、つまらないかもしれませんがよろしくです!



それでは第2話、始まり始まり~~!!



















恋の予感











あの運命の出会いから半日経った翌日の朝。













ジリリリリリリリ!!!!・・・・・




目覚ましが鳴る。





「ん~、うるさいなー」




何歳になろうが目覚まし時計に対する反抗期は終わらないようだ。




「ボスッ・・・・」





目覚ましが鳴りやむ。




無理矢理だが、押す事に成功した。





「今日土曜日じゃん~」




目を擦りながら、ベッドの上で嘆く。




すぐに一階からお姉ちゃんの声が聞こえてきた。






「○○ー!今日は学校でしょー、時間いいの~?」


「だって今日土曜日だよー、土曜日はね学校っていう場所は全国的に見てもお休みなんだよ・・・・・・・・しかも今日クリスマスイブだし・・・・」



「なんかね、カレンダーには学校で全国統~・・・・・」



「・・・・はっ、そういえば・・・」




・・・・・・・・・・・・





・・・・・・





時は戻り金曜日の帰りのHRの時間、


先生「静かにしろー、ちゃんと人の話聞かないと大変なことになるぞ~、今回の全国模試はクリスマス前だが、土曜に・・・」


生徒たちは先生の話お構いなしに雑談に入る。


僕の机の周りでも男子で雑談が始まる。



お調子者の友達1
「もうクリスマスだぜ!お前らどうすんの~?」



物静かなイケメン友達2
「俺は彼女と過ごすかなf^_^;男子で集まって遊ぶほうが楽しいけど、彼女が一緒にって!しつこいからさ・・・」




遠くの机のほうから彼女の鋭い視線が。



友達2「Σ\( ̄ー ̄;)」


友達1「(小声で)あれは確かに一緒にいないとヤバイな、頑張れよw」


友達2「う、うん。」


友達2「・・・で、君たちは??」


友達1「家族とかなー、つかそれしかねえw彼女ほしいよーー!!」


クラスが一瞬静まり返る。


友達1「なんちゃってねw」


笑いが微妙に起こり、また騒がしくなる。


友達2「で、話戻すけど○○は、どうするの?」


「どうしようかな??親は旅行で1週間いないし、お姉ちゃんは多分大学の友達と集まるし、家で1人かな?」


友達1「マジかー( ̄□ ̄;)、まっ、みんなそれぞれいいクリスマスにしようぜ!」


友達2「だな。」


「そうだね。」




・・・・・・








・・・・・・・・・・・・




今に戻り、




「そっかー、クリスマスの話してたんだっけ・・・・・・・・って、そうだ模試だった~~!!!お姉ちゃん、朝ご飯用意しておいてーー!」


慌てて制服に着替える。


「もうとっくに出来てるよー!てかもう冷めちゃったしw」


急いで2階から降り、パンだけ食べる。


「行ってきます~!!」


「えーっ!?おかずも作ったのに食べないの~??」


「帰ってから食べるよー!」


勢いよく玄関のドアを開けた、


「あっ携帯忘れたっ!!Σ(・ω・ノ)ノ!」


「ったく~事故らないでよね~w」


姉は○○に携帯を渡す。


「大丈夫~大丈夫~!」






・・・・・・・・



いつもの道をいつもより早く歩く、いや走る。




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走る。











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走る走る。












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自分の自分による自分のための走り。















走る。














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走る走る。


























立ち止まり、見る。













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それでも走る。














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というくらい全力で走り、







駅まで走り電車に駆け込む。


「ふぅ~間に合ったあせる





アナウンス

「え~・・駆け込み乗車はおやめくださいー・・・・・」


乗客の視線が痛い。


「(小声で)恥ずかしい~」


電車が発進する。



まだメールをチェックしていない事に気づく。



「・・・・・・・ん?」









「【新着メール1件】」



「【篠田麻里子】」



「【件名】おはよう~o(^▽^)o」



「【本文】クリスマスって予定空いてるかな??」









僕は目を疑った。


「マジで!(@Д@;」



あの時は冗談だと思った。








確かに昨日の夜、




・・・・・・・・・・




・・・・・




「1人で??w・・・じゃあ今度私と行こうよ!おごってあげるから。それでOKでしょ('-^*)/」




・・・・・



昨日の記憶を振り返る。



まあクリスマス1人だしな~w、と頭の中で1人きりのクリスマスを想像する。



なんとも淋しい。



僕はすかさず返信した。


「クリスマス全然予定空いてます!!それより篠田さんは大丈夫なんですか!?仕事大変そうですし、第一AKBって恋愛禁止じゃないですか(・_・;)もし間違えられてバレたら・・・汗





