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土の白にやさしさがこもる

友人たちから 結婚のお祝いにいただいた 心のこもった器。

地震がいつくるかわからないけど、大事にしまっておいたけど 使わせていただくことにしました。

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土の白がとてもあたたかい気持ちをあらわしているみたい。

割れて、大切な思い出といっしょに、なくなってしまった食器たちもいるのですが、いま、気持ちのこもった 食器を使うことで さよならしたコたちに報いようと思うのです。

眺めれば 眺めるほど やさしさが 伝わって 泣きたくなる気持ち。

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カードには友人のトレードマークのにゃんこちゃんが!

人のやさしさには、よい涙を 流させる すごい力があるみたい。

悲しい涙より 断然いいよね!

涙には 素敵な涙もあるのですね。 

そして、それを流すことのできる自分がいかに幸せか驚かされている毎日です。


田代里見さんという作家さんの作品です。素敵!!

ありがとう!

Synchronicity

電話で話す、メールをする・・・コミュニケーションのひとつ。

けれど、「会う」ことにはかなわないと思っています。

人も、モノも、音楽も、絵画も、宝石も、自然も、食べ物も・・・すべてものが宿す唯一無二の「アウラ」。
わたしなりの解釈だと、命の輝きみたいなものだと思ってます。
アウラは、実際にそのものに対峙しなければ、受け取る出来ない感覚です。

今日は、どうしても大好きな友だちと話がしたくて(正確には昨日から友人たちに逢いたくて昨日も実際にむりやりに会う機会をもうけました)、それで電話してみたら、向こうもわたしにコンタクトを取ろうとしていた瞬間だったのだとか。

人間ってシンクロしている。。

待ち合わせたファミレスで、

彼女の顔をみた瞬間、彼女しかもっていない、やさしさや、元気さや、健やかな性質が放出されているのを感じました。

話をしていくうちに、今、苦しい感情が口からとびだしそうなくらい満タンになってしまっているということでした。

彼女らしさを表現すること=心が欲している生き方 が何だかできていない違和感がつのっていたようです。

このままでは、感情がつぶれてしまいそうだってことはわかってるんだけど、現実はそれを許さない。

どうしたらいいのかな・・・わたしがひとつだけ思いついたのは、心から自分が好きなこやしたいこと、考えるだけで楽しくなることを、思いつくままに書き出して、紙の上表現してみようということでした。

わたしにも必要なことだと気がつきました。

今日の夜は、いっぱいいっぱい、自分が好きなことや夢や思い描くことを、書き出して自分のために、人生を表現しようって思いました。

なーんにも難しいことしなくとも、簡単にできる癒しです。

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さくらの木@しごと場

しごと場にある、桜の木々。

大きく大きく枝を伸ばし、太陽を受けたピンク色がまぶしいです。

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あんまり、大きい桜があちらこちらにあるので、うまく写真がとれません。

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こじんまり、お花見をしているひともいます。


今年は、静かに、桜の時間が過ぎているようです。少しだけ、いろんなことを忘れる時間。

春のやさしい雨が降りはじめました。ゆっくり休みたい一日です。

都会の中庭~カフェ

おひるに、ふらりとお散歩しながら、ずっと行きたかった「Cafe Mozart atelier」に行ってきました。

昨日は少し肌寒かったのですが、雨が降る前に桜を見ながら、気分転換をしたくて。

自然に囲まれているのが一番落ち着くので、きっと、チャージしないとだめだったのでしょうね。

一番町のモーツァルトでも、いつもいつも頼んでしまうシフォンケーキを注文。

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心がよそにいってしまえる時間を、過ごすことができました。

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Cafe Mozart atelier

子宮にやさしい生活を。

数年前からのecoブーム。

これまで一部の健康志向の方のための雑誌しかなかったのに、突然artistたちやファッションピープルたちが、おしゃれ雑誌のようなeco雑誌に登場するようになったのに驚いたことを覚えています。

