バンドシリーズ第2弾ー

今回はベースです!


前回も言ったとおり、明らかにギターよりは簡単だと思いますw
たぶん、たぶんですw(やったことがないのでww

でもけいおん劇中で澪が言っていたとおり、
ベースは奥が深く、太い音、バンドを支える柱となります

ベースが崩れると曲全体が1人のせいで崩れてしまいます

かなり重要な役目だとわかっていただけたかと思いますw



しかし、一度に使うのは1本指。

ギターで断念した人でも、バレーコードで突っかかるなんてありませんw



具体的な奏法としては、基本的にはギターと同じですが

ピッキングに関してはピック・指を使います
指を使うというのは、エレキギターとは違うところかと思います

ずっと8分音符でベースラインを刻む、などの時は
人中指を使って交互にピックしていく方法が適しています

このように弾くリズムなどによって、ピック方法が変わってきます


弦を押さえるほうは、基本1弦ずつ押さえていきます

テクニックとしては、
弦を押さえている指を震わせ、音を震わせるビブラート
弦を押さえたまま指を動かすスライド
弦の音を少し高低をつけるチョーキング(チョーキングビブラート)、
押さえたフレットの倍音をだすハーモニクスなど、ほとんど同じですが
ピッキングハーモニクス(PH)はエレキギターのみの奏法ですのでご注意下さい


ハーモニクスに関しては、それなりの練習が必要となりますが、
ビブラート、チョーキング、スライドは誰にでもできますw

ですから『ふわふわ時間』のベースの出だしのような音は、誰にでもできちゃうわけですw



ここまでの説明を読んでくいただければわかるとおり、

奏法は簡単ですが、奥が深いのですw

だから、音楽を始めるという方にはとてもおすすめできる楽器です


基本のルート(コードのベース)を覚えれば、
セブンスとかディミニッシュとか難しいことは覚えなくていいのですw


「コードはわかるから、ベースは簡単すぎる」
「でもギターはムズイw」

コードは分かるが、ギターは難しいという人は、
直感的に鍵盤を押さえれば、そのコードが出ちゃう不思議な楽器(??w)
キーボードをおすすめします!!


ということで、次回はキーボードで~す^^w
ども~^^

実は#16はU&Iの考察の予定だったのですが、
急遽変更w

理由:考察がめんどくなったから。(ぇw



さてさてー

サブタイトルが『バンド!』ということで、

今回は「楽器をやろう!」と思っている方へ向けた記事にしたいと思いますー



一言にバンドの楽器をやると言っても、
パートがいくつかありますから、迷う方がいらっしゃると思いますw

なので一つ一つのパートの説明を兼ねて、おすすめをしていきたいと思いますw



では第一弾は、ギターパート

ギターと言っても、これまたいろいろ分岐点がありますw


けいおん!1期の前半の時のようにギターが1人という場合なら、
イントロ・アウトロ・間奏などではメロディー、
ボーカルが入るところではコードを弾くという感じです

なので普通に「ギター」というパート名になります

しかしギターが2、3人と増えていくと変わっていきます

2人だった場合、
1人が「リードギター」で、もう1人が「リズムギター」というのが普通だと思います

つまりイントロ・アウ(ryではリードギターがメロディー、リズムギターはコードを弾き、
ボーカルが入るとリードギターがコード、
リズムギターが文字通りリズムを刻むように弾きますw

しかしけいおんのように例外もあり、
リズムギターの梓がメロディーを弾いたりすることもありますw


けいおんを見た人は真っ先にやりたいと思うのはギターだと思いますw

しかし、現実を言うと、唯のように劇的にはうまくなりません(キッパリw
あれは1年目からうまくなりすぎですww
アニメですから。アニメです。ダマされないで。

でも他のことにもつながりますが、毎日触っていれば上手くなりますw


コードを覚えていけば、いろんな曲が弾けるようになり、楽しいと思います
コードにも様々ありますが、
指2本で弾くパワーコードというものでごまかすこともできます(ぉぃw


