~Titania~

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オーラソーマ・TCカラーセラピー・日常・思うこと。今年はレッド強化!!




   大好きなオーラソーマと歩む日々の徒然

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今年も残りあとわずか。

B9も先日使い終わり、きりのいい所でようやく総括ができそう。


父に母を認めてほしかった、母が好きだった、という心の鍵が見つかって

不思議と自分を認めて欲しい気持ちとも、少しずつ折り合いが付き始めている気がしている。

その気持ちが消えた訳じゃないけれど、何だか分からない不安な部分が薄まってコントロール可能になってきた感じ。

きっと私は母を自分のことのように感じ背負っていたんだなぁ、と思う。

そりゃ肩凝るわ。あとは、自分本来の気持ちとだけ向き合えばいい。

それと関係してかどうなのか、自宅でお菓子作りをやってみている今日この頃。

母はお菓子を作れないし一ミリも興味がない。だからか私もお菓子作りにめちゃくちゃ抵抗があった。

先日スイートポテトをお裾分けした親友が「さやさんの手作りお菓子を食べる日がくるなんて、私の今年の重大ニュースの1つだ!」とのたまった。

仕事でお菓子を毎日無理やり作っているうちに、その抵抗がきれいに消えた。訓練でエネルギーが逆回転になって、それが定着した感じ。

それでも、家で作る気はしばらく起きなかったのだけど、ふと何かが切り替わったのだと思う。

私と母は違う人間。

頭ではずっと前から分かっていたことだけど、それが身体に染みこんでいっている。

身体が理解して、本来の私を生きようとしている。

B9の9には数秘学的に終わりと始まりという意味がある。

オーラソーマは、やっぱり深い。というか、今の私にこの上なく合っているツールだと思う。

これからも探求を深めていきたい。


つい先日、晴れてオーラソーマプラクティショナーの登録が完了した。

来年からは、プラクティショナーとしてオーラソーマの魅力を伝えていけることを思うと嬉しい気持ちになる。

最近実家関係でちょっとした騒動があって、予期せず私がセラピスト的な立場での関わり方をすることになった。

まぁなんとか無事解決の兆しをみせており、これで安心してお正月が迎えられると胸を撫で下ろしていたら、今日母が「本当にありがとう。あんたのオーラソーマは家族のためなんかもしれんね」と言った。

それは何だかとても嬉しく晴れやかな言葉だった。

家族が今も昔もこれからも、私の大切な原動力なのかもしれない。

半径数メートルのセラピストとして、地道に活動していきたいと思う。

ボトルが届いたら、引き続き倉敷の和樂笑さんでセラピーをさせて頂けることになっている。

今後の詳しいことは、新ブログにて。

http://ameblo.jp/dolphinlantern/

まだ、何の記事も書いていないけど、よろしければ新ブログも登録お願い致します^^

今までこのような色々ぶちまけすぎだろブログを読んでくださって、ありがとうございました!

今後はぶちまけ系は、アメンバー限定で書きたいと思いますので(まだ書くんかいw)、私と直でお知り合いの方、もしくはお知り合いと繋がっていらっしゃる方、よかったらアメンバー登録もしてやってくださいませ^^

それではよいお年を!!


…蛇足が続きます。

ボトルワーク終盤戦になったら、やっぱり集大成的な動きが色々と。。(言い訳)


