僕らの創造力と想像力は何かを変える力を持っている。
それは世界すらも変えられる力を持っている。
君たち、世界を変えてみたくはないか?
(作家・金城一紀)
それは世界すらも変えられる力を持っている。
君たち、世界を変えてみたくはないか?
(作家・金城一紀)
さあ、いよいよです
ってなわけで、いよいよ明日出発です。朝6時電車に乗ります。フライトは午前11時かな。台風大丈夫だろうか。
3週間という期間で、旅行にオマケで語学勉強がくっつくみたいな感じだけど、自分の物事の捉え方、意識の持ち方一つで大いに変わると思うので、自分はやっぱり英語もきちんと勉強したい。自分の中途半端な英語力が少しでも向上するように過ごしたいと思う。生活面においては英語まみれだろうし。
今回行くにつれて多くの人に助けてもらった。両親はもちろんのこと、友人、恋人、その他大勢の人たちの支えがあったからこそ行けることだと思う。感謝です、ホント。だからこそ、ただの旅行で終わるのではなく、ひとつでも二つでも吸収して、でかくなって帰ってきたい。いや、帰ってくるんだ。
今の心境としてはワクワク半分大丈夫かなあ感が半分って感じ。今は荷造りにヒイヒイ言ってます(笑)今宵はうまい日本食でも食べて過ごそうかなあ。
あ、僕の携帯の番号、アドレスを知っている人は変わらず連絡取れるのでなんかあったら連絡してください!
向こうでネットをやるにはネットカフェに行くしかないんだけど、携帯からblogを書いたりmixiやったりするので、その辺も問題ないと思います。写真は帰ったらmixiにでもアップします。
さて、一体どんなことが待ち受けているのか?寮の部屋ってどんなんだろう?不安なことも多々ありますが、気をつけて行ってきます!
向こうにいるあいだはこのblogはしばらくおやすみです。変わりにこちらでやります↓
The United【BLOG】Kingdom
こちらをクリック
では、行ってきます!
3週間という期間で、旅行にオマケで語学勉強がくっつくみたいな感じだけど、自分の物事の捉え方、意識の持ち方一つで大いに変わると思うので、自分はやっぱり英語もきちんと勉強したい。自分の中途半端な英語力が少しでも向上するように過ごしたいと思う。生活面においては英語まみれだろうし。
今回行くにつれて多くの人に助けてもらった。両親はもちろんのこと、友人、恋人、その他大勢の人たちの支えがあったからこそ行けることだと思う。感謝です、ホント。だからこそ、ただの旅行で終わるのではなく、ひとつでも二つでも吸収して、でかくなって帰ってきたい。いや、帰ってくるんだ。
今の心境としてはワクワク半分大丈夫かなあ感が半分って感じ。今は荷造りにヒイヒイ言ってます(笑)今宵はうまい日本食でも食べて過ごそうかなあ。
あ、僕の携帯の番号、アドレスを知っている人は変わらず連絡取れるのでなんかあったら連絡してください!
向こうでネットをやるにはネットカフェに行くしかないんだけど、携帯からblogを書いたりmixiやったりするので、その辺も問題ないと思います。写真は帰ったらmixiにでもアップします。
さて、一体どんなことが待ち受けているのか?寮の部屋ってどんなんだろう?不安なことも多々ありますが、気をつけて行ってきます!
向こうにいるあいだはこのblogはしばらくおやすみです。変わりにこちらでやります↓
The United【BLOG】Kingdom
こちらをクリック
では、行ってきます!
ヒロシマ
さっきまで筑紫哲也のNEWS23を見ていた。深夜特急便が特集したのは戦後60年になる戦争についてのこと。タイトルは確か「あなたの涙そうそう」だった気がする。
2年前の夏、ちょうど終戦記念日をまたぐ形で僕はヒロシマにいた。それは原爆で亡くなった僕のおばさんを訪ねるため。僕の母方の祖父は5人兄妹の長男だった。原爆あった8月6日、祖父は東京にいた。だから、被爆せずに済んだ。ただ、兄妹の中の二人は広島にいた。亡くなった叔母はまだ中学生で空襲で破壊された建物の解体作業をしていたときに被爆した。爆心地からほど近かったらしい。燃えるような灼熱にさらされ、強烈な放射能を浴びながら叔母は水を求めてさまよい歩いたあと、河の近くで亡くなったと兄妹のいちばん下の叔母(当時は0歳とか1歳)から聞いた。今もその叔母は広島に住んでいる。
だから、僕はその亡くなったおばさんに一度会ってみたかった。名前は忘れてしまったが、平和記念資料館近くに原爆で亡くなった人の個人情報が見れるところがあった。そこへ行き、僕はおばさんの名前を入力した。その入力する機械には本当にたくさんの名前があった。僕とおない年の男の子もいっぱいいた。そこには中学生で永遠に時間の止まってしまったおばさんがいた。やはり母方の家系の顔だった。知り合いのお姉ちゃんによく似てる。静かにその中に佇む写真を見ながら気がついたら僕は涙が流れていた。溢れるほどたくさん。理由はわからない。ただ気がついたら泣いていた。
おばさんの命は原爆によって途切れてしまったが、おばさんの想いや気持ちは兄妹に受け継がれ、子供に受け継がれ、孫に受け継がれている。またそれは次の子供へと想いは繋がっていく。繋がらさせなければならないと思う。
その後、平和記念資料館や原爆ドームと戦争に関わるものを数多く見て聞いた。言葉で表現できない淋しさ、切なさ、怒り、悲しみの感情が次々と湧いてきた。僕は戦争を知らない世代だけど、やはり伝えていかなければ行けない。戦争がいけないとかは当たり前の話しで、それよりももっと深く深く考えなければいけない問題なんだとそのとき思った。
戦争って平和ってなんなんだろう。
今日、テレビを見てて2年前の夏を思い出した。
2年前の夏、ちょうど終戦記念日をまたぐ形で僕はヒロシマにいた。それは原爆で亡くなった僕のおばさんを訪ねるため。僕の母方の祖父は5人兄妹の長男だった。原爆あった8月6日、祖父は東京にいた。だから、被爆せずに済んだ。ただ、兄妹の中の二人は広島にいた。亡くなった叔母はまだ中学生で空襲で破壊された建物の解体作業をしていたときに被爆した。爆心地からほど近かったらしい。燃えるような灼熱にさらされ、強烈な放射能を浴びながら叔母は水を求めてさまよい歩いたあと、河の近くで亡くなったと兄妹のいちばん下の叔母(当時は0歳とか1歳)から聞いた。今もその叔母は広島に住んでいる。
