東京の高級住宅街と言われる港区で生まれわたし。
3000g健康優良児。
父はお金持ちのお坊ちゃま。都心に広い敷地でお手伝いさんも何人もいて、幼稚舎から大学までエスカレート。そして、一流企業に勤め、母は父と職場で出会う。
祖父祖母は株主。
親戚達も一流の集まり。
わたしは、、、
できそこない、、、
プレッシャーに追われながら、とりあえず女の子が少ない家系だったから父には甘やかされて育つ。母は、田舎から上京し、父にみそめられた。会社でもトップ級の美人。よく昔女優さんだと間違えられるほどだ。 父は顔はまぁ悪くはないが普通。
残念ながら私は父に似て生まれてきたのだ。
親戚達:あららら、お父様似ね。かわいそうに。哀れみの目。 わたし(うっせー黙れ好きで生まれた顔でねーし
父: そんなことないよー 俺に似て可愛いだろう! みんな否定的
しかし、その何十年後には母に段々似てくる。昔より確実にモテ、男に不自由しない。
しかしそれ故に男性からの痛い辛い経験をもしてしまうのだ。
まぁ、わたしも馬鹿だが。
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