止まっていた時間が動き出そうとしてる…

ずっと怖くて
時計の針を止めたんだ

そう 止めたのは私


真実を知るのが怖かった

前に進み出すのが怖かった

なにより…
あなたとの空間がなくなっていくのが怖かったんだ…



でも、いつまでも
ここにいるわけにはいかない。

あなたとの距離が
遠くなってしまう前に。

私もまた、一歩ずつ前へ進むから



またいつか会えたときには
今より素敵な
笑顔でいられるようにドキドキ
まだ

ぶつかるの怖いよ


あなたの今の気持ちが聞きたいけど…


あのときの
言葉が忘れられないの


ずっと
ずっと一緒だからって。

ずっと
ずっと見ているからって。



この気持ち変わってませんように

今 私は、
そう願うことしかできないみたいだから


もし変わっていたとしても


わがままでごめんね。

もう少し…
もう少しだけ、優しいままのあなたでいてください

もう少し…
もう少しだけ、夢を見させていてください

どうして嘘をつくんですか?


私を落とし入れるため?

自分を守るため?

どっちにしても、
そんな嘘は良くないですよ…

ねぇ…


メールしたい
電話したい
会いたい

あなたがいつだって出来ることを
私は我慢してるんだ…

彼が言ってくれなかったら
そんな嘘つかれてること
わからなかったあせる

何か私に嫌なことが
あるなら直接言ってよ…


私が知らないところで
彼に嫌われてしまうのは哀しすぎる…

どうすればやめてくれるんですか…?
私はどうすればいいですか?

(´・ω・`)…―――
彼がわかってくれさえすれば、
信じてくれていれば
それだけで良いんだけどさっ…