B9関連の記事を書く時に、ハートのロックが発覚したあたりの記事を読み返していたのですが

改めて読んでみて、一年半前に感じたこと、気づいたことが、今深く心に染みていっています。

特にメモしておいた母の言葉で泣けてくる。

これは間違いなくロックが解除されたから、ようやく「お母さん大好き」という思いを認められたからなんだと思います。

過去の記事を泣きながら読み返しながら(絶対人に見せられない姿だけど、書いているw)「ありがとう」という気持ちが沸いてきました。

もしかしたら、ここまで母に感謝を感じたことって、かつてなかったかもしれない。

何に一番感謝しているかというと、この数年間、私とガッツリ向き合ってくれたことに。

時に手負いの野生動物のような噛み付きを逃げずに受け止めてくれた。

ずっと溜め続けた思いの放射はすさまじく、かなりボロボロになったはず。。

まるで小さな頃の時間を埋めるかのように、ものすごく濃密な数年だったと思います。

本当に感謝を感じるし、昔ではなく今の母だからこそ受け止めてもらえたのだと感じます。

しかも母は弟ともそれをやっている。

「罪滅ぼし」だと母は言います。

もう私に対してはそんなこと思わなくていいよ、と心から思えます。

それくらいしっかりと受け止めてくれたから。もう満足した。

弟は私以上に母に放っておかれたので、まだ納得するまで時間はかかるかもしれません。

でも、きっと、絶対に伝わるから、いつか心に届くから、諦めるな!って思います。

言われなくても諦めないでしょう。

とても愛情深い母だもの。

ちなみにこれもちゃんと伝えようと思って、後日伝えたら、強く頷いて

「(弟に)母さんは絶対に見捨てないって、伝えてる」と言ってました。

これほどの愛情を持っているのに、私たち姉弟は絶対的に愛されていたのに、小さな頃に大きな孤独を育んでしまった。

なんて不器用な親子だろうと思います。

そして小さな頃の思いが、数年前の言霊が、時を超えて今に届いていくことに、人生の不思議を思います。

蛇足が終われば、もうこのブログに記事を書くことはありませんが、自分で書いておきながら、すっかり忘れて感動することもあるのでw、アカウントはそのまま残します。

日々のしょうもないことはツイッターに書いているので、良かったらそちらにも遊びにきてください^^










このブログは以上で終わりますと、宣言して舌の根も乾かぬ内に(これが正しい使い方だw)蛇足です。

ハートの中のハートボトルを使って、自分の中で確かな手ごたえを感じたので、もうこれ以上ボトルメモることはないと思っていたのですが。

どうもこれはB9関連じゃないかろうか?と、思うことがあったので、新しいブログに続きを書くのも区切りが悪いので、こっちにメモります。

ハートのロックが解除されたことと関係しているのか、はたまた関係ないのかは微妙ですが、ボトルワーク中に起こったこととして、またひとつ大きな変化が起こりまして。

友人から職場の職員に欠員が出るので、興味があれば来ない?と誘われたのです。

正規雇用で社会保障もあるとのこと。

正社員になるということは、私の理想である「お互い自立した仲良い家庭」(標語みたいになってんな)に一歩近づくことではあると考えてはいました。

しかし飲食で正社員になると、一人で負うことになる責任が膨大になるので、今の職場では考えていなかったのです。

その上、果たしていつまでこの仕事を続けられるだろうという不安が正直ありました。

誘われている仕事は以前から何となく興味があった仕事。

自分にできるのだろうか?という不安ももちろんありますが、友人もいるので心強い。

主人に相談したところ「やってみれば?いやなら辞めればいいのだし」とのこと。

飲食は合計2年勤めて、あとは熟練していくだけ、伸びしろはまだまだ全然ありますが、飲食を極めたいという思いはそれほど強いものではない、というかそこにあんまり興味がない。

そもそも飲食はレッド強化や苦手克服のためのリベンジではじめた仕事でした。

随分苦手意識も薄れてきたし、そろそろ卒業でもいいかな?

一度しかない人生だし、色々挑戦してみるのも悪くない、ということで、思い切って転職することにしました!(転職サイクル早っ)

今の職場と相談したところ、辞めるのはすぐには難しいとのことで(そりゃそうだ、人手不足なのです。。)、4月から新しい職場で働き始める予定です。

並行して1月から週一くらいで新しい職場にとりあえずバイトとして入ることを友人と相談中です。

まぁ面接に落ちることも考えられるのですが(笑)、とりあえず深く考えず前向きにチャレンジしてみたいと思います(^O^)/

グリーンは新しい環境の色、大きな時間軸の色でもあるそうです。

ハートが動いたことで、自分の中に新しいエネルギーが流れ出したのかな~とちょっと思ったりしています^^



今後更にB9関連の何かがあれば、⑤、⑥と蛇足が続くかもですが、その時は蛇足なげ~よ!と心でつっこんでやってくださいませ^^;






ハートの鍵が見つかった件、いつか母にきちんと伝えておかねばな~と

舌の根も乾かぬうちに(使い方合ってる?)、本日母と近所の居酒屋に行くことになりまして

酔った勢いで(これも合ってるのか?)伝えて参りました。

なぜ伝えないといけないと思ったかというと、以前母に「小さな頃お母さんがそんなに好きではなった。遠い存在だった」と伝えたことがあったからで。

きっとこれは魂をえぐっただろうな~と、ひそかに気にしていたのです。

晴れて訂正できて本当に良かった。私は本当に思ったことしか言えないので、好きでないものを好きと言えないし、えぐったとは思いながらも今まで訂正できなかったのです。

心から伝えられてもう悔いはない。

母の反応は表立って目立ったものではなかったけど、少し涙ぐんでいたような気がします。

えぐったものが癒されているといいなと。


そして今日は思わぬ収穫もあって。

昨晩主人が珍しく、私に文句を言ってきて、私はビックリしていたのですが。

今まで溜まっていたものをいくつかまとめて言われたので、「もう!それ、その場で言ってよ~!溜めて言われると余計モヤモヤするじゃん!思ったらすぐに、さやそりゃね~わって言えばいいんだよ」と伝えた所

