私は今、友達(女)旦那のご実家いる。
ご両親の、悪意のない「ご実家はどちら?ご両親は何歳?一人暮らししてるなら、きっと寂しいわね?」に対して「まぁ地元にいますね^^ん〜普通ですよ^^どうでしょうかね^^あんまよくわからないです」を無心で返す。
悪意がない「そっち側の言葉」が、一番刺さる。怒りすら感じる。私だってこんな風になりたいわけがない。
家族がいることが、素敵な両親がいることが、実家に帰りたいことが、実家があることが、親孝行をしたいことが、血族に一生関わることが、いつか自分の家族をつくりたいことが当たり前の人たちの、そっち側の人だけができる「普通のコミュニケーション」が、嫌い。
友達も、その旦那さんも、ご両親も素敵、友達の子どももすごくかわいい。
でも私は、いい彼女にも、いい嫁にも、いい母にも、いい義理の娘にも、いい姑にも絶対なれない。色んな人を傷つける。関わる人を傷つけない、関わり方を知らない。
絶対に、周りの大切な人全員と「親しい他人」でいなきゃ。
血族全員が「他人」だったから、今の私でいられる。誰にも大切にされない私を、私が一番大切にするんだ。
私は遠くから、自分が絶対につくれない「素敵な一族」を眺めて、将来は弁護士として、「素敵な家族」を守って、「子どもが犠牲になる家族」は、適切に処理できる人になりたいな
それで、早く死にたい。
死にたいしか、ない
生きたいって思う理由がない
毒親お前ら全員、子どもを生んだことを反省して、苦しんでくれ。