だから、僕はその亡くなったおばさんに一度会ってみたかった。名前は忘れてしまったが、平和記念資料館近くに原爆で亡くなった人の個人情報が見れるところがあった。そこへ行き、僕はおばさんの名前を入力した。その入力する機械には本当にたくさんの名前があった。僕とおない年の男の子もいっぱいいた。そこには中学生で永遠に時間の止まってしまったおばさんがいた。やはり母方の家系の顔だった。知り合いのお姉ちゃんによく似てる。静かにその中に佇む写真を見ながら気がついたら僕は涙が流れていた。溢れるほどたくさん。理由はわからない。ただ気がついたら泣いていた。
おばさんの命は原爆によって途切れてしまったが、おばさんの想いや気持ちは兄妹に受け継がれ、子供に受け継がれ、孫に受け継がれている。またそれは次の子供へと想いは繋がっていく。繋がらさせなければならないと思う。
その後、平和記念資料館や原爆ドームと戦争に関わるものを数多く見て聞いた。言葉で表現できない淋しさ、切なさ、怒り、悲しみの感情が次々と湧いてきた。僕は戦争を知らない世代だけど、やはり伝えていかなければ行けない。戦争がいけないとかは当たり前の話しで、それよりももっと深く深く考えなければいけない問題なんだとそのとき思った。
戦争って平和ってなんなんだろう。
今日、テレビを見てて2年前の夏を思い出した。
迷走
暗い内容ですので、気分を害したくない方は読まない方が良いです。
一体自分は今まで何をやってきたのか?昨日今日とそれを痛感させられた。もう本当に自分が嫌になる。これはネガティブという話し以前に僕の根本的な部分として。
今まで当たり前だと思ってきたこと、しょうがないじゃんで通してきたこと、気づかなかったことが多すぎる。そして、それを昨日今日と色々な人が言ってくれたわけだが、なにより腹立たしいのは
それを言われるまで気づいていなかった自分。そして、更に言われたことをありのままに受け入れない自分。
よくこれで友人や恋人が僕の周りにいたなと思う。なんかとても今、自分がうすっぺらく思う。何事においても。もう最低だ。なんなんだろう、この自分の傲慢さ、謙虚さのなさ、自分自身を疑うと言って実は疑ってないこと、人の意見を聞いてないこと。自分自身に対してイライラしてしょうがない。情けなくてしょうがない。
でも、これは間違いなく転換期だと思う。チャンスだと思う。でも、まだ今じゃ思えない。それはもっと自分自身で自分を深く追求していないし、自分を追い込んでないから。それにとてつもなく考えた上での出た結論ってきっと言葉じゃないんだろうな。言葉で語るものではなく、その人自身からにじみ出てくるものような気がする。ってそれも昨日友人に言われたな。
結局、今までの自分って考えてはいるんだけど、メチャメチャ考えた上で出た結論ではなくて、これもあるし、それもあるんじゃない?っていうものだったと思う。でも、それって本当に相手の意見を熟慮して考えに考え抜いて初めて口にできると思う。
昨日今日言われたことの答え的なものは漠然と見えてはいるけど、まだ遥か遠い。わからない。でも、真の意味でわかりたい。それには自分自身をとことん追い込んで疑ってかかることなのかな。
一回、自分が無意識に思ってることをゼロにしたい。分散型にしたい。前に友人言われたこと『俺
法律』を一回ぶっ壊す必要があるんじゃないか。じゃないと、見えてこない気もする。
自分の悪いところのひとつとして、誰かに何かを指摘されたとき、一見受け入れつつも実は受け入れてなく『じゃあお前もここがおかしいだろ?』と論点をすり替えてしまうこと。これってヤバい。最低だし、ちっちゃいよ、マジで。あと、人と比較することもそう。それはそれでこれはこれなんだよなあ。こうやって言ってるくせに実際の自分ができてないのがすごく腹立たしい。改善しなくちゃならない。
でも、こんだけ文字化しても自分の言いたいこと、やらなければいけないことが書けてない。書けない。でも、おぼろげには見える。それに気づくには自分しかないんだよなあ。僕は人に答えを求めすぎていたと思う。そして、それを自分の意見と中和させてきた。あるいは突き通してきた。これじゃダメなんだなあ、きっと。
口じゃなくて行動、態度で証明しなくちゃいけない。僕はもっと自己を捨てるべきなのかもしれない。否定や反論は今はいらないのかもしれない。真剣に相手の意見に耳を傾けて自分でとことん考えることが大切なのかもしれない。本当に真剣に。はっきり言ってとても深く迷走している。出口が見えない。でも、簡単に見える出口って絶対違うと思う。
昨日今日でいかに自分が人間として幼稚でダメか痛切に思い知らされた。もっと考えなくちゃ。もっと。
一体自分は今まで何をやってきたのか?昨日今日とそれを痛感させられた。もう本当に自分が嫌になる。これはネガティブという話し以前に僕の根本的な部分として。
今まで当たり前だと思ってきたこと、しょうがないじゃんで通してきたこと、気づかなかったことが多すぎる。そして、それを昨日今日と色々な人が言ってくれたわけだが、なにより腹立たしいのは
それを言われるまで気づいていなかった自分。そして、更に言われたことをありのままに受け入れない自分。
よくこれで友人や恋人が僕の周りにいたなと思う。なんかとても今、自分がうすっぺらく思う。何事においても。もう最低だ。なんなんだろう、この自分の傲慢さ、謙虚さのなさ、自分自身を疑うと言って実は疑ってないこと、人の意見を聞いてないこと。自分自身に対してイライラしてしょうがない。情けなくてしょうがない。
でも、これは間違いなく転換期だと思う。チャンスだと思う。でも、まだ今じゃ思えない。それはもっと自分自身で自分を深く追求していないし、自分を追い込んでないから。それにとてつもなく考えた上での出た結論ってきっと言葉じゃないんだろうな。言葉で語るものではなく、その人自身からにじみ出てくるものような気がする。ってそれも昨日友人に言われたな。
結局、今までの自分って考えてはいるんだけど、メチャメチャ考えた上で出た結論ではなくて、これもあるし、それもあるんじゃない?っていうものだったと思う。でも、それって本当に相手の意見を熟慮して考えに考え抜いて初めて口にできると思う。
