どえらい久方ぶりのブログとなってしまいました。


売れっ子作家みたいなこと言ってい?


筆が進まんかってん。

書きたいことが思い浮かぶと

次から次へと頭の中に

文字が浮かび

一気に書きあがります。


でも

筆が(指がw)一切進まなかった。


進めようとしても

出てくるのは

不満と愚痴

何のオチもない

ただただ

わたしの疲れてますアピールでしかない文章


自分で読んでて

ウザっと思ったので

しばらく頭を休めていました。笑



まぁそれも子育て中のママに起こる

フリーズ現象

と言っていいでしょう。


リアルな姿としてご愛嬌を。笑


それにしても

兎にも角にも

日々戦争。


よくわたしの怒ってる姿想像できないって

言われますが


そう言ってくれる方たちを

引かせるくらい

怒鳴ったり

ヒステリック

起こしてます。



もちろん自己嫌悪にも陥るし

全て投げ出したくなるし

子育てから逃げたくもなる。



凪のお暇見ながら

「あいこのお暇」

妄想しちゃう。


メンヘラ製造機でもいいから

あんな癒し系のイケメン住む安アパートに

住んでみたい←



…。




話は逸れましたが



怒り狂ったあと

子供たちって

2分もしないうちに

コロっといつも通りに可愛い笑顔

向けてきませんか?


さっきのなんだったの?

ってくらいに

「ママぁ〜?」

って話かけてきませんか?


その切り替えの早さに

自己嫌悪もおっつかないほどで

わたしもいつのまにか

笑ってる。


寝顔を見ながらごめんね…


最近は

一緒に9時には寝落ちしちゃってご無沙汰。


なんやねん。

わたしの怒りかえしてくれ。w

ってくらい

拍子抜けすることもあるけど

それって

子供たちからリセットしてくれているんだよね



どんなに怒っても

たとえママが疲れてて強く当たってしまっても


どんな姿みせても


ママがスキ。

そこに

わたしたち母親は

救われているんだろな。


その笑顔に

大切なことを気づかされながら

母親として少しずつだけど

成長してるんだろうな…。




何かを継続するってとても大変なこと。


それって

産めば育てるのが当たり前な子育てにも

言えることで


子育てし続けることもまた

当たり前という言葉ではくくれないほど

大変なこと。



普段時間に余裕がなくて

夜ご飯も丁寧に作れない日も多く

足に泣きながらまとわりつく
お腹を空かせた末っ子を


なだめながら作る日々で、



休みの日に

子供たちが保育園に行っている間に

落ち着いて仕込みをして

いつもよりも一品多い晩御飯を作れた日には


あぁ

こんな風に毎日できたらな…


って思うけど


きっと専業主婦になったらなったで


たまに仕事の手伝いにでも行けば


あぁ

わたしも仕事できたらな…


って


絶対思う。



みんなみんな

同じ日々を繰り返していくうちに

疲れのバケツ

ストレスのバケツ


どんどん水がたまってく。


バケツの水を抜くには

たまにのリフレッシュ
(できれば定期的な)

が絶対に必要。


パパだって

毎日の仕事で

バケツはいっぱいになると思う。


でも

子供と接する時間が圧倒的に少ないのだから


たまにならきっと

ママより余裕をもって子供たちと

接することができるはず。と。



継続による疲れで

子供たちに笑顔を向けられなくなった時は

そんなパパのナイスアシストに
期待したいママがいます。



でも

期待したのに

仕事疲れのせいで

自分達と同じ態度をパパが子供たちにした時は


とてもガッカリしてしまいます。


たまになんだから

そこは

怒らないでよ。

って。


それが続くと

パパには期待することを諦め

自分がやるしかないって思い

バケツの水が溢れ出して

夫婦喧嘩。


夫婦喧嘩すれば

もちろん

全てがうまく回らない。


子供たちといる時にも

頭の中をグルグルするのは

パパへの気持ち。


だから

子供たちといても

心ここに在らず。


子育てに集中できない。



だからこそ

夫婦は、

特に

子育て中の夫婦は

お互いの水の量を

気にし合いながら

思いやりをもってタッグを組むべきでは

ないでしょうか。


実は

その連携こそが

豊かな子育て環境を作っていくのだと思います。


勉強
習い事


それも大事なことですが

それよりも大切な

言葉では表せない


あたたかいものが


子供たちの心に育ってくれるのでは
ないでしょうか。



わたしも旦那とたくさん喧嘩してきました。


今もします。笑


子供たちの前で

怒鳴り合いしちゃったこともあります。


だからわかるんです。


子育てに必要なのは

パパとママの連携だと。

チームワークだと。


最初は味方チームだったのに

いつの間にか敵チームになってること

ありませんか?


それも

かなり憎い敵チームに。笑



我が家も

味方になったり

敵になったり


未だにグルグル繰り返してるな…


どうしたら

最高最強のチームを作れるんだろう。



子育て以外にも
悩みは尽きません。



とりあえず


子供たちが無条件にパパとママを
愛してくれるのにも

タイムリミットがあると思います。


オマセな長女だから
小学校中学年にもなれば

気づいてくるでしょう。



わたしたちも

いつまでもこんなこと

繰り返している場合では

ありません。



何か策を練らなければ。





ただ一つ

旦那側をフォローするとすれば


長い時間子供たちと接する中で

もちろん

親としての経験値は

母親の方が上がっていく。


子供たちとの信頼関係も深まっていく。


そこに

仕事で不在な事の多い父親は

どこか

置いてけぼりになってしまうのかな…。



そう考えると
パパも寂しいポジションかもしれんね。



その輪に

気持ちよく迎えてあげるのがママの役目で

その輪に

ちゃんと入ろうとする気持ちを見せるのが
パパの役目かもしれないね。