そのころから、女性のからだにやさしい「布ナプキン」を普及させようとする動きを知りました。

一度、試したことがあったのですが、いろんな心配や、洗濯のめんどうくささに負けて、結局もとのポリマーのナプキンに戻ってしまいました。
けれど、肌あたりのやわらかさは、いつまでも覚えていて、やっぱり・・・自分のからだにやさしいものを選ぼう!という決心をしました。

恥ずかしいからと昔はネット購入していましたが、今ではデパートのオーガニックブランドコーナーに置かれているのですね。びっくり。

それだけ人の意識がかわったということなのでしょう。まだ恥ずかしさもあるのですが、ここにこうして書けるくらい、布ナプのよさを伝えたい気持ちのほうが大きくなりました。


子宮内膜症、PMS、乳腺症、貧血、冷え症、子宮ポリープ・・・と十代からのおつきあいをしてきたわたしですが、

自然のパワーを思い知らされることになったのが、ECLECTIC社のチェストベリーのチンキによってでした。

子宮内膜症でダグラス窩まで広がったのでしょう、排便のときも痛くて、結局ホルモン治療で治したのですが、経血は相変わらず、どろどろ暗赤色。
PMSも相変わらず酷くて、安定剤でごまかしたり、泣いたり・・・不安定な2週間。

それが、チェストベリーのチンキを排卵後(プロゲステロン分泌の時期)に2週間ほど15滴毎日飲み続けたら、経血がきれいなサラサラになったんです。2カ月同じことを繰り返し、体質が改善されたと判断。以来、ずっとサラサラ経血で感動しています。

それから、布ナプの威力にびっくり!

激痛による冷や汗、意識がとんでたり、鎮痛剤とプスコバンが手放せなかった私が、気づいたら、鎮痛剤を飲まなくても過ごせるようになりました。相変わらず痛みはあるのですが耐えられる程度です。

そして、ベターとはりつくポリマーの不快な感覚もなく、下着をつけているのと同じように快適に過ごせるのも気に入っています。
生理期間も、だらだら続くこともなくなりました。

一番、変わったと思うのが、自分の体をいとおしく思えるようになったこと。

生理が汚くて、嫌で嫌でしかたなくて、憂鬱・・・という意識から、自分の体が人間としてきちんと働いてくれていることに対する感謝の気持ちみたいのが生まれてきました。

こないだ、新しく購入したのは、「プリンスティン」というメーカーのものです。
たまたまデパートで見つけたので・・・ふんわりかわいくて買ってしまいました。
ここ リンク→晴れ

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こんな感じで用途に合わせて使います。

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ふわふわです。

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3枚組もあります。(パット)

ここのはリネン。かわいいです! 
リンク→

オーガニックコットンのタオルさわり心地、下着類の着け心地、よいのですよ。

インポートのおしゃれ下着は、とっくの昔に卒業したので、これからは体のために下着を選ぼうと思ってます。

わたしに赤ちゃんができたら、ここのおむつを買ってあげたいなあ、なんて妄想も生まれてきて・・・

オーガニックコットンやリネン・・・気持ちがよくって、やめられません。


チェストベリーは古くから生理痛などの婦人科疾患に用いられてきた歴史があり、19世紀の米国ではエクレクティック派(折衷主義)の医師はチェストベリーを通経薬としてだけではなく催乳薬としても用いました。その後の科学的研究によればチェストベリーはホルモン中枢である脳下垂体に直接作用し、黄体形成ホルモン(LH)の分泌を増加させ、卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を抑制します。これによって黄体の機能不全による月経過多や乳房の張り、水分滞留などの症状を緩和し、生理時のニキビや口唇の疱疹、ひざのむくみなどにも用いられます。また催乳ホルモンであるプロラクチンの分泌を増加させるため母乳の分泌を促す目的でも用いられます。なお、この作用のメカニズムはチェストベリーがドパミン受容体に働きかけるためと考えられています。チェストベリーは生理前症候群と更年期障害の両方に用いられますが、その他に子宮筋腫や子宮内膜症への適応が試みられ、またピルの服用中止後の自然な排卵の回復にも用いられています。
【出典:グリーンフラスコ メディカルハーブデータベース】