昨日今日言われたことの答え的なものは漠然と見えてはいるけど、まだ遥か遠い。わからない。でも、真の意味でわかりたい。それには自分自身をとことん追い込んで疑ってかかることなのかな。
一回、自分が無意識に思ってることをゼロにしたい。分散型にしたい。前に友人言われたこと『俺
法律』を一回ぶっ壊す必要があるんじゃないか。じゃないと、見えてこない気もする。
自分の悪いところのひとつとして、誰かに何かを指摘されたとき、一見受け入れつつも実は受け入れてなく『じゃあお前もここがおかしいだろ?』と論点をすり替えてしまうこと。これってヤバい。最低だし、ちっちゃいよ、マジで。あと、人と比較することもそう。それはそれでこれはこれなんだよなあ。こうやって言ってるくせに実際の自分ができてないのがすごく腹立たしい。改善しなくちゃならない。
でも、こんだけ文字化しても自分の言いたいこと、やらなければいけないことが書けてない。書けない。でも、おぼろげには見える。それに気づくには自分しかないんだよなあ。僕は人に答えを求めすぎていたと思う。そして、それを自分の意見と中和させてきた。あるいは突き通してきた。これじゃダメなんだなあ、きっと。
口じゃなくて行動、態度で証明しなくちゃいけない。僕はもっと自己を捨てるべきなのかもしれない。否定や反論は今はいらないのかもしれない。真剣に相手の意見に耳を傾けて自分でとことん考えることが大切なのかもしれない。本当に真剣に。はっきり言ってとても深く迷走している。出口が見えない。でも、簡単に見える出口って絶対違うと思う。
昨日今日でいかに自分が人間として幼稚でダメか痛切に思い知らされた。もっと考えなくちゃ。もっと。
気になりCM
先日、毎月愛読書の広告批評を買った。今回の特集は『エコ・クリエイティブ』と題しap bank fesなどを中心にエコ・クリエイティブを展開している。これも非常に興味深いのだが、今日は毎月広告批評の冒頭に記載されている「今月の新作CM50連発」から気になりCMをピックアップ。
このページは毎月、かなりの時間を割いて熟読する。代理店、制作会社、ディレクター、プランナー、クリエティブ・ディレクター、カメラマンなどなど詳しく載っているので非常におもしろい。で、今月はたくさん自分の好きなCMが載っていたので勝手に羅列。本当は関わった人を詳しく記載したいが、長くなるので自分が目指す職業のディレクターだけを記載。
1,明治製菓/アーモンドチョコレート 中居くんから吾郎ちゃんへ篇
ディレクター:八木敏幸
2,リクルート/ホットペッパー アマデウス篇
ディレクター:八木敏幸
3.ライフ/ライフカード カードの切り方が人生だ~海外出張篇
ディレクター:高田雅博
4,インテル/2005国内キャンペーン CACTUS篇
ディレクター:関口現
5,大塚製薬/ファイブミニ キレイになる理由篇
ディレクター:真田敦
6,公共広告機構/命の大切さ あなたが大切だ篇
ディレクター:竹内スグル
7,ファーストリティリング/BODY TECH FLYINGDISC篇
ディレクター:タナカノリユキ
8,サントリー/伊右衛門 川床篇
ディレクター:中島信也
9,トヨタ自動車/カローラランクス 逃走篇
ディレクター:黒田秀樹
10,ベネッセコーポレーション/進研ゼミ中学講座 夏期講習「自分に厳しく!」篇
ディレクター:船越響子
11,三井不動産/芝浦アイランド 焼き肉篇
ディレクター:石井克人
と挙げたが全く何のCMかわからないか、これじゃ。申し訳ない。おもしろいのが僕が好きで選んだCMのディレクターって不思議とほぼ毎回一緒。当然、普段CM見てて「あ、これあの人じゃない?」って思うこともよくあるんだけど、いいなって思ったCMが実は自分の好きな監督さんてのはよくある。今回もいくつかある。
CMはもちろん企業広告だから企業ありきなんだけど、見ていてその監督らしさが画面からにじみ出るのはすごいと思うし、自分もそんなCMを作れたらとも思う。まあ、それがいいか悪いかという問題はまた別の話しということでw
で、個人的には今回の中では高田雅博のライフカードと関口現のインテルと真田敦のファイブミニと公共広告機構の竹内スグルと芝浦アイランドの石井克人が最もお気に入り。伊右衛門も好きなんだけど、これはもう長いシリーズなので今回は置いておく。ライフカードなんてうまいなあと思う。その時々の人生の瞬間をカード(ライフとカードで企業ともかけている)にうまく見立て、具現化し物語が展開し、続きはWEBで見れるというオマケつき。インテルもかわいらしくて、好き。
今回はあくまで今月の広告批評に載っていたものから選んだのでまだまだ素晴らしいCMはあるのでまた書こうと思う。それにしても僕の中でよっぽどライフカードのCMが気に入ったのか最近、ひとりでよくこう呟くあるいは心の中で呟くことが多い。それは大なり小なりなにかを選択するときに。
『どーすんのよ、俺!どーすんのよ!』
影響ウケやすい性格なのです(笑)
このページは毎月、かなりの時間を割いて熟読する。代理店、制作会社、ディレクター、プランナー、クリエティブ・ディレクター、カメラマンなどなど詳しく載っているので非常におもしろい。で、今月はたくさん自分の好きなCMが載っていたので勝手に羅列。本当は関わった人を詳しく記載したいが、長くなるので自分が目指す職業のディレクターだけを記載。
1,明治製菓/アーモンドチョコレート 中居くんから吾郎ちゃんへ篇
ディレクター:八木敏幸
2,リクルート/ホットペッパー アマデウス篇
ディレクター:八木敏幸
3.ライフ/ライフカード カードの切り方が人生だ~海外出張篇
ディレクター:高田雅博
4,インテル/2005国内キャンペーン CACTUS篇
ディレクター:関口現
5,大塚製薬/ファイブミニ キレイになる理由篇
ディレクター:真田敦
6,公共広告機構/命の大切さ あなたが大切だ篇
ディレクター:竹内スグル
7,ファーストリティリング/BODY TECH FLYINGDISC篇
ディレクター:タナカノリユキ
