制服エクスタシー -2ページ目

制服エクスタシー

私が感じた
いろんなエクスタシーを
気が乗った時に文字にします。

エクスタシーはHだけで
感じるものじゃないから。


わたしの天職。

友達が風俗嬢をしている。
ある時、私にこう言うのだ。
「風俗で働くのって、何か
理由がないとダメなのかなぁ。
あたし、理由ないんだけど‥‥
ただ、自分に合ってるっていうか
なんてゆーか。よく、お客に
なんで風俗やってんの?
って聞かれるんだよね。
めんどくさい!と思いながらも
適当に旅行したいからとか、
留学したいからとか、
それなりのこと言ってやるけど。」

‥‥んーん、確かに。
かといって、風俗の仕事は
決して楽ではない。
むしろ、OLやショップ勤め
より、何倍も大変だ。
肉体的 & 精神的に。

彼女達は報酬を受けとる以上、
プライドを持って作業をする。
時に自分を殺さないといけない
こともわかっている。
そんな精神バランスがギリギリの
ところでなんとか男の満足を
導いている。すごい、すごいよ!

彼女は言う。
この仕事に意味や意義を見つけ、
充実感を持ちたい。
これでいいんだ、間違ってないんだ
って自信を持ちたい。

って。
消えそうなロウソクのような
感情の中で、風俗の仕事を
している女性を見ることほど
哀れに思うことはない。
せめて、楽しそうな顔をしなきゃ。

たとえ、刃の上にいるような
仕事内容でも‥‥。

あなた達の存在意義は
世の中の男どもが
十分に認めているのだから。

ところで、私の天職は‥‥?