Apple製のアクセサリが不良に陥った場合、補償期限内かAppleCareに入っていれば、無料で新品と交換して貰えるサービスがあります。
例えば、iPhoneとPCやアダプタを接続するLightning - USBケーブルの外皮が破れた、断線した、等という場合、先に挙げた期間であれば、交換の対象です。
以前はAppleに電話をし、製品のシリアル番号や氏名、連絡先と故障したアクセサリの状態を伝えると、直ぐに代替品を手配してくれて、ヤマト運輸がそれを持ってきて、故障品と交換で新品を受け取り、故障品はAppleに返却されるという仕組みでした。
ところが、先日Lightningケーブルが日常の利用で外皮が破れ、同期が上手くいかなかったりしたので、電話をしたところ、アップルストアかアップルのサービスプロバイダへ持って行くか、宅配かを聞かれました。
ちょっとそちら方面に行く用事は無かったので、従来通りの宅配をお願いしたところ、「クレジットカードの情報入寮区が必要になりました」とAppleのアドバイザーさんに言われました。
えっと思って「変わったのですか?」と聞いたら「申し訳ございませんが、変更になってしまいました」とのことです。
その理由を聞くと、「交換を申し込まれ、返却して頂くのですが、Apple純正製品以外のケーブルを返却する方が多くて、そういった方からはケーブル代金実費1,944円を請求させてもらうことになりました」とのことです。
酷いことする人が居るんだなと、半ば同情してしまいました。私は純正品しか使っていませんから問題は無いのですが、最近Amazonで「買ったら純正品でない偽造品・模造品だった」というレビューを見て、そんなに出回っているのかとビックリしました。
一応Appleアドバイザーさんに「純正かどうかの見分け方」を聞いてみました。
1.USB端子側から18cm位の所のケーブルに小さな文字で「Designed by Apple in California Assembled in China」と書かれていて、その後に何か数字が書いてある。
2.Lightning端子が丸くカットされている。偽造品はガタガタしたり、角張っている。
ということを教えてもらいました。
クレジットカードの情報を入力する画面に「お支払」と出ますが、これは実際にクレジット会社から請求がされるわけではないそうです。Appleが限度枠からその金額分を仮押さえしておいて、キチンとした製品(純正品)が返却されればその仮押さえされた枠は解除されるという仕組みだそうです。請求されたり、その後でマイナス請求があったりということはないとの説明です。勿論、返却がされなかったり、純正品以外の製品が返却された場合はクレジットカード会社から後日代金を請求されます。
不便になりました。一々請求先住所・氏名・クレジットカード番号、有效期限、セキュリティコードを入れる必要があるわけです。Appleも仮押さえをしたり、それを解除するのにクレジットカード会社とデータをやりとりするはずなので、いくら電子的とはいえお客もAppleもめんどくさい事だと思います。
不具合の発生した純正品以外はAppleに返品しないようにしましょう。
純正品・MFI製品と偽造品・模造品の見分け方をAppleが公開しているので、ご参考にどうぞ。
○Lightning コネクタアクセサリの偽造品または模倣品を識別する - Apple(日本語)
http://support.apple.com/kb/ht5609?viewlocale=ja_JP
例えば、iPhoneとPCやアダプタを接続するLightning - USBケーブルの外皮が破れた、断線した、等という場合、先に挙げた期間であれば、交換の対象です。
以前はAppleに電話をし、製品のシリアル番号や氏名、連絡先と故障したアクセサリの状態を伝えると、直ぐに代替品を手配してくれて、ヤマト運輸がそれを持ってきて、故障品と交換で新品を受け取り、故障品はAppleに返却されるという仕組みでした。
ところが、先日Lightningケーブルが日常の利用で外皮が破れ、同期が上手くいかなかったりしたので、電話をしたところ、アップルストアかアップルのサービスプロバイダへ持って行くか、宅配かを聞かれました。
ちょっとそちら方面に行く用事は無かったので、従来通りの宅配をお願いしたところ、「クレジットカードの情報入寮区が必要になりました」とAppleのアドバイザーさんに言われました。
えっと思って「変わったのですか?」と聞いたら「申し訳ございませんが、変更になってしまいました」とのことです。
その理由を聞くと、「交換を申し込まれ、返却して頂くのですが、Apple純正製品以外のケーブルを返却する方が多くて、そういった方からはケーブル代金実費1,944円を請求させてもらうことになりました」とのことです。
酷いことする人が居るんだなと、半ば同情してしまいました。私は純正品しか使っていませんから問題は無いのですが、最近Amazonで「買ったら純正品でない偽造品・模造品だった」というレビューを見て、そんなに出回っているのかとビックリしました。
一応Appleアドバイザーさんに「純正かどうかの見分け方」を聞いてみました。
1.USB端子側から18cm位の所のケーブルに小さな文字で「Designed by Apple in California Assembled in China」と書かれていて、その後に何か数字が書いてある。
2.Lightning端子が丸くカットされている。偽造品はガタガタしたり、角張っている。
ということを教えてもらいました。
クレジットカードの情報を入力する画面に「お支払」と出ますが、これは実際にクレジット会社から請求がされるわけではないそうです。Appleが限度枠からその金額分を仮押さえしておいて、キチンとした製品(純正品)が返却されればその仮押さえされた枠は解除されるという仕組みだそうです。請求されたり、その後でマイナス請求があったりということはないとの説明です。勿論、返却がされなかったり、純正品以外の製品が返却された場合はクレジットカード会社から後日代金を請求されます。
不便になりました。一々請求先住所・氏名・クレジットカード番号、有效期限、セキュリティコードを入れる必要があるわけです。Appleも仮押さえをしたり、それを解除するのにクレジットカード会社とデータをやりとりするはずなので、いくら電子的とはいえお客もAppleもめんどくさい事だと思います。
不具合の発生した純正品以外はAppleに返品しないようにしましょう。
純正品・MFI製品と偽造品・模造品の見分け方をAppleが公開しているので、ご参考にどうぞ。
○Lightning コネクタアクセサリの偽造品または模倣品を識別する - Apple(日本語)
http://support.apple.com/kb/ht5609?viewlocale=ja_JP