8,サントリー/伊右衛門 川床篇
ディレクター:中島信也
9,トヨタ自動車/カローラランクス 逃走篇
ディレクター:黒田秀樹
10,ベネッセコーポレーション/進研ゼミ中学講座 夏期講習「自分に厳しく!」篇
ディレクター:船越響子
11,三井不動産/芝浦アイランド 焼き肉篇
ディレクター:石井克人
と挙げたが全く何のCMかわからないか、これじゃ。申し訳ない。おもしろいのが僕が好きで選んだCMのディレクターって不思議とほぼ毎回一緒。当然、普段CM見てて「あ、これあの人じゃない?」って思うこともよくあるんだけど、いいなって思ったCMが実は自分の好きな監督さんてのはよくある。今回もいくつかある。
CMはもちろん企業広告だから企業ありきなんだけど、見ていてその監督らしさが画面からにじみ出るのはすごいと思うし、自分もそんなCMを作れたらとも思う。まあ、それがいいか悪いかという問題はまた別の話しということでw
で、個人的には今回の中では高田雅博のライフカードと関口現のインテルと真田敦のファイブミニと公共広告機構の竹内スグルと芝浦アイランドの石井克人が最もお気に入り。伊右衛門も好きなんだけど、これはもう長いシリーズなので今回は置いておく。ライフカードなんてうまいなあと思う。その時々の人生の瞬間をカード(ライフとカードで企業ともかけている)にうまく見立て、具現化し物語が展開し、続きはWEBで見れるというオマケつき。インテルもかわいらしくて、好き。
今回はあくまで今月の広告批評に載っていたものから選んだのでまだまだ素晴らしいCMはあるのでまた書こうと思う。それにしても僕の中でよっぽどライフカードのCMが気に入ったのか最近、ひとりでよくこう呟くあるいは心の中で呟くことが多い。それは大なり小なりなにかを選択するときに。
『どーすんのよ、俺!どーすんのよ!』
影響ウケやすい性格なのです(笑)
リンダ リンダ リンダ
今日は大学の友人たちと新宿に集合。いくつかの諸事情を済ませ、夕方頃に解散。で、その中のひとりゆーすけと映画を見に行く。ものは山下敦弘監督作品『リンダ リンダ リンダ』。『ヒトラー』もかなり見たかったが時間的な問題でこっちを選択。
高校三年最後の文化祭。だが、メンバーの一人が怪我をして、ひとりは喧嘩して、ガールズバンドはバラバラに。そこで、急遽、韓国からの留学生をボーカルに迎え、ブルーハーツをコピーし演奏の練習を始める。文化祭まで残り3日間。
青春映画だが、ウォーターボーイズやスウィング・ガールズのような爽快青春映画ではない。むしろ地味。まあ、そこらへんは山下監督なので想定済み。なので、爽快青春映画を期待していくと、あれ?って感じなる可能性は高い。
でも、個人的には結構気に入った作品になった。これは青春時代の何気ない瞬間を切り取った映画だと思う。結果よりも過程を描いた映画というか。つまり、文化祭で演奏をすることも大切だし、重要なのだけれども、もっと大切なことはそれに向けて練習している姿であったり、夜な夜な学校に忍び込んだり、みんなでスーパーで買い物をしたり、ご飯を食べたりするありふれた青春時代の時間が何よりも愛しいということを描きたかったんじゃないかと勝手に思う。
『きょうのできごと』にも近いものを感じる。思うに別に音楽じゃなくてもいい。ただ一日を瞬間的に感覚的に生きていたあの時代の日常をこの映画に閉じ込めた気がする。そういう意味ではとても好きな映画である。カメラは相変わらず長回しやフィックスが多い。いや、ほとんどフィックスだったか?まあ、とりあえず基本的には何の文句もないけど、最後のライブくらいはもっとカメラが動いて活動的な画でもよかったんじゃないかなあと思う所も少しあり。
役者陣もよかった。中でも個人的にいちばんうまいなあと思ったのが、役者じゃないのに関根史織。本業はベーシストらしいが、いちばん自然体で演技をしていてよかった。香椎由宇は相変わらずかわいい。『リンダ リンダ リンダ』はなかなかの作品であった。
そして見終わった後に、タワレコへ。CDをいくつか購入。
JAMES BLUNT/Back to Bedlam
ENGINEERS/ENGINEERS
Aqualung/DEEP BLUE
全部UK音楽になってしまった。AqualungはPVが付いてるので楽しみであったが、意外にしょぼくて残念。James BluntとENGINEERSはなかなか良い!James BluntはUKチャートでcoldplayを抜いて1位になったらしい。
そーいえば、最近また見たい映画が溜まっている。徐々に消化していかなければ。。。
『ヒトラー~最後の12日間』
『埋もれ木』
『オープンウォーター』
『サヨナラCOLOR』
『スクラップ・ヘブン』
『誰がために』
『ターネーション』
『青空のゆくえ』
『NANA』
『チャーリー&チョコレート工場』
『タッチ』
『メゾン・ド・ヒミコ』
『空中庭園』
もしこれらを見た人がいたら感想求ム。
高校三年最後の文化祭。だが、メンバーの一人が怪我をして、ひとりは喧嘩して、ガールズバンドはバラバラに。そこで、急遽、韓国からの留学生をボーカルに迎え、ブルーハーツをコピーし演奏の練習を始める。文化祭まで残り3日間。
青春映画だが、ウォーターボーイズやスウィング・ガールズのような爽快青春映画ではない。むしろ地味。まあ、そこらへんは山下監督なので想定済み。なので、爽快青春映画を期待していくと、あれ?って感じなる可能性は高い。
でも、個人的には結構気に入った作品になった。これは青春時代の何気ない瞬間を切り取った映画だと思う。結果よりも過程を描いた映画というか。つまり、文化祭で演奏をすることも大切だし、重要なのだけれども、もっと大切なことはそれに向けて練習している姿であったり、夜な夜な学校に忍び込んだり、みんなでスーパーで買い物をしたり、ご飯を食べたりするありふれた青春時代の時間が何よりも愛しいということを描きたかったんじゃないかと勝手に思う。
