こういう人と居ると
周りの人間は壊れてしまう。
自分ばかり疲れたと
訴える人に対して
嫌悪感を抱き
心から大丈夫?と声をかけられない自分が
優しくない人間だと
自分に疑問を抱く。
それって
とても苦しい。
子育て中のわたしも
子供たちにとって
全然優しくなかったことに気づいた。
子供は気持ちを汲んでくれることを望み
痛い、痛い
ママ、ママ
と泣く。
そんな子供たちに対し、
自分に余裕のないわたしは
大したことのない傷の場合
大袈裟だと感じ
うるさい!
と一括する。
我が子が泣けば
すごく自然に大丈夫?と
声をかけてあげられるものだと思ってた。
でも
それが出来ていない自分がいる。
冷静になろう。
何をそんなに訴えているのだ。
親が子供に自分の大変さを
認めてもらおうとしてどうする。
子供たちに対して
疲れた!疲れた!
ママは大変なんだ!
と訴えてどうする。
疲れたアピール
認めてを要求する人間の側にいる人は
とてもつらい。
それは
自分が一番わかっていることじゃないか。
自分がされて辛かったことを
自分より弱い子供に対してやってしまう。
あぁ
情けなや。
少し立ち止ろう。
休息しよう。
これまでガムシャラにやってきたではないか。
