本日、正式にテリトリー(担当顧客)が決まった
その数ざっと、、、、100社以上
っといっても、うちのような小さい外資では全部売り込みに行けないのでその中から、自分が攻めやすい所、お金になると思う所をピックアップして多くて10社程度をせめて、他に良い話しがないか定期的に回るようなカバレッジの仕方になる
そして早速マネージャーから1~2日以内に自分でどこに売り込みにいくのか決めて、早々にアクションを起こすよう、アドバイスをもらう・・・急がないと
その中で2ヶ月前にも言われて改めてできていなくて考えさせられた言葉
1.お客さんはオリンピックイヤーと言われる、4~5年サイクルで買い替えサイクルがあるので、3~4年前に
大きく買った所を今攻めるとちょうどうまく行く
2.売り上げの大きい順にお客様をリストアップ
3.ビジネス(業務)のITへの依存度の高い業種を狙う
=>実際に訪問してOpportunityを探る
==>一発大物を仕掛けられる相手ならロングタームで攻める
==>1月~3月は残予算狙いができる。儲かっている会社なら1000万円程度は狙える
他、お客さんを訪問して実感したこと
目的:3.11で吹っ飛んだ 過去の提案に関する検討を復活させることに、お客様も興味を持って
もらってはいるが、具体的なアクションには落ちていない為、具体化するには何を達成すれば
よいかしゃべらせることが目的
結果:これはこれでしゃべってくれたので、一定のゴールは達成
一方で、思いがけずでてきたことばから真実が見えた
打ち合わせの最後に「お宅のCIOがこういうことを言っていて」・・・・っという話しをしてから、お客さんと
こっちの意図がビッタリあった。。。
=>役員はコンピューターのことは素人で、新しい工場を作る時にコンピュータが必要というとコスト
に関して何も言わない。ただ、その後データの増加に伴いインフラのコストが増えるという話し
をすると一気にめんどくさくなる。
PC関連については直接現場の目に映るので何かあると後ろ指を指される
その中で、ITとして業務に対して貢献することが重要
=>だから大きくしかけるには、コストを削減して、削減できたコストで新しい投資をすることが
大事なんだよ(お客さん)
なるへそ・・・・