『きょうのできごと』にも近いものを感じる。思うに別に音楽じゃなくてもいい。ただ一日を瞬間的に感覚的に生きていたあの時代の日常をこの映画に閉じ込めた気がする。そういう意味ではとても好きな映画である。カメラは相変わらず長回しやフィックスが多い。いや、ほとんどフィックスだったか?まあ、とりあえず基本的には何の文句もないけど、最後のライブくらいはもっとカメラが動いて活動的な画でもよかったんじゃないかなあと思う所も少しあり。
役者陣もよかった。中でも個人的にいちばんうまいなあと思ったのが、役者じゃないのに関根史織。本業はベーシストらしいが、いちばん自然体で演技をしていてよかった。香椎由宇は相変わらずかわいい。『リンダ リンダ リンダ』はなかなかの作品であった。
そして見終わった後に、タワレコへ。CDをいくつか購入。
JAMES BLUNT/Back to Bedlam
ENGINEERS/ENGINEERS
Aqualung/DEEP BLUE
全部UK音楽になってしまった。AqualungはPVが付いてるので楽しみであったが、意外にしょぼくて残念。James BluntとENGINEERSはなかなか良い!James BluntはUKチャートでcoldplayを抜いて1位になったらしい。
そーいえば、最近また見たい映画が溜まっている。徐々に消化していかなければ。。。
『ヒトラー~最後の12日間』
『埋もれ木』
『オープンウォーター』
『サヨナラCOLOR』
『スクラップ・ヘブン』
『誰がために』
『ターネーション』
『青空のゆくえ』
『NANA』
『チャーリー&チョコレート工場』
『タッチ』
『メゾン・ド・ヒミコ』
『空中庭園』
もしこれらを見た人がいたら感想求ム。
今を最高だと思え!by 小林幸子
今日といっても昨日、彼女のうちで風呂から出た後、ぼけっとテレビを見ていた。番組はフジの『空飛ぶグータン』だった気がする。滅多に見ない番組なので内容は良く知らないが、今日は優香と雛形あきこと小林幸子がなんか3人で遊んでた。
途中から見たので冒頭はよくわからないが、雛形が小林幸子に相談をしていた。で、どういう経緯で小林幸子が言ったのかは不明だが、とりあえずこう言った。
『今を最高と思わなきゃダメよ!!』
熱く言い放った。それはもう灼熱の太陽の如く。
それを見たとき、『何言ってんだよ。そこまで思えねえよ』と思った。
なぜなら最近、複合的な意味で現状を最高と言える状況はではなく、我慢や不満が多々自分の中で蓄積され、ふつふつとあるいはだましだましやっている状況だったからだ。
でも、それって重要なことだと思い直した。結局の所、思い方ひとつで世界は姿を一変させるのだ。思うのは今を最高と思うこと=現状に満足することではない。満足はしたくない。ただ目の前に起こっている事柄に対して肯定的に捉え、それを更に前進させようと思うことが重要な気がする。
と、小林幸子の言葉を勝手に意訳した。不平不満を言ったらキリがない。今ある現状、状態を嘆くよりも今を受け入れ、楽しみ、前進させる。それがやがて自分の望む未来に近づいてくる。
例えば、野球をしていて自分はずっとレギュラーでチームに必要不可欠な存在だったとする。しかし、怪我をしてしばらく戦列から離れていたとする。治ったとき、チームのスタイルは変わり、自分はレギュラーから外れたとする。結構なあいだ。しかし、ある日、守備で途中出場。さして、目立つこともなく試合は終了。
さあ、ここでどうする?ふてくされるか。不平不満を言うか。凹むか。
この例で言えば、今を最高と思うことは、まず怪我でしばらくチームから離れていたことを自覚し、受け入れる。その上で誰よりもたくさん練習し、もう一度レギュラーを掴むために精進する。そして、たった少しだけの出場も肯定的に捉え、更に努力し、あきらめずにレギュラーを狙い続けることなんじゃないか。
自分に足りないことは、本来なら決して不満であることでもそれを肯定的に未来志向で捉えることだと思う。それが真のポイジティブってことなのか。これを意識したい。強く。
望む望まないに関わらず起きてしまった事柄に対して、ネガティブに思わない。自分の思考の型にはめない。なんかこういう歌あったな(笑)
今 僕のいる場所が 探してたものと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描き足していく
(Mr.Children/Any)
なんか小林幸子からえらく長くなってしまった(笑)
途中から見たので冒頭はよくわからないが、雛形が小林幸子に相談をしていた。で、どういう経緯で小林幸子が言ったのかは不明だが、とりあえずこう言った。
『今を最高と思わなきゃダメよ!!』
熱く言い放った。それはもう灼熱の太陽の如く。
それを見たとき、『何言ってんだよ。そこまで思えねえよ』と思った。
なぜなら最近、複合的な意味で現状を最高と言える状況はではなく、我慢や不満が多々自分の中で蓄積され、ふつふつとあるいはだましだましやっている状況だったからだ。
でも、それって重要なことだと思い直した。結局の所、思い方ひとつで世界は姿を一変させるのだ。思うのは今を最高と思うこと=現状に満足することではない。満足はしたくない。ただ目の前に起こっている事柄に対して肯定的に捉え、それを更に前進させようと思うことが重要な気がする。
と、小林幸子の言葉を勝手に意訳した。不平不満を言ったらキリがない。今ある現状、状態を嘆くよりも今を受け入れ、楽しみ、前進させる。それがやがて自分の望む未来に近づいてくる。
例えば、野球をしていて自分はずっとレギュラーでチームに必要不可欠な存在だったとする。しかし、怪我をしてしばらく戦列から離れていたとする。治ったとき、チームのスタイルは変わり、自分はレギュラーから外れたとする。結構なあいだ。しかし、ある日、守備で途中出場。さして、目立つこともなく試合は終了。
さあ、ここでどうする?ふてくされるか。不平不満を言うか。凹むか。
この例で言えば、今を最高と思うことは、まず怪我でしばらくチームから離れていたことを自覚し、受け入れる。その上で誰よりもたくさん練習し、もう一度レギュラーを掴むために精進する。そして、たった少しだけの出場も肯定的に捉え、更に努力し、あきらめずにレギュラーを狙い続けることなんじゃないか。
自分に足りないことは、本来なら決して不満であることでもそれを肯定的に未来志向で捉えることだと思う。それが真のポイジティブってことなのか。これを意識したい。強く。
