透明な濁り Transparent impurity -2ページ目

透明な濁り Transparent impurity

壊れた世界の中の壊れた国の
壊れた男の戯言と妄想日記と現実の欠片
音楽から雑誌、日々のあれこれと過去の断片
統一感の無い愚かなブログですが、宜しければご笑覧ください

個人が薬を使っていたからと言って、周辺まで面白おかしく暴き立てられる正義ってものがとても気持ち悪いなと思う最近です。みなさま元気でしょうか?私はあんまり元気ではありませんが、具合悪いってほどでもないです。

世界に一つだけの花を歌っている槙原氏が捕まった時も思ったけれど、それで誰かを物理的に傷つけたわけでもないのに、CDが店から撤去されるという暴挙が平然と行われる国って、民度低いよなと思います。

じゃあ、井上陽水のCDも長渕も、あるいはビートルズも全部撤去しろよ今直ぐ。その時だけ撤去して、禊が済んだら戻すってのは、なんだかとても卑劣な気がします。その音楽がドラッグによってもたらされた何かからできていたからといって、それでその音楽聴いた人がラリるの?


そもそも、音楽は人の心を揺さぶる効果があって、時として覚醒作用も在り、ダウナーにもアッパーにもしてくれますが、そいつも取り締まったり、国が管理しますか?出来の悪いSF小説の未来みたいな状況がお好みでしょうか。じゃあ【勝手にしやがれ】です。ええ。


正義が暴走するときに、大勢がそれにヽ(´ー`)ノマンセーと付き従う状況がとても気持ち悪いです。

ダメ絶対。それって誰かに言われるんじゃなく、自分が考える問題じゃねーのと思う。少なくとも、それ薬が絡むようなアーティストで曲か?と疑問に思うのが限度の自分が言うべきことではないのかもしれませんがね。


まあ、落ちた犬を棒で叩いて日頃の鬱屈を晴らしたいんでしょう。
それですらすぐに消化されてしまう時代ってのがなんとも皮肉ですが。
もっと批判し、非難すべき事って幾らでもあると思う。派遣法の改悪とかな。

ともあれ、気分が悪い。
なんなんだろうなあ、この流れ。
世間は連休ですが、関係なく仕事な自分です。

休日手当が出るわけでもないので、淡々と。

明日は休みなので、ずっとやりたかった部屋の掃除をして過ごしたいと思います。


心の整理も部屋の整理も同時にやっていかないといけないなあ。

明日も明後日も天気が悪いという予報ですが、なんとか少し持って欲しい。

洗濯物が乾かないと困るけれど、コインランドリーには行きたくないんだよなあ。どうしたものか。


悩み事は尽きませんが、それを抱えつつも、どう楽しみをみつけていくのか、勝負をしていければと思います。


金欠もきついけれどな。

ただ、逆境の中にいるときこそチャンスなので、そこで鍛えられてきたいと思うのです。

連休なくても、死ぬわけではないしさ。
減量に対するモチベーションが露骨に低下していたが、再び試みる意思が芽生える。

不健康になるには、健康でなければならないという考え方。

体力をつけて、行きたい場所に行けるようにしようと思った。


余計なことを楽しむためには、基本はシンプルであるべきだ。

それが強さだとは言わない。ただ、強さに憧れて捨て去りたくない部分もある。

正直さが人を救うとは限らないように、強さが人を弱くすることもあるというパラドックス。


だから上に書いたように、不健康さを肯定するために、健康を保っていこうと思う。

壊れるために作る。

それは不毛なことかもしれないが、不本意なことではない。けして。