「ペットにアロマとハーブ?何それ?」
と思われた事が何度もあります。
しかもトリミングに?よく分からない・・・と言われたこともあります。
ここでは何故当店ではアロマとハーブに特化しているのかをお話しさせて頂きます。
当店の看板チワワのピアノは、どんなシャンプーをしてもすぐにフケが出ていました。黒い毛につくフケは非常に目立ちます。
色々な市販のシャンプーを試してみましたが、いつもダメ。特に皮膚は悪くないのですが、ピアノの体調に何かあったのでしょう。
その当時ペットアロマとハーブを習っていました。肌にもいい効能があるというので、それならシャンプーに実際ブレンドしたアロマを入れてみよう!と思って試したところ、ピアノのフケは嘘のように無くなりました。
それから皮膚の悪い子達にそれぞれ合ったアロマを試したところ、痒みや赤みが無くなったと報告を受けました。アロマスプレーも同じ効果が見られました。

香りによって脳を刺激し、心と体のバランスを整え、人間や動物本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。
また、身体にも浸透するため、皮膚や体の不調な部分にも効果があり、またリラックス効果もあります。
そしてハーブ。
日本ではハーブティーや料理の飾りつけなどのイメージが強いですが、ハーブには色々な効能があります。
その昔、人間は病になると周りの植物を使って養生していました。それは身近にいた動物が草を選んで食べているのを見て学んだと言われています。

私も実家の柴犬がマリーゴールドの花(カレンデュラ)を食べているのを見たことがあります。当初、変わった犬だな~と思っていましたが、今思い返すとカレンデュラには抗炎症作用がありますので、彼の体の中のどこかで炎症が起こっていたのかもしれません。
今現在当店の看板犬のチワワ達は10歳以上の高齢です。それぞれ心臓疾患や肝臓疾患を抱えているため、薬と同時にハーブもご飯に混ぜて与えていますが、そのせいか投薬をしていますが他の臓器の数値は高くなっていません。
薬を飲む前に予防としてハーブを使うことが最善です。しかしながら、我が家の犬達もこのようにして今は自宅で日常生活を送れています。

今現在、ワンちゃんの花粉症で悩まれていた方がブレンドハーブを食事に与えてみたところ、目やにが無くなったとご報告を受けています。
また、関節炎の大型犬にも今は予防と再発防止のために引き続き処方して頂いております。
また、ペットだけでなく飼い主様自身のストレスケアもアロマとハーブで行っています。
飼い主様がストレスを抱えていると、ペットにストレートに伝わります。
飼い主様そしてペットが共に健康で一日も長く過ごせること・・・
それがフェアリーパウスの願いです。
アロマとハーブのペットサロン フェアリーパウス
横浜市西区・保土ヶ谷区/
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又は 西横浜(徒歩5分)
営業時間:10時~18時 (日曜日のみ11時から)
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