望む望まないに関わらず起きてしまった事柄に対して、ネガティブに思わない。自分の思考の型にはめない。なんかこういう歌あったな(笑)
今 僕のいる場所が 探してたものと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描き足していく
(Mr.Children/Any)
なんか小林幸子からえらく長くなってしまった(笑)
22歳という年齢を迎えるにあたって
明日で22歳になる。早い。早すぎる。特に中学に入学した13歳からが早かった。あれからもう9年になるのか。13歳の僕は22歳の僕となったわけだが、一体なにが自分は変わったのだろう。中学を卒業し、高校に入学し、浪人し、大学に入学し、もう就活だ。
時間はよくも悪くも流れていく。気がついた時には大切な時間が失われていたなんてことなんてしょっちゅうだと思う。だから、瞬間瞬間を大事にして生きてきたつもりだ。特にティーンの時代はおそらくどの時代よりも輝かしく、忘れがたく、かけがえのない素敵な時間のような気がする。
でも、もう未成年も終わり、一社会人として生きていかなければならない。責任や自覚が必要だ。昔のように大きく冒険しようとするときに何も考えず無心に突き進めるほどの”衝動”が今の自分にあるのだろうか。
なにかをやるときに一歩立ち止まり考えることが多くなった。それは大人になったということなのだろうか。それとも単に弱腰になっただけなのだろうか。わからない。
でも、心の中には中学生の時に決めた映画監督になる!という決意が今も変わらず存在してる。もちろんいくつかの紆余曲折を経て今はCM、PVディレクターという道を選んでいる。多少は変化しても映像でご飯を食べていきたいという想いは変わらない。でも、それだけじゃないという想いも存在してるのも事実だ。
22歳になって僕が理想とする形は10代の頃にあったある種の”衝動”とそれを熟慮できる多面的な思考の獲得を目指したい。それを両方できたらいいなと思う。
思えば中学1年生のときにSPEEDがデビューしたときは衝撃的だった。それまでは芸能人なんて全員年上が当たり前で同年代なんていなかった。それがあっという間に低年齢化が進み、今や年下の芸能人なんて当たり前になってしまった。不思議な感覚である。
22歳という年齢に正直、現実感はない。今日も現在15歳のいとこが遊びにきたが、今の僕とさして変わってない気がした。自分の一体なにが成長して、一体なにが失われてしまったのか。きっと毎年、年を取るにつれて自分の中の何かがひとつ成長して、ひとつ消えていくような気がする。
でも、やはりそれでも年をとるにつれて素敵な大人に、素敵な親父になりたいと思う。生き方がカッコイイ、生き様がカッコイイと言われるような人間になりたい。そんなことを思う。
自分の22歳の人生は数々の失敗や後悔があった。でも、それに負けないくらい魅力的な人々に出会い、素敵な出来事が数多くあった。今の僕を形作ったのは両親であり、友人達であり、恋をした人であり、ライバルであり、同士であり、多くの音楽や映画や小説、スポーツ、芸術であった。
僕は相田みつをさんの詩にあるような『一生感動 一生青春』のような日々を送れるように日々精進していこう。
時間はよくも悪くも流れていく。気がついた時には大切な時間が失われていたなんてことなんてしょっちゅうだと思う。だから、瞬間瞬間を大事にして生きてきたつもりだ。特にティーンの時代はおそらくどの時代よりも輝かしく、忘れがたく、かけがえのない素敵な時間のような気がする。
でも、もう未成年も終わり、一社会人として生きていかなければならない。責任や自覚が必要だ。昔のように大きく冒険しようとするときに何も考えず無心に突き進めるほどの”衝動”が今の自分にあるのだろうか。
なにかをやるときに一歩立ち止まり考えることが多くなった。それは大人になったということなのだろうか。それとも単に弱腰になっただけなのだろうか。わからない。
でも、心の中には中学生の時に決めた映画監督になる!という決意が今も変わらず存在してる。もちろんいくつかの紆余曲折を経て今はCM、PVディレクターという道を選んでいる。多少は変化しても映像でご飯を食べていきたいという想いは変わらない。でも、それだけじゃないという想いも存在してるのも事実だ。
22歳になって僕が理想とする形は10代の頃にあったある種の”衝動”とそれを熟慮できる多面的な思考の獲得を目指したい。それを両方できたらいいなと思う。
思えば中学1年生のときにSPEEDがデビューしたときは衝撃的だった。それまでは芸能人なんて全員年上が当たり前で同年代なんていなかった。それがあっという間に低年齢化が進み、今や年下の芸能人なんて当たり前になってしまった。不思議な感覚である。
22歳という年齢に正直、現実感はない。今日も現在15歳のいとこが遊びにきたが、今の僕とさして変わってない気がした。自分の一体なにが成長して、一体なにが失われてしまったのか。きっと毎年、年を取るにつれて自分の中の何かがひとつ成長して、ひとつ消えていくような気がする。
でも、やはりそれでも年をとるにつれて素敵な大人に、素敵な親父になりたいと思う。生き方がカッコイイ、生き様がカッコイイと言われるような人間になりたい。そんなことを思う。
自分の22歳の人生は数々の失敗や後悔があった。でも、それに負けないくらい魅力的な人々に出会い、素敵な出来事が数多くあった。今の僕を形作ったのは両親であり、友人達であり、恋をした人であり、ライバルであり、同士であり、多くの音楽や映画や小説、スポーツ、芸術であった。
僕は相田みつをさんの詩にあるような『一生感動 一生青春』のような日々を送れるように日々精進していこう。
Forever
今日でテストも終了し、本格的に夏休みとなったわけである。やはり夏生まれの僕にとって夏はなんだかんだでいいものである。確かに暑いし、うんざりすることも多々あるがやはり夏は好きだ。
さて、夏の代名詞と言えば海、プール、かき氷、扇風機、太陽、青、セミ、汗などなどたくさん浮かぶが、夏の歌と言えば一体何を思い浮かべるだろうか?
