今回ピックアップしたNHKおとなの基礎英語1月号からのシェアは・・・

★I'm embarrassed at myself.
 (私、自分自身のことが恥ずかしいわ)

です。

I'm embarrassed.は、「照れる」「恥ずかしい」「気まずい」という気持ちを表現する時に使うフレーズです。be動詞のかわりにfeel/feltを使うこともあります。

★I've never felt so embarrassed in my life
 (人生でこれまでこんなに恥ずかしい思いをしたことがない)

そして、対称となることや人を明確にする際には、at...あるいはabout...のように続けます。

★I'm embarrassed at being the center of attention.
 (注目の的になって恥ずかしい)

今回の場合は、at myselfとなって、「自分自身に対して」ということをはっきりさせています。

To be honest(実を言うと)・・・
校長はブロークンイングリッシュでアウトプットすることに対し、I'm so embarrassed!ですが頑張りますよ~!!
さて、今回シェアしたい表現は・・・!

★Taking my Royal Milk Tea medicine to wake myself up!
(目覚ましのロイヤルミルクティー飲んでます)

です。

To be honest(実を言うと)、校長はこの表現、すごくヘビロテして使っています!

ここでは、小難しい文法などは無視して、「ニュアンス」で覚え、状況に沿った表現を覚えてゆくことを推奨しています。

ですので、みなさまも、朝めざましのコーヒーを飲んでる時などに、この表現を積極的に使ってみてくださいね☆

☆Taking my coffee medicine to wake myself up!

といった具合に、Royal Milk Teaをcoffeeに置き換えるだけ。
ね?簡単でしょう?

Satoshi講師からのトランスレート待ちの受け身状態ばかりでは面白くないので(笑)、ブロークンながらTwitterでアウトプット練習兼ねて、ミステイクを恐れず発信中です。

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royalmilktea

さて、今回は「1月号、マレーシア編」からのシェアです。

★I'm going to be honest with you
(率直に言わせてもらうわ)

です。

I'm going to~と現在進行形を使うことにより、より臨場感が増します。

偽りのない、率直な気持ちを気持ちを伝える時にとても便利な表現です。

withの後にmyselfを入れることによって、

★I always want to be honest with myself
(いつも自分に正直にありたい)

と応用表現も出来ます。

また、類似表現として以下のものがあります。

★To be honest, I'm not good at English.
  (正直言って、英語はあまり得意じゃないの)
★Honestly, I want to become a citizen of United States.
  (正直なところ、合衆国の市民になりたいの)
★To beflank with you, I enjoyed your sense of humor.
  (率直に言って、あなたのユーモアのセンスは気に入ったわ)
★To be honest with you, I think you should work harder.
  (率直なところ、あなたはもっと一生懸命働くべきだと思う)

いかがでしたでしょうか?
とっても簡単でしょう?

これから、実は・・・と話を切り出したい時、このTo be honest を積極的に使ってみましょう!

校長の気持ちをこの表現を使ってみるとすれば・・・

★To be honest, I want to move to the Aloha state!
(本心を言うと、私はハワイに移住したい!)

※move to~は「引っ越す」の意味です。

さあ、みなさんも、ちょっと本心を打ち明けてみませんか?


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