FAkit log -18ページ目

FAkit log

Composition which consists of each.



レコーディングが進んでおります。前回書いた通りアレンジを考え直し追加。

この策、非常に吉と出ました。

僕的にかつての所謂DISCO調といったテイストをイメージしてバックコーラスをREC。そして僕はかつてのデスコなど行った経験は無い・・・気持ちだ、キモチ。



でもって。

収録曲が1曲増えまして。これは10月に出演させて頂く企画を「ウチ、レコ発にしちゃえ。」と決定した際にひとつの問題に気付きました。


・・・FAkit、30分もたねぇ。

そんな訳でもう1曲急遽作りましょうといった事にリハでなりまして・・・ポロロンとギターを弾いた訳ですよ、僕が。そしたら2YもCKも気に入ったフレーズ(ザッツ王道)がございまして・・・ならばそのフレーズ広げて曲作りますよ作ればいーんでしょハイハイ作りますよ・・・と一旦持ち帰り。


ここでアタクシTCのハートに火がつきました。

『次回リハーサルの時にはパッチリ完成させてメンバー驚かしてやりましょうぞ。』


アタクシ頑張りました。ガムシャラにアイホンをポチリポチリしました。で出来ました。ついでに僕が歌う箇所全て歌詞まで作成し、リハーサルの時にはこー言い放とうと決めました。


『ぶっちゃけ・・・あと君ら待ちだから。ちゃっちゃとやってくれる?』


完璧だ・・・これでアタクシ上からモノを言える瞬間が遂に到来。イケメンがなんだってんだ。


次回リハは2Yが予約した9/10月曜日でした。


満を持して・・・勢い余って少し以上に早い到着のアタクシ。暫くしてCKの到着。


・・・まだだ。まだこのトラックを放り込む時でわない。2Yも揃った時に二人まとめてこのトラック放り込んで衝撃与えてやるぜ。僕はそう思ってました。





・・・・・。




リハーサル開始時間になっても2Yが来ないでやんす。リハーサル時間前にCKは2Yと電話でイケメントークしてましたので寝てるとか仕事中とかは無い。


でわ何故来ない。



結果的に2Yは自分でスタジオ予約をしたにも関わらず忘却の彼方だったそうな。


アレですか。イケメンて何しても許される世の中ですか。全くもってポイズンじゃないですか。



といった訳でだいぶ遅れてきやがった2Yも到着しいよいよトラック放り込み。



自信はありました。そして結果は勿論採用フィーバー。


で。

トラックはほぼ完成している(微調整のみ残ってる)、アタクシTCの歌詞は完成してる、2YのRAPもリハで7.8割完成・・・残るわCKの歌パートのみ。僕は言いました。



『これ・・・レコーディング出来るじゃん。』


といった訳で追加となった訳です。只今その微調整の最中の休憩の最中。


だってレコーディング本日14時からなんですもの。



【TRICK.】なるタイトルの楽曲です。FAkitの方向性が確定された楽曲となりました。