日産の電気自動車リーフに試乗して来た。EV初体験。(#^.^#)

まずSTARTボタンを押した感じは、まるで電気製品のスイッチをONした感じ。そりゃそうか。起動を告げる短いメロディと共にデジタルのインジケーター類が点灯する。が、それだけ。後はシーンとしてる。これで本当に動くのか。
STARTボタンを押した後、ブレーキペダルから足を上げてくると、スーッと車体は前へ。そうクリープと同じ動きをするのだ。これは意外! 同乗したディーラーの人によると、従来のオートマ車との違和感を無くす為に故意にやっているんだと。本当かなぁ。(^_^;)
クリープで滑る様に動き出すのに続いて、アクセルを少し踏んでみる。何の音も無く、更に前に出る。直線道路でアクセルを踏んでいくと、ウィーンと何処かでモーターの音がして、でもやはり何のショックも無くドンドン加速して行く。スムースだ。そして速い。これっていいの?
今度はアクセルから足を離してみる。と、期待したエンジンブレーキの様なググッとした減速は無く、スーッとそのまま進む印象を受けた。オートマ車と比べれば違和感無いのかも。下り坂だともっと減速が掛かるのだろうか。
ハンドルは軽い。交差点での回頭性もスムース。
ブレーキペダルの感触は、従来のグーっという踏みしろは少なく硬い感じ。これが回生ブレーキならではのものなのかは、不明。
PだのDだののポジションセレクターの操作性は慣れれば特に問題無さそう。

最後に問題は、やはり充電器などのインフラ普及が課題だ。各ガソリンスタンドに普通に急速充電器が設置される様になればいいのに、と思った。
先週の土曜日、8/28にavexの夏のイベントa-nationに行って来た。場所は、味の素スタジアム。
総勢20組以上のステージ。午前11時開場少し過ぎに着いて場外イベントスペースを見て回ってから、終わったのが22時前。11時間も!会場に居た。
今までで一番疲れたライブだった。

iPhoneからの投稿
先週、さいたまスーパーアリーナに、ウォーキング・ウィズ・ダイナソーを観に行って来た。細かい動きまで超リアルに再現出来てたと思う。迫力もあって見応え充分だった。