この日記はフィクションであり、実在の人物及び団体とは
一切関係ありません。
6月14日 (月) 曇り
本当に久しぶりの更新になりました。
まだこのブログを見てくださっている方はいるのでしょうか。
更新できなかった理由(言い訳)を2点ほど…
・今期になってようやく妖精さんが研究室に顔を出すようになった
・アメブロのIDとパスワードを忘れていた
後者については時間をかけて何度も試しました。
登録していたメアドは使えなかったから確認もできなかったという…
まぁそれは置いといて
おまちかね
妖精さんの近況を!
いつから更新してないかと思ったら10月から、ということで。
まずは中間報告会からかな…
教職員全員の前で研究成果を報告するイベントですね。
結果から言うと…
特になにもありませんでした
というか
なにも起きようがありませんでした
だって参加しないんだもん。
僕らも直前まで知りませんでした。
このイベントをすっぽかして僕らが思ったのは単位とれんの?ということ。
「研究」の単位は1年毎の登録だからとれるワケないはずなのだが…
それでも妖精さんは進級しているらしいです。
某先生によると
「進級はできるけど卒業はできないはず」
らしいです。
そっかーそれで就活してないのねー
研究室でES書き方本読んでたときは違和感バリバリありましたが!
まぁそんなこんなで今期の話になりますが…
なんとそれなりに研究室にいます。
PCの前に座ってます。
僕らも何をしているのかって興味本位でディスプレイ覗くと…
そこには…なんと…
Windows Updateがっ!!
数日かけておこなっている作業がアップデートとは驚きです。
どんだけ最新の状態にしたいわけっ?
つか最新の状態で何をするの?
そこからはさらに興味を惹かれます。
あるときは後輩の卒論をノートに書き写す作業を
あるときはサーバー用PCを勝手にいじりまわし
またあるときはWindows Update …
研究?なにそれ?
最近知ったことなんだけど。
どうやら研究は後輩の研究に関連するらしい。
というか後輩に「おんぶに抱っこ」状態らしい。
ここ一週間の話なんだけど。
後輩が妖精さんにプログラミングの環境を整える指導している光景が…
腐っても先輩相手に、後輩も丁寧な口調で
「妖精さん、インストールできましたか?」
まぁそうだよね。
先生に言われて環境作ってるんだから指導しないと責任問われるもんね。
仕方なく…
それに対する妖精さん
「英語がよくわからなくて…あんまり進みません」(要約)
そのとき、まわりの空気が固まった。
後輩も苦笑い…、扱いに困っている。
そうだよねー、難しいよねー
「next」→「next」→「I agree」
の操作って!
そうそう!
最近研究室でメールサーバ移行して環境かわったんだよねー
妖精さんも例に漏れず。
夜遅くに知らないメールアドレスから全員に
「登録がまだ終わってません」
という意味不明の連絡が届いたとおもったら数日後、
「登録ができました」
というさらに意味不明な連絡が届く。
そのとき、連絡を受けた人はみんな思っただろう…
夜遅くになんの報告じゃ!!
登録できたんなら研究室用のアカウント使えよ!!
つか、メール使うの!?
困ったことに妖精さんからの連絡はたまーに届くから始末に負えない…
もちろん登録してないアドレスから。
この時点で登録したアカウントを使ってないのは明白です。
さらにさらに!!
新しくB4の学生が研室に配属されましたよ!!
若いっていいねー
なんてったって僕らより2年も長生きできるからね!
というのはどうでもよくて。
本当にめんどうなことに女の子が数人入ってきました。
気ぃ使うんだよねー
大体年下は嫌いだし、という個人的な感情もあり。
この状況でなんと新しく研究室の環境整備が行われました。
その内容は!
セクハラ対策!!
女の子が入ってきたから今期から実施するそうで。
え?
女の子(一応)なら2年前からいましたが?
ノビ太くんみたいな子が。
去年もいましたが?
妖精みたいな子が。
どうやら女として見ていなかったようですね。
すげーよ、さすがだよー
まぁそんな研究室で、いまだに
「プログラムがネットで見つからないから動かせません」
なんて言う後輩もいたりと、しんどい毎日が続く!
10月12日 (月) 晴れ
いつのまにか前回更新してから半年の月日が流れてしまいました。
まぁ半分はさぼってた、ってことなんですが…
もう半分は優しさ、、、ではなく、
単なるネタ不足でして…
われわれもこのような事態になるとは思ってもおらず。
まさか
ゼミに出席しないことが当然
になるなんて。
今では「あー、そんな人もいたね」なんて過去の人です。
日記をつけていたころはたまーに研究室に遊びに来てはサイバー音を撒き散らしていたのですが…
今では授業で週一回見るくらい。
もちろん喋っているのを聞くのはめずらしい。
話しかける?めっそーもない。
われわれの間では
研究しているのか、単位足りているのかすら定かではない…
UMA扱いでもいいくらい。
最近の研究室は、若い世代に毒されている、って言っていいのかな。
いかんせん、数が多いのでやりたい放題。
数の暴力というやつか。
というのも。
僕が納得いってない、というか呆れたことが起こってまして、、、
研究室のコーヒーメーカーの前に萌えキャラ?を印刷した紙がおいてあって
「1杯30円、別に払わんくてもいいけど(ツンデレ風)」
ってフキダシで。
初めて見つけたとき、寒気がしました、本気で。
何がって、わざわざキャラクターをネットで引っ張ってきて、
自分たちでフキダシをキーボードで打っている作業とか、
公共の場所に自分らの趣味を押し出しているとことか。
いやもう、こんなこと言ってたらキリがないのでこのへんで。
4月11日 (土) 晴れ
どうも。3人の編集者の2人目です。
こんなん書いたことないんでどうなるかわかりませんがだんだん慣れていきます。
(そのくせ書き出したら結構無駄に書いてしまった・・・)
まず!