サザン?TUBE?ラルク?BENNIE K?オレンジレンジ?
例えば、海に行ったとき、海の家から夏のナンバーが流れている。当然のことながら海ではサザンやTUBEを筆頭に今、人気の曲や夏を連想させる歌が流れ、僕らに否応なく夏を意識させ、刺激させる。
しかし、僕の記憶の限りでは海あるいはプールに行ったときに一度して、僕の夏のテーマ曲が流れた試しはない。ただの一度も。どうしてだろう?
その曲とは・・・反町隆史の『Forever』である。
誰がなんと言おうとこれが僕の中での夏の曲なのである。テーマソングなのである。あの前奏なんかゾクゾクしてくる。これを聞くと夏の到来を予感させ、意識が高揚し、太陽を浴びたくなり、海へ行きたくなる。無性にだ。そんな僕の想いに共感してくれる人はいないだろうか?(笑)いや、むしろ一度聞いてみてもらいたいw
当然のことながら、毎年の夏に必ず昼間に再放送している『BEACH BOYS』はチェックしなければならない。あれも個人的には夏の代名詞である。そういえば、今は『GTO』が再放送している。けど、あれは違う。同じ反町でも違うのだ。ちなみに僕は反町はなんとも思ってない。ただ『Forever』と『BEACH BOYS』が好きなだけである。『BEACH BOYS』をDVD-BOXで発売することを願っている。
では最後に『Forever』のサビを。
変わらずに流れている 時は止められない
これからの道で何があっても 今を忘れないさ
ああ 忘れないさ
(反町隆史/Forever)
夏がやってきた!
あと、全然関係ないことだが、今日HEY HEY HEYを見ててパク・ヨンハがつけてたピアスがかっこよかった。あれ、どこに売ってるんだろう?やっぱ韓国かな??
さて、夏の代名詞と言えば海、プール、かき氷、扇風機、太陽、青、セミ、汗などなどたくさん浮かぶが、夏の歌と言えば一体何を思い浮かべるだろうか?
サザン?TUBE?ラルク?BENNIE K?オレンジレンジ?
例えば、海に行ったとき、海の家から夏のナンバーが流れている。当然のことながら海ではサザンやTUBEを筆頭に今、人気の曲や夏を連想させる歌が流れ、僕らに否応なく夏を意識させ、刺激させる。
しかし、僕の記憶の限りでは海あるいはプールに行ったときに一度して、僕の夏のテーマ曲が流れた試しはない。ただの一度も。どうしてだろう?
その曲とは・・・反町隆史の『Forever』である。
誰がなんと言おうとこれが僕の中での夏の曲なのである。テーマソングなのである。あの前奏なんかゾクゾクしてくる。これを聞くと夏の到来を予感させ、意識が高揚し、太陽を浴びたくなり、海へ行きたくなる。無性にだ。そんな僕の想いに共感してくれる人はいないだろうか?(笑)いや、むしろ一度聞いてみてもらいたいw
当然のことながら、毎年の夏に必ず昼間に再放送している『BEACH BOYS』はチェックしなければならない。あれも個人的には夏の代名詞である。そういえば、今は『GTO』が再放送している。けど、あれは違う。同じ反町でも違うのだ。ちなみに僕は反町はなんとも思ってない。ただ『Forever』と『BEACH BOYS』が好きなだけである。『BEACH BOYS』をDVD-BOXで発売することを願っている。
では最後に『Forever』のサビを。
変わらずに流れている 時は止められない
これからの道で何があっても 今を忘れないさ
ああ 忘れないさ
(反町隆史/Forever)
夏がやってきた!
あと、全然関係ないことだが、今日HEY HEY HEYを見ててパク・ヨンハがつけてたピアスがかっこよかった。あれ、どこに売ってるんだろう?やっぱ韓国かな??
亡国のイージス
一昨日あたりから風邪をひき始め未だ治らない。久しぶりに風邪をひいた。
熱はないが、咳がひどい。当初は喉も痛くて熱が出るかと危惧したが、薬が効いたのかその兆候はなし。まったくついてない。
まだ熱がないだけありがたいが、油断は禁物。これから結構予定が詰まってるので一刻も早く治さなければ!
今日は映画を見てきたのだが、劇中に咳を何度かしてしまい申し訳なかった。ちなみに見た映画は今日から公開の『亡国のイージス』。福井晴敏の素晴らしい原作をどのように映像化されるか楽しみであった。感想としてはおしいなあといった感じ。映像もそれなりに迫力があるし、俳優陣もうまい役者が多くてなかなかであった。
ただ、原作にあった日本の有事における法体制や政治家などの危機管理のなさに警告なすようなことがなく、国家やあるべき日本の姿やこれからの未来における日本のあり方といった憂国的なストーリー、問題提起がなくパーと流れていった感じが否めない。メッセージ性が原作に比べて陳腐なった印象がある。もちろん小説と映画を比べるのはナンセンスである。
制作費12億円、自衛隊全面協力もあり、なかなかおもしろかったが、登場人物の内面描写の浅薄さは残念だ。つまり映画を見ただけでは動機がよくわからない。これがないとおもしろさは格段に落ちる。時間的な問題はわかるが、やはりそこがいただけない。
主な内容は東京湾で訓練中のイージス艦が某国工作員と一部の自衛官の裏切りにより、艦を乗っ取られてしまう。艦には沖縄米軍から盗んだ最強の化学兵器があり、それを搭載したミサイルが東京に標準を合わせている。日本政府に激震が走る。そこに立ち向かおうとするひとりの男がいた。
出演者も真田広之、中井貴一、佐藤浩市、寺尾聰、安藤政信、原田芳雄、豊原功輔、岸部一徳と一流の役者陣がそろう。演技は見ていてホントにうまいなあと感じる。監督は阪本順治。
でも、なかなかおもしろいので見てみてもいいかも。
あと、8月24日から1ヶ月イギリスに留学するのだが、旅立つまで、そして向こうに着いてからは向こうでの一日を出来事をつらつらと書こうと思っている。出発前まではイギリスに関することちょこちょこと書いている。良かったら見てみてください。
United【BLOG】Kingdom
こちらをクリック
熱はないが、咳がひどい。当初は喉も痛くて熱が出るかと危惧したが、薬が効いたのかその兆候はなし。まったくついてない。
まだ熱がないだけありがたいが、油断は禁物。これから結構予定が詰まってるので一刻も早く治さなければ!
