第3話~初デート~
主人公は○○なのでみなさんの自分の名前を入れて読んでくださると書いた甲斐があります!!!
それでは第3話、始まり始まり~~!!
初デート
突然、
僕の視界が誰かの手によって遮られる。
「だ~~~れだ!?
」
僕の心臓の鼓動が加速した。
もちろん誰だかは声ですぐに分かっていたが、とても手が冷えていた。
「篠田さんですよね??」
「ざんねんでした~!!
」
顔から手が離れる、
急いで顔を確認すると間違いなく篠田麻里子だった。

「やっぱり篠田さんじゃないですか~
」
「えへへo(^▽^)o」
冗談を言う場面はテレビで何度も見たことがある。
AKBのなかでもユーモアセンスが磨かれた人物だ。
「だって、篠田さん。って他人みたいでしょ
」
「でも年上の女性ですし(^_^;)」
「ちょっと~○○君??それオバさんっていう意味~??(T_T)」
「ち、違いますよ
」
「まあそういうことで私の事これから麻里子って呼んでね♪」
「麻里子って!Σ(゚д゚;)さすがに気が引けますね。・・・・麻里子さん!・・・・ならなんとか大丈夫です」
「じゃあ決定ね(o^-')b」
「わかりました!!(//・_・//)」
カフェを出る・・・・・・・・・
店員
「ありがとうございました~~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「そいえば・・・麻里子さん!(//・_・//)」
「何なに~??(*^▽^*)」
「手凄く冷たかったけど大丈夫ですか?
」
「平気、平気o(^▽^)o 遅れると思ったから急いできて、手袋忘れちゃった
」
「そうですか~・・・・あ、よければ僕、手袋持ってきてるんで貸しましょうか?(・・。)ゞ」
「大丈夫だからいいよ(*^-^)b」
「はい
」
女子にあまり物を貸したことがなかったので、断られ、変な気持ちになる。
「そのかわりにさ~
」
おねだりでもするかのような目で見つめてくる。
いきなり表情が変わったのでドキドキする。

「手繋がない??
私男の子と手繋いだことないんだよねーw(^人^)」
「はっ、はい!!喜んで((>д<)」
麻里子さんに手を繋がれる。
「○○君の手、温かいね(・ω・)b」
「逆に麻里子さんの手冷たすぎますよ(*゚.゚)ゞ」
麻里子さんの手に力が入る。
「じゃあ今日帰るまでずっと繋いでるからねヾ(。`Д´。)ノ」
「はい(;´▽`A``」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色々なショップや観光スポットを回り、辺りは暗くなりつつあった。
周りはやっぱりカップルやサークルの集まりみたいな集団などで、にぎやかだ。

