1.
余計なことを考えるから
想いはいつも煮詰まる
皆同じだろうと防線張って
逃げ道ばかりで向き合わない
口にした悲しみの数
幸せが舞い込むとは限らない
割りに合わぬ日々を
ジョーク言えるほどの器はない
人生を花火に例えよう
何色の光が上がるかな
赤 青 緑 黄
大きな花を咲かせたい
今はダメでも
いつかはきっと大きく
サビ
華麗に散る光の粒
君も見ているかな
もう戻らぬ恋だから
せめて言わせて「ありがとう」
絶望の果て 君が迷い込む
時が経てば新しい温もりに出逢う
その手の大きさ 温もりは
ちょうど良いですか?
2.
秘密を抱え生きていく
想いはいつも心の内に
皆同じだろうと壁つくって
見透かされてる事実に喝いれる
口にした言葉を探られ
人間性を疑わられるまでに
割りに合わぬ日々と
思い込むその繰り返しばかり
「人生なんて辛いだけだ」
その見方も間違いじゃない
赤 青 緑 黄
信号機のようなデジャヴ
また赤信号
足止めをくらうよ
…
嘘をつかずに正直に
思いの丈を話すなら
君を見つけたときの
衝撃はずっと続いてる
サビ
華麗に散る光の粒
君との関係も散りゆく
もう戻れぬ恋だから
最早 聞く気もないだろう?
地平の果て 僕は探してる
このまま見つけられず骨になろう
君の手の大きさ 温もりは
もう感じられない
最後の一発 上空へ
何度も輝きを見せてくれ
最後と言わずに
もう一度 もう一度