ですからギターは音楽初心者の方にはおすすめですw

しかし、ギターを始めて絶対一番最初に通る道が、
先程言ったとおりコードをおさえるというところですが
誰もが頭を抱えて、「やーめたw」という人と「もう少し頑張るか…」という人と分岐しますw

知っている人は知っている、Fコードなどのバレーコードが出てくるからですw

バレーコードとは、人差し指で全ての弦をおさえ、あとの中薬小で別の所をおさえる形です


やってみるとわかるのですが、人でおさえているところがこもった音になるんですw


そして何度も何度もやるのですが、音が出ない… → 挫折。

この道をたどる人も少なくはありませんww

でも、やっていくうちにコツをつかんで、必ず弾けるようになります!
断言できます!!w

努力です!努力!!w


「そんな努力家じゃないし…」
「バレーコードで必ずつまずくなら、やりたくない!w」
「ギターは一度に何本も指を動かさなきゃいけないから難しいそう」
という方におすすめなのはベース!


ベースは次回紹介いたします~w
どもども~^^

そろそろ暑さも和らいできた感じがするような、しないようなww

「暑さ寒さも彼岸まで」ですので、もう少しの辛抱ですw



さてそんなよく分からない暑さの中、『Listen!!』のアレンジをしてみました~

もうListen!!が世に初めて出てから数ヶ月経っていたので、

せっかく弾くならアレンジDA!!みたいな感じで弾きましたww



今回のアレンジはキーを原曲-2にしてみました

これはふと-2にしたら大人っぽい感じなったので、という理由ですww


あとアレンジしたところといえば、間奏のところですw

アレンジというより、適当に弾いてみたという感じですがww

自分が思うように弾くほうが楽しいですし~w


どもー20話は涙線に直接来ました~ww



ということで、U&I早速弾いてみました!



でも今回はアレンジしてみましたので

アレンジが許せる方だけ御覧くださいw



静かなアレンジにしましたので、是非聞いていただきたいと思います~




「76 keys 76人の妖精」

と、いうことで!w

みなさん、おわかりでしょうか~w


はい、今回は『Dear My Keys ~鍵盤の魔法~』を考察します~^^



この曲は紬のキャラソンですw

なんと主人公といえる唯のキャラソンよりも先に考察するというww

唯ファンのみなさん、スイマセンm(_ _)m



この曲、キーボードが輝くといえる部分は間奏ですかね~

ピアノのメロディーが聴こえてくるのですが、ここで疑問。


「…なんかピアノの音がリアル過ぎないか…?」


ピアノの音色が本物の音に聴こえるんですww

まぁ今のキーボードはここまで進んでいるんだな!と納得させましたww



さて冒頭でも言いましたが歌詞の中に
「76keys 76人の妖精」という部分があります

[keys]というのはもちろん、キーボードの鍵盤のことですが

普通ピアノの鍵盤は88あります。

しかしここでは76とされていますw


これは紬がつかっている、
KORG/TRITON Extremeというキーボードの鍵盤が76個だけなので、
このような歌詞になったんだと思いますw

これは唯のキャラソンの延長線上みたいなもんですw

唯が「ギー太にもう首ったけ~」とギブソンレスポールに対する愛を歌っているので、

紬も負けじとTRITONに対する愛を歌っているわけですw




さて、曲調について。

今回はけいおんの曲としては珍しい、変ホ長調です。

そしてイントロがアカペラで始まるというけいおんだけに限らず極めて珍しい曲。

これは絢香×コブクロ「WINDING ROAD」以来かもwwww


最初がアカペラだったため、
サビで聴くは他のパートが重なり同じフレーズがちょっと違った感じに聴こえましたw


今まではあまりないコード進行が多かったので、

少し耳コピに困りましたw



しかし今回のような曲は珍しいと思うので

こちらも楽器をやる人にはおすすめでございます^^w