人生は

わたしが主役の物語り



口うるさい上司も
だいすきなあの人も
いじわるなあの子も
そしてパパもママも


みーんな

あなたの物語りの登場人物にすぎない。



色んな登場人物とどう関わっていくのは
自分次第。






自分の気持ちや直感は
自分にしかわからない。








決して他人に任せられるものではない。







そして

決して他人の物語りのあらすじを
決めることはできない。








だからこそ

みんなが一人一人

自分のストーリーを豊かなものにしたいと
自分の幸せを選択していける人ならば




それは自己中心的なことではなく




みんなが幸せになること。











選択できない人間は依存する。




他人の選択をしたがる人間は支配する。






なんでもバランスが大切。


人生においての登場人物も

一人一人違うようで

実は

ヒーローと悪役がバランス良く登場する
仕組みになっている。


誰かの為に


時として


間違った選択になる時がある。



だからこそ


わたしたち一人一人が


自分の為の選択をしていけばいい。



自分が幸せだと思う道を
選択していければいい。



あなたが大切なひとにとって
素晴らしいキャラクターになれたとしても


その人の物語りに出てくる敵全てと
代わりに戦っていくことはできない。

それをするときには

片時もその人から離れることはできないから。






そんな主人公の行く末は?






あなたがいないと生きていけない。
あなたが教えてくれなければ選択ができない。
自分で戦う勇気を持てない。




そんな主人公になってしまう。










子供を産んで

我々母親がその境界線を知るのは

実はすごく大切なこと。




わたしたち母親は子供の人生を代わりに
生きることはできない。


ということを。










我々親であっても



子供たちにとっては
いちキャラクターにすぎない。







代わりに子供たちの物語りをつくることは
できないのです。







わたしたちができることは




人生には色んなキャラクターが登場するということを教えてあげること。




最悪の敵と出くわしたときに
子供の盾とならず
頼りある味方となること。










どんな人間が1番強い?









それは









絶対的味方がいる人間

です。







その安心感を武器にできた子供は



勇気をもって


自分の幸せを選択できる人間になれるでしょう。










そんな子供を持てたなら




わたしたち親は



子供が巣立ったとき



また新たな物語りをつくることができる。





第二章にうつることができる。






わたしたちは


親になっても


自分の物語りを楽しめばいいのです。








それは


子供に対しての責任放棄ではありません。







立派に1人で歩くお手本を見せることになるのです。








子供たちの物語りのあらすじは


親が決めるものでも


決められるものではない。







これは
子育てを楽しむ上でも


重要なポイントになってくるでしょうキラキラ











わたしはどちらかというと


支配したがる人間でした。



だから


苦しかった。



だから


うまくいかなかった。



自覚がないから
気づけなかった。




わたしは子供たちにとって
悪役になるところでしたショボーンあせる












まずは
 




自分を知ること。

気づくこと。






これが



子供たちとの関わりを変える




第一ステップです照れ