みなさまあけましておめでとうございます!すっかり放置色が濃いですが、今年もよろしくお願いします。
新しい生活も気がつけば1ヶ月がすぎ、お正月明け4日から旦那は赴任先へ戻っていきました。YUMIはもうすぐ小学校卒業で、中学への準備がはじまりました。
たっくんはポニーをがんばっています。小6くらいからは親の送迎なしで一人で自転車で通えるようになってもらいたい。合宿も4回目で慣れたもので、飄々と旅立っていき、私の方もとくに気をもむことなく無事にプログラムを終えて帰ってきました。現地でのブログの写真を見るとちゃんとカメラ目線で写っているものが多くて安心しました。
たっくんがそちらの活動をしている間、どうしても暇で暇でしょうがないのがまーくん。持て余しているのでバドミントンの相手をしてやったらめっちゃ上達していたので驚きました。2年生のときラケットを持たせたら最後、周りが見えずにブンブンと力いっぱい振り回していたので、他所の車を傷つけたらまずいとやらせる訳にいかなかったのです(笑)それが、また同じだろうと侮っていたら、サーブは打てるわレシーブは返すわで私の方が劣勢になるくらいで、YUMIとやりあっても長いラリーができるなどすっかりモノになっていました。
ほぉ、周りが見えないという状況は改善されてきたみたいだな?ちなみに学校で今でもよく泣いているのか尋ねたら、バツがわるそうに「んと、泣いた。」って、は?なにで?「クラブ活動のオセロで64対0で負けた」と。あ、そう、オセロ盤が何色に染まったのか聞くと真っ白だってwwwwwそんな負け方ができるとかある意味天才か??残念だがオセロのセンスはないらしい。まあがんばれ。でも泣いておさまらなくて先生に電話もらったのは1学期の2回だけだったから、2学期は安定していたと思います。一学期は応援団、二学期は学級委員と役をこなしてきて、すごく精神的に鍛えられたみたいです。
こないだ通っている塾で来年度のコース選択の申し込み用紙をいただいてきたので、中学生の授業料の跳ね上がりっぷりに血圧まで急上昇しそうでしたが、仕方ないとして、小学生は5年生から通常にくわえて受験コースというのがあって前から気になっていました。で、本人もやりたいと言っていたのであらためて意思を確認して申し込みすることにしました。たっくんはポニーに精をだしてもらって、そちらの集団活動を大事にしてもらいたいし中学受験もしません。まーくんはここまでの成績や評価、心の安定度も含めて、頑張ってみてもいいかなと思える可能性を感じたので、暇で持て余しているパワーを受験にぶつけてもらうことにしました。
しかし一番の決め手は学ぶことに対する前向きさが兄弟の中で一人だけ全然違うということ。YUMIとたっくんは宿題も言われなければなかなかやれないことが多いですが(YUMIに至っては尻を叩き続けないといけない)、まーくんはさっさと自分からはじめて終わらせているし、その様子が全く苦痛ではなくむしろ物足りないくらいの余裕を感じさせるのです。親の方が受験させたくて渋々な息子を盛り上げようと必死に励ましたり尽くしたりなんて正直面倒くさいし、そんな状況だったら最初から考えません。5年生で一年間やってみて、ちょっとやっぱり受験は荷が重いかと思えば諦めますし、やるだけやってみようということになりました。
2月からはスポーツクラブの水泳教室にも通うので、もう暇で暇でしょうがない土日が、貴重なお休みになってくれることを期待しています。