・・・・・




学校に着き、試験が始まる。






僕はその事でいっぱいだった。







とても長く感じた。





・・・・・・・・・・・・・・





試験が終わり放課後になったが、皆は帰らずに明日のクリスマスの話題でもちきりだ。




隣の席の女子「ねえねえ!○○さ、クリスマス1人なんでしょ??私空いてるよ☆-(≧▽≦)vキラキラ



この女子は近所に住む昔からの幼なじみだ。親同士が仲が良かったので、いつもクリスマスは家族ぐるみで過ごしていた。


「ごめん!!クリスマス予定入ってるんだあせる



「えっ!?昨日は予定無いって聞いてたんだけど(゚ー゚;」



「う、うん汗でも今日予定出来たからさ」



「何か 残念だなぁφ(.. )でももう私たちも子供じゃないしねwいつまでも一緒にクリスマスなんて卒業だよね・・・・」





何故か重たい雰囲気になる。



「いや、誘ってくれてありがとう。」



すぐにいつも通りのテンションになり、



「じゃあさ、じゃあさ、・・・・・・」




・・・・・



「冬休み中にデートね!!約束だよ?」




意外な展開だった。まさかデート??になるとは。今までは幼なじみでただの親友だと思っていた女子がその時は1人の女性に見え、内心ドキドキしていた。




「僕は、全然いいよ!」



「やったあ!!楽しみ~!じゃあまたね~メールするから!」






嬉しかったが、




小さいときから一緒に居たので特別なことがあるとはそれ以上思わなかった。






「何か、感無量だな・・・」
















教室の掃除が終わり、教室に1人になった。






「そろそろ帰るかー・・・・・」








ブーブー・・・




携帯が鳴る。








「【新着メール1件】」





「【篠田麻里子】」









「【件名】RE:おはよう~o(^▽^)o」












「【本文】明日はオフの日だからok!!うーん??たしかに恋愛は禁止だけど、別に付き合ってる訳じゃないから大丈夫だょо(ж>▽<)y ☆」









篠田さんって意外と天然?wと、内心思った。





「あんまりそういうの気にして無いのかな?まあ篠田さんって付き合ってたらすぐに報道されそうだし、仕事忙しそうだし、彼氏なんていないか・・・」






考え事をしながら返信した。


「わかりました!じゃあ明日の予定どうしますか??」







数分後・・・・・・・・・・






「私にまかせて!行きたいところとかあるんだ~o(^▽^)o」








その後もメールを続け、時間と待ち合わせ場所も決めた。







・・・・・・・・・・・・・・・・・







家に着き、




「ただいま~!」





「おかえり~ご飯出来てるよ!!っていうか朝に君が食べなかった残りだけどね、フフフ(*゜▽゜ノノ゛☆」




僕は2階の部屋にダッシュで行き明日の準備を始める。




「フフフ、っておおおうい!夜ご飯は??(・∀・)」




1階からお姉ちゃんが問う。




「明日の朝食べるからいい~!!準備で忙しいし・・・・」






「また~!?せっかく夜ご飯一緒にっ!と思って待っててあげたのに~・・・・じゃあ1人で食べよっ!」



「もぐもぐ・・・・せっかく作ってあげたのに・・・・・・もぐもぐ・・・・うっ何か変な味する・・・・」







テレビ



「I love you ~♪」


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「AKB48ちょ~!」


「えらいこっちゃぁ~」





「最近CMも凄いなぁ~~!同世代も沢山いるよねぇ~あこがれだねw」




箸を加えながら、うらやましそうに見る。







・・・・・・・・







「準備完了っと!じゃあ寝るか・・・・・・・」






「・・・・・・・・にしても緊張で全然寝れないあせる







・・・・・・・・・・・・・・・・・・




翌日、





「おっ珍しく早いね!本当の休日なのにさっ!w」



いつものように姉にいじられる。



「昨日はただ忘れてただけだしー(ノ_-。)」




「今日クリスマスだし、デートでも行くのっ??アップ



「まっ、まあ、そんな感じかなDASH!




「へぇ~あとつけてみようかなあ~音譜



「それはホントにやめてあせる



「冗談冗談wでも○○ももうそんな年頃なんだね(-^□^-)」



「まあ・・・・」






テレビ


「続いては映画のニュースです。来年公開の『犬とあなたの物語 いぬのえいが』の主演のAKB48の篠田麻里子さんが映画初出演を果たしました。この映画は・・・・・」





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「篠田さん!!Σ(゚д゚;)」


そう今日はあのテレビに映っている篠田麻里子とデートなのだが、やはり芸能人オーラを発している。



目の前の姉も自分から見ても上の中レベルだが比にならない。



この人物と今日会うのかと考えただけで心臓が破裂しそうだ。





「○○、麻里子様知ってるの~??w」




知ってるも何も今日会うのである。




「ん??AKB好きなの??wおーい、聞いてる?」




好きも何もおととい中心メンバーの2人にもあったのである。




「今日デートする彼女はAKBみたいな子なのかな=??」




みたいな子ではなく、そのものである。




「もしかして麻里子様似だったりして~!w」




はい!本人です!!。








と、言いたいところだが信じるわけもなく、適当に流す。






僕はテレビに釘付けになった。





「じゃあもうそろそろ行くねパー




「いってらっしゃい~気を付けてね!楽しんできて!!p(^-^)q」




「いってきます~DASH!









・・・・・・・・・・・・・





待ち合わせ場所の駅前広場に着いた。





「ここで合ってるよね??」




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会う前から心臓がバクバクして体力が持ちそうにない。








「一応メールしとこうかな??」





「あ!」






携帯に一件のメールが来た。






「ごめん!○○君!もう少し時間かかりそうだよ~あせる








「まだかあせるじゃあカフェで待とうかな・・・・・」





店員

「いらっしゃいませー」







・・・・・・・・・・・・・・・






コーヒーを飲んで周辺の情報が載っているパンフレットを読んでいた。




「へえ~!初めてきてみたけど色んなスポットあるんだ~・・・」









「篠田さんどこに行きたいんだろう~??」







パンフレットの地図を見る。





















・・・・・







突然、












僕の視界が誰かの手によって遮られる。

















「だ~~~れだ!?音譜







僕の心臓の鼓動が加速した。












続く・・・・・・・・・・




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え~どうでしたかあせる



なんか微妙なお話になってしまった気が( ̄Д ̄;;




進行スピードを遅らせてみました。




是非感想など宜しくお願いします!




僕の世界観ではありますが、皆さんで作っていけるお話でもあると思います。