今日も、このブログに
足を運んでくださったあなた!!!!
ありがとうございます😊
さてさて、前回の続きですが
前回の「課題」はいかがでしたか?
少しでも意識して
あっ!と思った人は
少しずつ英語への意識が
芽生えています!!!
さて、昨日なぜ英単語が
英語において重要なのか
説明しました。
英単語が分からなければ
ちゃんとした英語の
翻訳が不可能だからですね。
ちゃんとこれを理解して
行動を起こすことで
あなたは、更に成績を伸ばし
第一志望校に合格したり
資格を取ったりすることが
可能になります!
なに大げさなことを…
と思う方もいると思いますが
それほど英語単語を
覚えているか覚えていないかは
大きく影響するということです。
さて、本題です。
まず、最初に言うと
楽に、簡単に
英単語を覚える方法は
ありません!
ですが、方法さえ掴めば
短い時間にたくさん覚えることが
可能になります。
受験生においては
わざわざ英単語を覚える時間は
絶対作らないでください。
これは絶対です!
なぜなら、時間がもったいないからです。
『エビングハウスの忘却曲線』を
知っている方は多いと思いますが
人間は覚えたことを
20分後には42%
1時間後には56%
1日後には74%を忘れてしまいます。
読みながら、書きながら覚えたら
そんなことない!と言う方も
いるかと思いますが
私の経験上、そういった時は
機械的な場合が多く、
ちゃんと覚えていることはあまりないです。
この数字が示すように
人間はすぐに忘れてしまいます。
なのに、
単語を3時間もかけて覚えるのは
時間の無駄だと思いませんか?
そこで、重要なのはずばり
隙間時間と復習
です。
まず、隙間時間ですが、
これは電車に乗っている間や
学校の休み時間などなど
案外、なにもしていなかったり
余計なことをしている時間は
たくさんあります。
その時間を利用しましょう!
次に復習ですが、
単語の復習とは
何回も読んだりすることではなく
見ること!です。
綴りを書く練習をしなければ
書けるようにならない!と
思うかもしれませんが
それ以前に、
見て分からないものは
書くこともできません。
つまり、
何度も何度も見て
覚えることが最初に必要です。
私立受験の方は特に、
筆記がない大学が多いため
この方法が特にマッチします。
筆記のある場合は
ここから更に
綴りを覚える作業が必要です。
この方法は
隙間時間を見つけて使うことが
難しいです。
でも!書きながら発音して…
という方法と比べたら
圧倒的に楽ではないかと思います。
何事も継続が大切です!!
今日、お伝えした勉強方法をまとめます!
ルール①英単語のための時間は作らない!
ルール②ひたすら何度も単語を見て覚える!
です。
この方法では1日に見る単語数として50単語をお勧めしています。
今回、みなさんに意識して欲しいのは
とにかくこの2つのルールを守ること!
です。
意識してこの方法を継続してください!
1週間後にはかなり見たらわかる!
という単語が増えるはずです!
それでは今日はここまで!
ありがとうございました😊


