今年は紅葉も遅れているそうですが、
やっと秋月レトロ市周辺とろまんの道さんの紅葉もも本格的に色づき始めました。
こちらはすぐ近くの通称「寅さんロード」の紅葉です。
秋月が舞台になった「男はつらいよ・寅次郎紙風船」で
寅さんが歩いた川沿いの小路です♪
明日は雨ですがそれ以外の今週はお天気もまずまずのようです。
どうぞ紅葉の秋月レトロ市と秋月にお越し下さい。
昨日はとても暑かったのですが、今日明日とちょっと涼しくなり
秋月にお客さまも増えてようやく秋の行楽シーズンの訪れた気配♪(^ω^)
レトロ市も入口付近にススキや小判草なんかを素敵に活けていただいて、
秋の演出がされています。
そーそー、田んぼの畦や道脇には彼岸花が咲き始めましたね♪
久々に昔の日記読み返してたら、
3年前にハマってた「500日のサマー」に付いて書いたのハッケン!
秋の訪れ、に絡んだ(?)内容なので一部改変して再掲させていただきます。
いや、け、決してネタ切れで手抜きしてるんじゃないですからね!
それでは日記の終わりでまたお会いしましょう(水野晴郎風に)
*今回はちょっと長い映画評です。
ネタバレも少しありますので、
これから見てみようという方はとばしちゃってくださいw
先週借りて来た
「500日のサマー」
やっと観終わりまして、
一回見た時は「何ちゅう女だ!!」
と単細胞っぷり全開でひたすら憤慨してたんですが、
返す前にもう一遍 後半をじっくり見直しました。
初見の時よりも冷静にあちこ観察と伏線をチェックする余裕が
出来てて、新しい発見やサマーの心の機微なんかもだいぶん
わかった気がしたのですが・・・
やっぱ俺ダメだわこの女何もかも・・・・(;^ω^)
あるいは、もしトムが本当の無私の愛を貫けたら
(北斗の拳のバットの様にw)
今までのBFよりはかなりいい線行ってたんだから、
サマーが振り向いてくれたのか?と思わないでも
なかったのですが、それにしてはトム君物心共に力不足・・・( ´・ω・`)
劇中には登場しなかったけど、サマーの結婚相手の男って
ポーの「ドリアン・グレイの肖像」の本が
出会いのきっかけになった事といい、
サマーの婚約指輪といい、
結婚後のサマーのファッションといい、
おそらく知力経済力を兼ね備えた 大人の男だと思うんですが・・・
トムの映画の趣味ってちょっと残念なとこあるしw
いや、残念なのは映画だけじゃないけどwww
でも、かつて自分もトムだった(笑)私としては、
ちょっと前の自分とそっくりの
盆暗ロマンチストのトム君が、
80年代後半のリアルだけどハッピーエンドの
恋愛青春映画群のように一発逆転するんじゃないか?
と単細胞の頭で最後まで期待したんですが・・・
あ、でも、
トムの場合はあくまで「恋」で「愛」ではなかったかもですねえ・・・
でも、本気で恋してるんだったら、
トムの様に最初から敗北確率が濃厚な戦いであっても、
戦わなくちゃいけないと思うんですよ。
結果ロマンチストに過ぎなかったトムは「現実」を高い授業料払って学ぶ訳だし、
今のぬるま湯的な(あくまでトムにとっては)仕事を辞め、
曲がりなりにも夢だった建築家を目指して仕事探しを始め、
そして・・・と人間的に一歩前進する事が出来た訳です。
サマーはサマーで、「身体許してデートしても恋人ではない」という
男だったらまるで三流ジゴロの様な信念を貫いているのは、
人と本当に結ばれてしまうのが
自分が無くなるようで怖くて仕方なかったと思うんですよね。
ファッションも部屋も趣味も全てオシャレでセンス良く、
それだけ見ると一見自分を貫いているようだけど、
心の底では本当に自分を信じていないし、不安を抱えてる。
それを認めたくないからトムを拒否する。
壁を作って、お城を作ってその中で大事にしているのは
「変わらない自分・変わりたくない自分」であり、
その壁に初めて大きな亀裂を入れたのが、
愛すべき噛ませ犬「ザ・特攻野郎トム君」だったと。
でも彼はその壁を壊せるまでには至らず、
結局壁を破って現れたのは彼女が何の心配もなく自分でいられる、
そして彼の前ではもう自分を頑なに守る必要のないような
自己を確立出来てて経済力があり、
包容力も知性も兼ね備えた 大人の男だったのではないかと・・・
そう考えると結果的にトム君は見返りの無い真実の愛を貫いちゃったんですかねえ・・・
本人はわかってないと思うけど。
トム君には暑く長く激しい「サマー」が過ぎた後、
穏やかで新しい希望に満ちた「オータム」がやって来ました♪
500日が過ぎ、また新しい一歩を踏み出したのですよ。
何のかんの言っても、
結局ここ10年で見た恋愛映画(ではないと冠されてますが・・・w)
では最高の傑作で心に残る一本だったと思いますよ♪
格安の中古DVD出たら迷わず買おうwww
見た後に爽やかな希望の残る映画であるのは間違いないと思いますよ。
以上、珍しくかなり本気で書いた
妄想と憶測入ってる極めて私的な映画評でしたwww
観てから「イメージと違う」とかいう文句は受け付けませんので
悪しからず♪
さて、私もそろそろ一歩踏み出しますか・・・・
・・・・・・・・えー、以上が3年前の日記なんですが、
結局私は3年間何も踏み出してませんでした (ノ´∀`*)
変わった事と言えば、
トム君よりも大分バット寄りの考え方に
なってきたかな?って自分じゃ思ってるとこですかね。
この映画の後のトム君ってどうなったんでしょうか?
