悲しみ、絶望感、孤独、病気などなど
この世のつらい出来事は、実は成長を望む魂が、
自ら仕組んだイベントで、それを経験する事によって
魂のレベルを上げる。。。そんな内容の本をよく読む。
しかし、大きく成長したい欲張り(?)な魂が、現世での
負荷をかけすぎるとどうなるのか。
この世でのつらさに耐えかねて、人は自らの命を絶つ。
自殺とはそういう事なのであろうか。
成長したいという魂のエゴが原因なのではなかろうか?
2012年を迎え、地球での転生はもう残り少ないとか
今回の転生が最後なんて記事もある。
魂が焦って(^^; 課題をあれこれ詰め込みすぎて、
今の世はぐちゃぐちゃで生きにくくなったのではなかろうか。
一方、ここ10何年か日本での自殺者数は約3万人で
推移している。仕事や健康など、問題は様々であろうが
なぜコンスタントに3万人で毎年推移しているのだろう。
何かあの世での合意があるのだろうか。。。
自殺は絶対してはいけない。どんな本でも言っている。
自殺した魂は皆後悔しているという。
しかし毎年3万人というコンスタントな数字を見ると、やはり
魂の合意のようなものがあるのではないかと考えてしまう。
社会的な問題を提起するため?
自殺による悲しみを経験するため?
答えはわかりません。
ちなみに私は自殺しません。
頑張って明日を生きます。
ただ、自分の魂に欲張りすぎるなと言いたいだけです。
皆様、良い一日をお過ごしください。