息子の学校の
インターハイ予選の応援に行きました
もちろん息子は出ませんが
対戦相手は
都立高校
試合は前半から息子校ペース
ロングボールはセンターバックが弾き返し
セカンドボールもボランチが拾い
ショートパスも中盤が高強度で制圧
相手チームは
ショートカウンターで対抗
ただ試合を支配し
サイドから攻撃を組み立てるものの
相手の固い守備に弾かれ
なかなか点が入らない展開
こうなると
何が起こるかわからないのがサッカー
均衡が破られたのは前半の最後
サイドを突破してセンタリングから
息子校の先制点
前半終了
後半は最初は同じ展開だったのに
少しずつ相手が味方陣内に入る時間が増加
前半との違いは
中盤でボールが取れなくなってきたことで
ショートカウンターを誘発
何度も危ないシーンがありましたが
ゴールキーパーがスーパーセーブ連発
前半は声を出す場面がなかった監督も
ボランチだぞ
一つずつやることやるだけだ
とゲキを飛ばす
ここで取られていたら
勝敗が変わっていたかもしれません
ピンチを凌ぐと
チャンスが転がるのがサッカー
相手が押せ押せの展開から
逆にカウンター発動
相手は凌ぎきれず追加点
2-0になって落ち着きを取り戻し
きちんとボールがつながるようになり
フレッシュな交代選手も投入し追加点
結果は4-0 多分
2回戦突破おめでとう
数字以上にドキドキの展開でしたが
次はブロック決勝
勝てば都大会です