新しい恋人を見つける事が出来たか、それともまた失恋したか・・・・
いずれにしても、もし現実にトム君が身近にいたら
一緒に飲んで色々恋愛談議とかしたい気がします(笑)
向こうは嫌がるかもしれませんが・・・・(;^ω^)
いや~、映画って本当に(以下自粛)
ではこの辺で・・・・・
実に久しぶりの日記です(汗)
もう暑い暑いというのにもうんざりな38℃越えの日々が一週間近く続いた後、
一昨日からの豪雨で久しぶりに30℃を下回る涼しい日々が
やってきました♪
夜寝苦しくなくてホントにありがたいですね~(^ω^)
さて、最近アニマックスでは映画「キャプテン・ハーロック」の公開を
記念して、9月に放送される松本零士作品特集のCMが流れてます。
「銀河鉄道999」の劇場版とTV版、キャプテンハーロックのTV版と
劇場版などがオンエアの予定で今から楽しみにしております。
思えば本放送時の1978~80年頃は
77年の「宇宙戦艦ヤマト」の大ヒットからの
松本零士ブームまっただ中!
そして全米公開から一年遅れての「STAR WARS」の
78年夏の日本公開もあり、
当時の若者は宇宙キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!
状態だった記憶があります。
ゲーム機「スペース・インベーダー」も社会現象に成程の大ブーム、
ディスコミュージックもそれっぽい曲がウケてました。
当時高校生の私は、映画なんか見るのは年に一回夏休みだけという
今では考えられない様なストイックな高校生活を送っておりましたねw
79年夏は当時小学生の弟を連れて「銀河鉄道999」を
80年夏は友達と「スターウォーズ・帝国の逆襲」、
そして81年の春は「機動戦士ガンダム」を中学生になった弟
と見に行ってました。
冷房の利いたほぼ満員の映画館でスクリーンいっぱいの
宇宙空間の星星を眺めながら主人公になった気分で
銀河に思いを馳せておりました・・・
今のシネコンと違って当時の単館の映画館はスクリーンが大きかった気がします。
映画観終わって、まだ余韻の冷めやらぬ中、
中州を通って天神に行って御飯食べたり、
これまた冷房の利いた明るくキレイな岩田屋デパートで買い物したり
ゲームしたりペットを見たりするのも楽しかったです♪
そうそう、前の夜は興奮して寝付けませんでしたww
そういうのって、もう随分前に無くなったなあ・・・・
年を取るのはイイもんだと思ってますが
そういうトキメキが数多く経験して行くうちに
慣れで無くなって行くのはやっぱりすこし寂しいですねえ。
でもあの頃の映画館の暗がりで見た大宇宙の星の煌きと
宇宙を縦横無尽に駆ける宇宙戦艦やMSやXウィングに感じた
10代のトキメキは冷房の利いた映画館の快適さと共に
今でも忘れていませんよ!
夏の終わりって、何だか昔の事をやけに思い出させますねえ・・・(´ω`)
あ、そういえば昨日だったか通勤途中のラジオで「宇宙戦艦ヤマト」が流れてたんで
曲が終わった後、思わず「真赤なスカーフ」車の中で熱唱していましたよ(笑)
仔猫の里親探しの件ですが、
かなり大きなペットの里親募集の掲示板に載せていただいたおかげで・・・
募集した二匹は無事里親さんが見つかりました!! \(^o^)/
この子達が居なくなって寂しいのは仕方ありませんね・・・・(´・ω・`)
さて、残るは二匹。
一匹はオス、一匹はメスのようです。
ところが、この二匹、もらわれて行った子達と違って
まだ全然人になついていません・・・・・
もうちょっとなついてくれたらまた掲示板に載せられるのですが、
外飼いにしていたのが災いしたのでしょうが、
しかしイタズラ盛りの仔猫4匹家の中では飼えません・・・・(;^ω^)
早くなついてくれますように。
もう3ヶ月経っちゃいましたからね~~
ゴールデンウィークも好天のうちに終わりましたね・・・
秋月レトロ市での商売も落ち着きを取り戻しました。
さて、にゃんすけ出産から早ひと月・・・
隠れてたせいで一匹しか確認できなかった仔猫は、
実は全部で四匹!!(;^ω^)
2ヶ月は親元に置いといた方がいいらしいので
まだ間があるけどそろそろもらってくれる人真剣に探さなくっちゃ・・・(;^ω^)
フェイスブックでも里親募集中です!