先日は、人生初の救急車に乗ってきました。
正確には、付き添いでは何回か乗ったことはあるんですけど、今回は自分です。
それは突然の事、
何だかめまいがするなぁ〜と、思ってたら、次第に目の前のものが二重になり、グルグルと動き出し、そのおかげで、だんだん気持ち悪くなるわけです。
ん?「小渕さんも倒れるとき気持ち悪い前兆が??」と、脳裏をよぎり、、
ちょっと、ヤバくない?
もしかしたら倒れるかもしれないなぁ〜
と、家族に知らせ、、、
いやいや、時間が経つと症状が酷くなり、目の前の人の目の位置、鼻の位置が全く判断出来なくなり、、
「えっ、このままでは、妖精たちも先日で見納め⁉️」嘘でしょ、、
そんな事考えてたら、吐き気をもようし、、
もう、自力では病院に行けないと思い救急車を呼んだ次第です。
やらなきゃいけない仕事を断ることになり、救急車に乗るときは何故か涙が止まらなくなって、、
でも、救急車だと何だか安心な気持ちにもなりました。
救急隊員の方の的確な対応を受けて、日本は凄いなぁーと、心から思った次第です。ありがとう御座いましたm(_ _)m
と、この文章を書いてる私は涙がいっぱいです。
病院では、CT検査をして、特に問題はなかったようです。
この日は、次々と同じ症状の人が運ばれてきてました。
点滴で薬を入れて、自宅に帰ることが出来ました。
結果は、「良性発作性頭位めまい性」との事で、疲れやストレスからくる症状みたいです。
仕事は一日半休んでしまいましたが、薬が効いたのかかなり改善してきました。
ふー、何だか一安心です。
やっとスマホの文字も見えるようになりました。

