こんにちは!みみです^^

 

今回は英語から

少し離れて

国語についてお話します!

 

センターも私立も

関係なく出てくるのが

選択肢から選ぶ問題です。

(現代文や物語文での)

 

皆さんは選択問題、

得意ですか??

 

ばっちりだぜ!という方も

いるかもしれませんね。

 

一方で

 

なぜかいつも間違う…

後で見直すとわかるけど…

という方、

 

あるいは選択問題に

苦手意識を持っている方も

いると思います。

 

 

でも!!

大丈夫です!!

(おなじみの笑)

 

今回もこの方法を

実践するだけで

 

国語の選択問題が

もっと楽に、正確に

解くことができます!

 

また、この選択問題も

英語の長文と同じように

 

テストで

5割強から8割と

大きな割合を占めます。

 

この方法をきちんと

実践することで

取りこぼしを少なくできます。

 

つまり、

点数が伸びるはずです

 

私は、実際にセンターでも

私立受験の際にも

この方法を利用していました。

(センター国語の点数8超えてました)

 

逆に知らずにいると

大きな配点を落としてしまい

成績も伸びません。

 

これは、結果的に

入試でも大きな点を

落とすことに繋がります。

 

私も最初は問題を読み

選択問題でひっかけに

きれいに引っ掛かってました笑

 

最初は

え、あってるよ?!

と思うも、、、

 

解答解説で納得する。

 

ところが!

いざ、自分で解くと

やっぱり間違える…

 

というなんとも

切ないスパイラル…笑

 

ですが!!!

この方法を習い実践し

文が長い選択肢も

きちんと正誤を見極め

 

問題の正答率を

上げることができました!

 

では、その方法とは??

 

選択肢の文を句読点で区切る

 

です。

 

今回も、必要なのは

これだけです。

 

国語の問題は

35ページに上り

選択肢の文も23行を

またぎます。

 

その塊を、一つとして

読んでいては

 

間違っている部分を

見つけることは

不可能です。

 

なぜなら、

出題者も迷わせるために

 

・ややこしい言い回し

・問題に出てきた単語

・似ているけど言葉を入れ替えている

 

など

 

ぱっと読んだだけでは

分からない罠を

あらゆるところに置くからです。

 

でも、句読点で区切り

一つ一つ確認作業を

行うことで

 

確実に、そして正確に

文の正誤を見分けることが

可能になります。

 

ポイントは、

区切りを一つずつ

確認することです。

 

欲張ってはいけません笑

 

一つの区切りの内容は

あっているか?

間違っているか?

 

ということを確認し、

あっている場合は

次の区切りを確認…

 

という風にすることで

正確に解くことが

可能になるのです。

 

 

さらにこの方法の

良い部分は

 

一つの区切りが

間違っていれば

もうその選択肢を見なくていい

 

という点です。

 

 

つまり、正しいものを

求める問題の場合

 

間違っている部分を

一つでも発見したら

その選択肢はもう読まなくて良い

 

ということです。

 

正しいものを

求める場合のみですが

これは時短できる点でも

優秀な方法です。

 

区切りをいれて

きちんと確認するだけです。

 

難しいことはありません!

 

是非、国語の問題を

確認してみてください。

 

ぱっと見るだけで

いくつも区切る箇所が

あるはずです。

 

次回、問題を解く際

意識して取り組んでみて

ください!!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました^^