今日は映画を見てきたのだが、劇中に咳を何度かしてしまい申し訳なかった。ちなみに見た映画は今日から公開の『亡国のイージス』。福井晴敏の素晴らしい原作をどのように映像化されるか楽しみであった。感想としてはおしいなあといった感じ。映像もそれなりに迫力があるし、俳優陣もうまい役者が多くてなかなかであった。
ただ、原作にあった日本の有事における法体制や政治家などの危機管理のなさに警告なすようなことがなく、国家やあるべき日本の姿やこれからの未来における日本のあり方といった憂国的なストーリー、問題提起がなくパーと流れていった感じが否めない。メッセージ性が原作に比べて陳腐なった印象がある。もちろん小説と映画を比べるのはナンセンスである。
制作費12億円、自衛隊全面協力もあり、なかなかおもしろかったが、登場人物の内面描写の浅薄さは残念だ。つまり映画を見ただけでは動機がよくわからない。これがないとおもしろさは格段に落ちる。時間的な問題はわかるが、やはりそこがいただけない。
主な内容は東京湾で訓練中のイージス艦が某国工作員と一部の自衛官の裏切りにより、艦を乗っ取られてしまう。艦には沖縄米軍から盗んだ最強の化学兵器があり、それを搭載したミサイルが東京に標準を合わせている。日本政府に激震が走る。そこに立ち向かおうとするひとりの男がいた。
出演者も真田広之、中井貴一、佐藤浩市、寺尾聰、安藤政信、原田芳雄、豊原功輔、岸部一徳と一流の役者陣がそろう。演技は見ていてホントにうまいなあと感じる。監督は阪本順治。
でも、なかなかおもしろいので見てみてもいいかも。
あと、8月24日から1ヶ月イギリスに留学するのだが、旅立つまで、そして向こうに着いてからは向こうでの一日を出来事をつらつらと書こうと思っている。出発前まではイギリスに関することちょこちょこと書いている。良かったら見てみてください。
United【BLOG】Kingdom
こちらをクリック
United Kingdom
イギリスへの短期留学までの期間がついに一ヶ月を切った。最近はあれやこれやと準備が忙しい。友人にノートパソコン借りたり(生憎ネットはできない環境下に置かれるのでネット用ではない)、保険や語学の勉強、大筋の持っていくものを選定したりとバタバタしている。
およそ3週間イギリスのオックスフォード大学で学ぶのだが、気候も丁度良いらしいし、ロンドンからも近いし、楽しみにしている。ただ・・・
テロ平気なんですか???
これは正直な話し恐ろしい。リアリティがありすぎる。メチャクチャ不安である。もうこれ以上こういう悲劇が起こらないことを祈ってる。
さて、昨日は友人に借りたイギリスのガイドブック+自分が東欧に行った時に参考になったガイドブックを購入。出発に向けて着々と時間は過ぎていく。一体どんなことが待っているのやら。。。
イギリス滞在中もblogは書く予定なのでお暇な方は紅茶でも飲みながら見て頂きたい。
音楽、文学、芸術(アート)、映画、歴史、ファッションときっと多くのことがイギリスでは学べるのではないだろうか。でっかくなって帰ってきたいものだ。
せっかくだから色々ロンドンもオックスフォードも見て来よう。たくさんの刺激がありそうだ。ただ、物価が高いのとご飯がおいしくないらしいのでそれが懸念される。基本的には寮での食事である。それが吉と出るか凶と出るか。。。僕は勝手に寮の食堂はハリー・ポッターのあの食堂をイメージしている(笑)
ちなみに今、来日中のCOLDPLAYが日本行きの飛行機に乗って4人がさあ、本を読もうと取り出したのは全員ハリー・ポッター最新刊であったそうだw
およそ3週間イギリスのオックスフォード大学で学ぶのだが、気候も丁度良いらしいし、ロンドンからも近いし、楽しみにしている。ただ・・・
テロ平気なんですか???
これは正直な話し恐ろしい。リアリティがありすぎる。メチャクチャ不安である。もうこれ以上こういう悲劇が起こらないことを祈ってる。
さて、昨日は友人に借りたイギリスのガイドブック+自分が東欧に行った時に参考になったガイドブックを購入。出発に向けて着々と時間は過ぎていく。一体どんなことが待っているのやら。。。
イギリス滞在中もblogは書く予定なのでお暇な方は紅茶でも飲みながら見て頂きたい。
音楽、文学、芸術(アート)、映画、歴史、ファッションときっと多くのことがイギリスでは学べるのではないだろうか。でっかくなって帰ってきたいものだ。
せっかくだから色々ロンドンもオックスフォードも見て来よう。たくさんの刺激がありそうだ。ただ、物価が高いのとご飯がおいしくないらしいのでそれが懸念される。基本的には寮での食事である。それが吉と出るか凶と出るか。。。僕は勝手に寮の食堂はハリー・ポッターのあの食堂をイメージしている(笑)
ちなみに今、来日中のCOLDPLAYが日本行きの飛行機に乗って4人がさあ、本を読もうと取り出したのは全員ハリー・ポッター最新刊であったそうだw