「暗くなりましたね~。疲れたけどとても楽しかったです!!(そいえば映画の予定はどこに行ったんだろ・・・)」
「○○君!私も楽しかった~ありがとう
」
「じゃあそろそろ解散しましょうか?(-^□^-)」
「う、うん。そうだね・・・・もう暗いしね(´・ω・`)」
「それでは!また
」
僕は振り返り歩く。
・・・・・
・・・
「○○君!待って!・・・」
僕は後ろを向く。
麻里子さんが走ってくる。
「ハァハァ・・・・ヽ(;´Д`)ノ」
「大丈夫ですか?
大事じゃなければメールでも良かったのに(;^_^A」
「私・・・・・あのね・・・・○○君に直接言いたいことあって・・・・」
「なんですか?(・・。)ゞ」
「うっ・・・・・・」
気づいたときにはもう麻里子さんが僕に抱きついていた・・・・
「私・・・私ね・・・・・」
心臓がバクバクだった。
しかし、それは僕だけでは無いようだ。
「やっぱり、今度にするね・・・・・いきなり抱きついてゴメンね(^▽^;)」
離れる。
「いえっ、こちらこそすいませんっ(@Д@;」
少し沈黙が続き、
「今度ね、メンバーとパーティーするんだ!○○君も出来たら参加して欲しいな~」
「是非よろしくノお願いします∑ヾ( ̄0 ̄;」
「絶対参加してね!!私その時に今日言いたかったこと言うねо(ж>▽<)y ☆」
「分かりました!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
家に着く、
「ただいま~」
「お帰り~!!(* ̄Oノ ̄*)」
「何その顔は??(-"-;A」
「フフフ・・・デートたまたま見ちゃった~(☆。☆)」
「何っ~!?!?!?!?!?!?!?Σ(゚д゚;)」
「さては、貴様!!あの大学生の集団かっ?????」
「そうでござるっ!人を隠すなら人の中。(-_\)(/_-)」
「くせ者めっ!!!ずっと見ていたのか??」
「いや、あのすれ違った時だけだよw」
「なら、いいけどさー(*´Д`)=з」
「にしてもまさか○○があんな人とまさか付き合ってると思わなかったわw」
「いや知り合ったきっかけは、篠田さんがね迷子になってたから・・・・・」
「へ~篠田さんっていうんだ~高校生には見えなかったけど何してる人なの??」
「仕事はもちろんAKB・・・・・・あっ!!ヤバ」
勢いでつい言ってしまった。
「ん??もしかして篠田ってAKBの篠田麻里子じゃないよね??( ゚ ▽ ゚ ;)」
「違う違うっ
」
「○○正直に言いなさいよ~~!!!」
羽交い締めにされる。
「ギブギブ!!!!言います言います!!!本物です!」
「似てたからまさかとは思ったけど、本物だったとはね~
」
色々姉に経緯を話す。
・・・・・・・・・
・・・・・・
「○○迷惑掛けるんじゃないよ~篠田さんに」
「大丈夫だよ、付き合ってる訳じゃないし
」
と、人の話を聞かずに、
「いいな~~!!一度でいいから生で見てみたいな~~!!」
「ねえ、○○~~。本物と会わせてくれない??」
「無理だよ!!忙しいと思うし。」
「だよね~~(_ _。)」
・・・・・・・・・・
・・・・・・
しばらくリビングのソファーに座りテレビを見ていた。
「バタッ。」
姉さんが僕の膝の上に横から座りながら倒れてきた。
きっと疲れて寝たんだろう。
「姉さん、あんなにテンション高くなかったら絶対モテるのにw」
膝の上で頭を撫でる。
「スースー
」
「幸せそうな顔しちゃってw」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
今日の出来事を思い出す。
「麻里子さんが言いたかったことって何だったんだろう??」
「てか、抱きつかれたとき心臓止まるかと思ったし
」
僕もしばらくしてそのままソファーで座りながら寝てしまった。
続く・・・・・・・
=============================
どうでしたか??
更新が凄く遅くなりすいませんでした。
今度から、少し内容量を短くすることも予定してます!
是非!感想、またリクエストお願いします!!!
それでは第3話、始まり始まり~~!!
初デート
突然、
僕の視界が誰かの手によって遮られる。
「だ~~~れだ!?
」僕の心臓の鼓動が加速した。
もちろん誰だかは声ですぐに分かっていたが、とても手が冷えていた。
「篠田さんですよね??」
「ざんねんでした~!!
」顔から手が離れる、
急いで顔を確認すると間違いなく篠田麻里子だった。

「やっぱり篠田さんじゃないですか~
」「えへへo(^▽^)o」
冗談を言う場面はテレビで何度も見たことがある。
AKBのなかでもユーモアセンスが磨かれた人物だ。
「だって、篠田さん。って他人みたいでしょ
」「でも年上の女性ですし(^_^;)」
「ちょっと~○○君??それオバさんっていう意味~??(T_T)」
「ち、違いますよ
」「まあそういうことで私の事これから麻里子って呼んでね♪」
「麻里子って!Σ(゚д゚;)さすがに気が引けますね。・・・・麻里子さん!・・・・ならなんとか大丈夫です」
「じゃあ決定ね(o^-')b」
「わかりました!!(//・_・//)」
カフェを出る・・・・・・・・・
店員
「ありがとうございました~~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「そいえば・・・麻里子さん!(//・_・//)」
「何なに~??(*^▽^*)」
「手凄く冷たかったけど大丈夫ですか?
」「平気、平気o(^▽^)o 遅れると思ったから急いできて、手袋忘れちゃった
」「そうですか~・・・・あ、よければ僕、手袋持ってきてるんで貸しましょうか?(・・。)ゞ」
「大丈夫だからいいよ(*^-^)b」
「はい
」女子にあまり物を貸したことがなかったので、断られ、変な気持ちになる。
「そのかわりにさ~
」おねだりでもするかのような目で見つめてくる。
いきなり表情が変わったのでドキドキする。

