2種類のタイプがあります!
オイルタイプとクリームタイプ
さて、ここでどっちのタイプがいいの?
オイルタイプのメリットとデメリット
オイルの成分は、植物性・動物性のオイルを主成分にしています。基本的に水は一切含まれていません。100%オイル成分だけの商品もありますし、さらに乾燥した髪を修復する成分や香料などを配合した商品があります。
オイルタイプは、
髪表面の乾燥を保護する力が優れています!
特にキューティクルがめくれて乾燥した髪にはメリットが大きいです。
髪に艶を出したい、毛量を抑えたい、キューティクルのダメージを広げたくない、という方にもおすすめです!
しかし、デメリットとしては
油分が多いため、付け過ぎるとどうしても髪がべたつきやすくなり、
重い仕上がりになったりします。
細い髪でコシが無い方にはオススメ
ではないですね!
クリームタイプメリットとデメリットは
水を主成分にしています。水とオイルを乳化させているのがクリームタイプです。
そこに保湿成分や修復成分、香料などを
配合しています。
オイルほどべたつくことがなく
サラッとした使い心地が自然なまとまり感が出るのところがメリットです。
デメリットは
クリームは水分が多いので、髪に塗った後、水分が蒸発するときに、若干髪の水分も一緒に奪う可能性があるのがデメリットといえるでしょう。
さて、乾燥に最適なのはどっち?
毛先にはオイルタイプ!
水が主体のミルクタイプに比べて、オイル成分が主体のオイルタイプのほうが、乾燥から長時間髪を守るといえます。オイルは水が入っていないので、揮発することがありません。
またカラーやパーマで、水分が抜けて乾燥しきってしまった毛先にはオイルが最適です。
髪全体ならクリームタイプ!
髪全体の乾燥が気になっているなら、
クリームを使ってみて下さい。
オイルに比べて軽い仕上がりですので、
髪の長さに関係なく乾燥対策として使えます。
髪が多くてボリュームダウンをしたい方で、オイルでは重すぎると感じたら、
クリームを髪表面に塗ってみて下さい。
サラッとまとまりのある髪になります。
2つのタイプには特性がありますので
自分にあったヘアケア方法で乾燥から
髪を守りましょう!