先日の日記で他の研究室の講師との抗争があったと書いてましたが、なんとなくこんな感じでした。
(以下講師→W , Fairy→F)
F「テーマを提出しなければいけないんですがどうすればいいでしょう」 W「いや、私に言われてもわからないんで」
F「どうすればいいでしょうか」 W「担当の先生との話し合いで決めてください」
F「この紙に書かなければいけないんですが」 W「ですから、それは私に言われてもわからないので」
F「先生はどこにいるんでしょうか」 W「私も探しているので・・・」
知ってる人はあの声で脳内再生してください。なんとなく想像できたらその通りです。
さらに、この行間はそれぞれ10秒くらいあると思ってください。
ええそのくらいです。過剰なくらい長い沈黙を想像してもらえたらその通りです。
しかも、上の文以外に覚えられないような変な会話、
いや、会話とは呼べない言葉のキャッチボールがありましたがよく理解できませんでした。
・・しかし!こんなやり取りを円滑にしてくれる講師の一言がとびだした・・!
W「ではまず、YES か NOで答えてくれるかな?」
・・・2分木ですか!フローチャートですか!
画期的だ。
こうなる
○
/
○
/ \
yes ○ [答]
/ \
[問] ○
\
no ○
おお! これなら時間はかかるにしても問いに対する答えまで確実にたどり着ける!
しかし・・
____
/ \
| |
| /
| ○
| / \
↓ ○ ○
/ \
[問] ○
\
○
あーありえる。彼女ならありえる。ふりだしに戻る。人生ゲームだったらかなり痛い。
これもある
[問]→←[問]
いや、こっちが聞いてるんですけど・・・のパターン(わかりにくい?)
画期的かと思いましたが案の定彼女が「Yes」「No」という単語を知らないようなので会話が先にすすまずじまい。
残念。
講師も去ってしばらくすると、なぜか名指しで私がFに呼ばれました。
・・・編集者3人いたんですけどねぇ・・・
そして呼ばれて返事してからさらに10秒ほどのシンキングタイム。
クイズ番組ならブザーがとっくに鳴ってますよ。
自分が声かけるなら話をまとめてからにしてくれ・・・
そしてやっぱりさっきの講師とのやりとりそのまんま聞いてきました。全部聞こえてるっちゅーに。
F「テーマを提出しなければいけないんd」「はい知ってます」
F「どうすればいいd」「先生にしかわからないんでちょっと」
F「先生はどこにいr」「僕らも見つけたいくらいですよ」
つらつら書きましたがこの行間はやっぱりそれぞれ10秒くらいあると思ってください。
食い気味で話す努力をしてもテンポよくキャッチボールはできそうにないですね。
しかしね、以前とちょっと変わった感じがしましたね。
文と文との間に、
F「と言いますのも」
・・・さすが大学院生。かっこいい台詞を覚えたみたいだ。
しかしそれ以外の単語もしゃべってね。
講師との抗争の前後はざっとこんな感じ。
一部席を外してたんで他にもいろいろあったかも。
そして日は変わって金曜日。ゼミです。
院生の研究内容の相談とかあったね。
で、あとで一人目の編集者に聞いて知ったんですが、
彼女のテーマ・・・自分で書いてきたのをまた別の先生に相談してたらしんですけど、こんな感じですよ。
「ロボットの動きをなめらかにする」
・・・(゚Д゚)
ここにきて初めて顔文字使ってしまうくらいの衝撃でした。
・・CGじゃなかったの?・・画像処理じゃなかったの?
前の研究室の続きじゃーん
ていうか、タイトルが「文章」ですね。先生にいきなりつっこまれたらしいし。あったり前田のクラッカー。
そりゃーすべるの覚悟で古いギャグも言ってしまうわ。
ていうかねぇ、次のどっちのパターンなのか気になる。
1 CGしようと思ったがやっぱりロボットが忘れられない
2 CGしたいが先生の勘違いで話がすすんでしまって引くに引けない
・・2っぽい気がするんですよね~
先生としては、Fがロボットの続きをしたがっているから空気を読んでロボットを提案してあげた、みたいな話だと・・
しかも先生、300万のロボットのカタログだしてくるしこえーよ。(たぶん買わんでしょうけど)
あー なんか手伝わされたりしたらやだなー・・ロボットとか
どうせまたプルプルするロボットじゃないんすか?
ぷるぷるプルプル。 プルプルプル。 もっかい卒論発表見てみたくなったわ。
ロボットやるんなら3人目の編集者がんばってね!やっぱりロボットとい・え・ば!(´ー`)
ていうか編集者それぞれの呼び方なんかきめとこーよ。
はい、ざっとこんな感じ。まだ伝説って言えるほどの爆弾ネタはなさそうですけど時間の問題ですね。
だってそのうち、彼女のPCも確保されて毎日後ろの席に座ることになるんですから。。。。。