「手繋がない??
私男の子と手繋いだことないんだよねーw(^人^)」「はっ、はい!!喜んで((>д<)」
麻里子さんに手を繋がれる。
「○○君の手、温かいね(・ω・)b」
「逆に麻里子さんの手冷たすぎますよ(*゚.゚)ゞ」
麻里子さんの手に力が入る。
「じゃあ今日帰るまでずっと繋いでるからねヾ(。`Д´。)ノ」
「はい(;´▽`A``」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色々なショップや観光スポットを回り、辺りは暗くなりつつあった。
周りはやっぱりカップルやサークルの集まりみたいな集団などで、にぎやかだ。

「暗くなりましたね~。疲れたけどとても楽しかったです!!(そいえば映画の予定はどこに行ったんだろ・・・)」
「○○君!私も楽しかった~ありがとう
」「じゃあそろそろ解散しましょうか?(-^□^-)」
「う、うん。そうだね・・・・もう暗いしね(´・ω・`)」
「それでは!また
」僕は振り返り歩く。
・・・・・
・・・
「○○君!待って!・・・」
僕は後ろを向く。
麻里子さんが走ってくる。
「ハァハァ・・・・ヽ(;´Д`)ノ」
「大丈夫ですか?
大事じゃなければメールでも良かったのに(;^_^A」「私・・・・・あのね・・・・○○君に直接言いたいことあって・・・・」
「なんですか?(・・。)ゞ」
「うっ・・・・・・」
気づいたときにはもう麻里子さんが僕に抱きついていた・・・・
「私・・・私ね・・・・・」
心臓がバクバクだった。
しかし、それは僕だけでは無いようだ。
「やっぱり、今度にするね・・・・・いきなり抱きついてゴメンね(^▽^;)」
離れる。
「いえっ、こちらこそすいませんっ(@Д@;」
少し沈黙が続き、
「今度ね、メンバーとパーティーするんだ!○○君も出来たら参加して欲しいな~」
「是非よろしくノお願いします∑ヾ( ̄0 ̄;」
「絶対参加してね!!私その時に今日言いたかったこと言うねо(ж>▽<)y ☆」
「分かりました!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
家に着く、
「ただいま~」
「お帰り~!!(* ̄Oノ ̄*)」
「何その顔は??(-"-;A」
「フフフ・・・デートたまたま見ちゃった~(☆。☆)」
「何っ~!?!?!?!?!?!?!?Σ(゚д゚;)」
「さては、貴様!!あの大学生の集団かっ?????」
「そうでござるっ!人を隠すなら人の中。(-_\)(/_-)」
「くせ者めっ!!!ずっと見ていたのか??」
「いや、あのすれ違った時だけだよw」
「なら、いいけどさー(*´Д`)=з」
「にしてもまさか○○があんな人とまさか付き合ってると思わなかったわw」
「いや知り合ったきっかけは、篠田さんがね迷子になってたから・・・・・」
「へ~篠田さんっていうんだ~高校生には見えなかったけど何してる人なの??」
「仕事はもちろんAKB・・・・・・あっ!!ヤバ」
勢いでつい言ってしまった。
「ん??もしかして篠田ってAKBの篠田麻里子じゃないよね??( ゚ ▽ ゚ ;)」
「違う違うっ
」「○○正直に言いなさいよ~~!!!」
羽交い締めにされる。
「ギブギブ!!!!言います言います!!!本物です!」
「似てたからまさかとは思ったけど、本物だったとはね~
」色々姉に経緯を話す。
・・・・・・・・・
・・・・・・
「○○迷惑掛けるんじゃないよ~篠田さんに」
「大丈夫だよ、付き合ってる訳じゃないし
」と、人の話を聞かずに、
「いいな~~!!一度でいいから生で見てみたいな~~!!」
「ねえ、○○~~。本物と会わせてくれない??」
「無理だよ!!忙しいと思うし。」
「だよね~~(_ _。)」
・・・・・・・・・・
・・・・・・
しばらくリビングのソファーに座りテレビを見ていた。
「バタッ。」
姉さんが僕の膝の上に横から座りながら倒れてきた。
きっと疲れて寝たんだろう。
「姉さん、あんなにテンション高くなかったら絶対モテるのにw」
膝の上で頭を撫でる。
「スースー
」「幸せそうな顔しちゃってw」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
今日の出来事を思い出す。
「麻里子さんが言いたかったことって何だったんだろう??」
「てか、抱きつかれたとき心臓止まるかと思ったし
」僕もしばらくしてそのままソファーで座りながら寝てしまった。
続く・・・・・・・
=============================
どうでしたか??
更新が凄く遅くなりすいませんでした。
今度から、少し内容量を短くすることも予定してます!
是非!感想、またリクエストお願いします!!!