はろー
角質培養というスキンケアがあるらしいですな。
肌の角質を落とさずに大切大切にしてその下で肌の回復を待つと、とても時間がかかるけど、丈夫できめ細やかなお肌が育つんだって。
現代の日本人はとかく角質を落としすぎるらしい。
洗顔やシャワーの残量塩素で皮脂を洗い流して 、その上に合成界面活性剤の洗浄力の強いシャンプーやクレンジングでゴシゴシゴシゴシ。。
お肌が薄くなっちゃうんだって(´・ω・`)
オトナアトピーの原因もこのような生活を続けてたせいもあるんじゃないかと思うの。
いま僕は脱保湿をしてアトピーを治している。
なかなか順調に回復していたんだけど、スポーツクラブの塩素に負けてまた肌が荒れちゃったの。
さすがに荒れ荒れ野原に何もつけないで乾燥させるのは辛くて、ラベンダー水と馬油でケアをして、まずまず良くはなってきた。
ただ脱保湿をしてないということは僕のアトピー治療法のアイデンティティを失ったことになっていて、、、、どこに向かえばいいかわからなくなっていた、、、
ちょうどこんな時に角質培養というケアを知ったのだ。
このスキンケアを知ってから気をつけていることは、ほんとに肌というか角質を大切にするようになった。
搔きむしることはご法度
お風呂ではやさしくなでるように汚れをとる
やさしくやさしく肌を扱うようになったし
大事に大事に育ててる感じ
そう木花を育てるような感覚
角質培養は気長~に待たないといけない治療法
気長~に、気長~に 肌に良いもの食べて肌に刺激になるコトを避けて 生活をしていくことが大切なんだな~
アトピーなったばっかのちょうど去年の3月くらいは、早く治したい、とにかく週末までには、、来月までには、とか思っていたから、角質培養なんて気長な考え考えも及ばなかった。
でも一年経って正面からアトピーに向き合ったいま、気長に健康な肌を少しずつ取り戻していこうという気持になれてる。
お肌のターンオーバーは約1ヶ月、そのターンオーバーを何度も何度も経験して、健康なお肌を獲得していくしかないんだね。
だからこそ、振り出しに戻らないように、やさしくやさしく慎重慎重にお肌のこと気を使って行こう。
角質培養はアトピーではないけどお肌のお悩みを抱える人にとても有用な方法らしいので、そういった方も試してみてね。
ほな!!

