子育ての悩みやイライラって
将来こうなってしまうんじゃないか。
っていう不安からくるものも
多いですよね。
お行儀よく食事できなければ
このままお行儀の悪い大人になるのではないか
わがままが多い子なら
周りに迷惑をかける子になるのではないか
団体行動ができない子なら
このまま孤立した子になってしまうのではないか
など
親の責任感から
先々を考えて怒ってしまうこと
たくさんあります。
でも
果たしてそうなのでしょうか。
天才は
幼少期浮いてる子が多かったりしますよね。w
子供は皆天才。
本能のままに動けるこの時期に
先を読んで行動しろなんぞ絶対に無理。
そして
わたしたちが心配する将来が待っている
確信もない。
それなら
今
今現在を
子供たちと足並みそろえて
進んであげたらどうだろうか。
今できたことを今精一杯褒めてあげる。
今できない事は
今はできていないだけ。
と割り切って
焦らず寄り添って見守ってあげる。
ピリピリカリカリした大人が
近くでいつも
ガミガミ ガミガミ
自分がその立場なら
逃げ出したくなりますよね。笑
我が家はお恥ずかしながら
わたしがピリピリしているお陰で
子供たちも
イライラしやすく
言葉遣いも荒い。w
それがわたし自身
すっごく嫌で。
でも
そうさせているのは
この私で。
今の子供たちを
私はどれだけ肯定的な言葉で
包み込んであげているだろうか。
あれもダメ
これもダメ
早くしろ
仕事から帰ってきて
寝かせるまでの4時間。
こんな言葉が
部屋中に飛び交う毎日。
最後は
早く寝ろーー!!
で一日が終わる。
かわいそすぎる。w
我が子
かわいそすぎるぅー!
最近は1日1日
今目の前のこの子たちと向き合おうって
意識しています。
そしたら
いつもより
穏やかに子供達と接することができています。
仕事や家事
育児で頭がいっぱいになったときは
細かいことはひとまず置いといて、
目の前にいる
可愛い可愛い我が子と
ゆる〜く過ごすってのが
鬼婆に変身しないコツでした。
一緒にあそぼー
ってのも
実際やる事がたくさんあるわたしは
ダルくて仕方がない。
皿を洗いながら
ただただわたしが
変な顔をする。
という遊びや
重たい腰を持ち上げて
とりあえず立ったなら
でたらめに動いて
ママの変な動きをマネするゲーム。
そんな雑な遊びでさえ
子供たちは
ギャーギャー
ヒーヒー笑って
喜んでくれます。
ゲームの内容よりも
ママと笑い合える時間が
子供達にとって
至福のときなのでしょうね。
それはわたしたちママも同じく。
色々悩んだり考えすぎて
切羽詰まったならば
子供たちと同じ立ち位置に立って
今を楽しめばいい。
子供達に何か与えよう与えようとせず
一緒に
どうしよっかー
って考えてみる。
明日も起きられないよ!
早く寝ろー!
ではなく
どうしよう
もぅ9時になっちゃったねー
明日起きられるかなぁ。
って
相談型にしてみる感じ。
我が家の長女(小2)なんかは
特に
上から言われるのを嫌います。笑
だから
この形式の話し方のほうがスムーズに
会話ができる。
同じ腹から産まれても
タイプはほんとにそれぞれで。
その子に合った
うまく付き合っていけるツボを
おさえられると
いいですよね