「確かに言ったほうがいいな。言えば良かったんじゃな」と主人。

直ぐに言えと伝えたものの、言われた内容には少なからず腹を立てていたのでw、そのことを母に言ったら

「いいことじゃない。あんたに心を開いて言えるようになってきてるんじゃないの」と。

それで私はハッとしまして。

以前記事にもしたのですが、昨年の誕生日に姫路の愛さんのヒーリングを受けたときに

胸のロックのことを指摘され『さやさんが心を開けないから、ご主人も開けないんですよ』と言われていたのです。

これって、偶然なのかな。。

「もしかして、私のハートが動いたから、連動して向こうもハートを開いてきたのかな…?」

母も「そうかもしれんな」と驚いていました。

特に主人にはボトルワークのことなんて、何も伝えてなかったのに。。人生って不思議なことだらけです。

あと、ハートを開くって、別に愛に溢れたことだけじゃなくて、思ったことや感情を表に出すことも含まれるみたいです。。(当然か)

もしかしたら、喧嘩も増えるかもだけど、喧嘩すらできない関係よりはよっぽどいい。

お互い思いやる気持ちさえ忘れなければ、他人同士ぶつかり合って理解を深めることもあるんでしょう。


自分の中で一区切り付いた感じがあるので、このブログもひとまずこれで一区切りです^^

読んでくださってありがとうございました!!

とはいえこれからも人生は続いていくので、また新しい場でお目にかかれたらと思います^^


最後に長年暖かく辛抱強く見守って下さった愛さん、本当にありがとうございました!

愛さんの深い深いカウンセリングがなかったら一生ハートを閉ざしたままだったかもしれません。


何転生分にも匹敵するレッスンを共に見つめてくださる愛さんのセッションにご興味のあられる方がいらっしゃいましたら

ぜひ姫路のヒーリングサロンエルモリヤの門をそっと叩かれてみてください。

堅実に自我を育んで自立の方向へと導いてくださるので、本当の自分と向き合いたい方にはお勧めです^^






両親に認めてほしい。

実はこれ、結構前から自覚していることだ。

そして、今は認められていない感覚はほとんどない。

褒めて欲しければ、褒めてと言えるし、理不尽を感じれば怒ることもできる。

じゃあ何がハートのロックと関連しているのだろう?

そこをもう少し突き詰めてみたくなった。


権威と言うとピンとこない。

偉い人。

偉い人に褒めてほしい。

子供の頃偉い人と言えば、父だった。

父に褒めてもらいたい。

もちろんそれもあるだろうが、いまいちハートが動かない。

じゃあ母か?

母に褒めてもらいたい。

…動かない。

というか、今は結構褒めて(褒めさせてw)もらってるしな。

一体私は何に褒められたいのか?

しばらく心が水晶の洞窟をさまよう。

内観は自由連想に似ている。

様々に映し出されるイメージからふっと焦点が合ったものが浮かび上がってきた。


父に母を褒めてもらいたい


カチっと心にひっかかる感じがあった。

しばらくその言葉を噛み締めていると、涙が出てきた。

あぁ鍵の一つは間違いなくこれだ。。

私は父に母を褒めて欲しかったのだ。

若かりし頃、父は母をとにかく批判し侮辱した。

幼い私が何に一番心を痛め

何に一番心を固めたか。

父の母に対する攻撃を耐えがたく思っていたのだ。

この苦痛から逃れるには、心に鍵をかけるしかない。

父と母の喧嘩を笑顔で聞いていた覚えがある。

泣きながら、もうやめて!仲良くして!と叫びたい気持ちを固く固く押し固めて

余裕で受け流そうと思っていた。

私は、それほどに


母が好きだったんだなぁ。。


多分、もう一つの鍵はそれだ。

母が好き。

お母さんが大好き。

子供って、厭きれるほどに、切ないほどに、お母さんが大好きなのだ。

しかし母が大好きと思いながら、父をやりすごすことは、不可能だった。

だから、母が好きだという思いごと、鍵をかけたのだ。

辛さを何も感じないように。

ごくごく最近まで小さい頃は母があんまり好きではなかったと思っていたくらい、強固な鍵であった。。

その母があんまり構ってくれず放置気味だったのは、また権威とは別の話。

でもハートの緑と母の愛情のレッドはがっつり嫌んなるくらい補色だ。

私のハートのブロックはやっぱり母と関連していたんだなぁ。

好きだと思いながら、放置されるのも辛いしなぁ。。

まさに二重ロック!!だ。


今度母にこのことを報告せねばなるまいな・・・。

いや~照れるな(笑)

でも、言えたらいいなと思う^^