NMB48の
上西 恵嬢の
(けいっち)
劇場での
卒業公演があり
最後の挨拶部分を見た
けいっちの最後のスピーチは非常に丁寧でしっかりとした言葉で
素晴らしいものだった
それは
人を惹きつけるのにじゅうぶんな魅力であり
彼女の人柄を感じさせられた
メンバーに慕われる存在だったこと
その存在の大きさがいかなるものだったのかということを
山本 彩嬢が自ら読み上げた
手紙と
必死に堪えた涙から
想像できるものでもあった
最後の挨拶のあと
劇場に訪れたファンに対して
ありがとうと
手を振る姿は
まさに
アイドルに相応しいものだった。
卒業
おめでとう
ございます
