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間違ってお金が引かれていたり、間違って振り込まれなかったり、解約したいのにできなくてずっとお金が引かれていたり、お金を払ったのにちゃんと行わずそれに対して文句も言えず泣き寝入りしたり・・・実はそんなことがすごくたくさんあって、全部合わせたら数百万円も損をしている。お金もお金だけど、自分がバカで恥ずかしい。だから誰にも言っていない。バカだとわかっていても、頼んだり、交渉したりするのはおそろしく怖くて、それをするくらいなら、お金をあきらめた方がいいと思ってしまう。本当に馬鹿だ。お金があるわけではない。普段1円でも安いものを選んで買い物をする貧乏性なのだ。それだけに、本当に自分がバカだと思う。でも、そう思っても本当に怖くてできない。最近、インターネットで物を買ったのに届かないという出来事があった。トラックすると届いたことになっているのに。おそらく配送されず郵便局でとめられているのだろう。初めてのことではない。いつもの私なら、「仕方がないあきらめよう」とする。さらに悪いことに、「そんなに大したものじゃないや」と自分に言い聞かせる。それで落ち込んだりしたくないから。おかしい、絶対におかしい。わかっているのだけど、回避しなくてはならないのだ。今回もいつものように諦めようとしてしまった。泣けてきた。どんなに頑張ってSADを克服しようとしてきても、やっぱり回避しなくちゃいけないのか、と思ったら自分が情けなくなってきた。しかし、今回、物が届いていないことは彼も知っていた。誰も知らなければ、そのまま闇に葬れるのに。彼は「郵便局に行って聞いておいでよ」と簡単に言う。それができないから困っているのに…。「そんなのあきらめることじゃないよ。」 私「でも、できないもん…」「一人でできないなら一緒にしよう。」そう言われた。泣けてきた。ほっといてくれたらいいのに。そうしたらいつものように、損するだけでいいのに。翌日行くことになって、夜も不安でまともに寝られなかった。でもその間にいろいろ考えて、彼がいない午前中に自分一人で行ってこようと決めた。いままでセラピーで習ってきたことをちゃんと外でも使おう。もし混乱させたら?気分悪くされたら?―それ郵便局の責任でしょ。こっちが悪いわけじゃない。もし嫌な人で、無視されたり傷つけられたりしたら?―そんなことがあったら、その人が悪い。私が悪いわけじゃない。うまく説明できなくて、こいつバカじゃないの思われたら?―うまくできなくても、それだけでバカだと決めつけられないでしょ。ていうか、緊張して話せないかもしれない。―今まで緊張しても、たいていの場合は何とかこなしてきた。やってみよう。失敗しても失うものはない。どうなるかやってみよう。そしてすごく緊張したけど、郵便局に言って説明したら簡単にものが出てきた。よかった~すごいうれしかった。彼が帰ってきてそれに気づいたら、一緒に喜んでくれた。もう簡単にはあきらめないよ。 社交不安障害を乗り越える! ...