いんやーたーのしかったあぁぁ。
やっぱ雪山は楽しいね、って今さら当たり前のことを再認識したよーー。
アタシにとって雪山は天国。
この場所を見つけられたアタシは幸せもんだよー!
もう雪山を知らないアタシには戻れないよーー!!
ではでは、テンション高いまま、春スキーレポートいってみましょ!
4月15日 (土)
行き先は八方、の予定でした。
でも八方のHPを見て愕然、上のちょびっとしか雪がない・・・
これで2日間滑るのは厳しすぎる。
ってんで、47&五竜と志賀高原のどちらに行くか出発後も迷ってましたが、天気予報に従って雨の確率の低い志賀高原へ。
この時期なので宿も当日でラクラク取れちゃいます。
で、志賀高原。
今シーズン何回目でしょうか、1月と2月に来たので3回目ですね。
なんと、一ノ瀬は大会のため真ん中の一番いい場所がクローズ。
こんな時期にしかもいい場所で大会なんかすんなよ、ブツブツ。と身勝手な文句を言いつつ、まず一本目。
ガリガリー。
スケート場かよここはっ!
いやでもわかってた。
だってブレーキかけようにも止まらなくて、競技の緑のネットがはってあるところに何人も突っ込んでいくのを見てたから(強風で競技が中断しててよかったよ。でないとかなりのヒンシュクもんだよ)
で、タンネの森方面に逃げよう、としたところ。
Mさんが下まで滑り降りて行く!
あれ?タンネ方面に左に曲がるんじゃなかったの?
と思うも、暴走特急のTさんや相方の姿が見えるわけもなく、Mさんについて下まで行くと。
やっぱりTさんも相方もおらんのね。
ありゃりゃーはぐれちゃったー。
電話して待っててもらうことに。
そしてクワッドに乗ってると、一ノ瀬ファミリーの上部はクローズしたとな!!
あのガリガリ状態じゃクローズした方がいいけどさぁ、どうやってタンネ方面に行ったらいいんだよー。
結局は上まで登って、さらに歩いて登って高天ヶ原で合流することに。
高天ヶ原はねぇ、ほんっと快適だった!
雪も春特有のカスカスじゃなくて、シーズン中の雪みたい!
気持ちよくて、何本も夢中で滑る。
適度な斜度なので、アタシも暴走特急の仲間入り!
周りをあまり見ていないので、「ある意味あんたが一番の暴走特急だよ!」と言われる。てへっ。
お昼からは焼額山に移動。
一ノ瀬から焼額への道が閉ざされていたので、車で移動。ふ、不便だ・・・さすが春。
第2ゴンドラに乗ろうと思ったのに、強風で止まってるとな。。。がっくし。
仕方なく第一ロマンスのペアリフトに乗る。
のらーりくらーり、ゆっくりのったり。
ここはもう春の雪で、足がとられて思うように滑れない。
先ほどの暴走特急とは全くの別人の滑り。
その後は第2高速に乗って唐松コースを滑る。
途中ジャンプ台発見。
Tさんと相方は果敢にチャレンジ。
きれいに飛んでいた。
アタシも来年はチャレンジしようかなー、と思うくらい楽しそうに飛んでいた。
(小さくてよく見えないけど・・・、飛んでる途中の相方)
そういや、髪の毛をまとめていたゴムを途中で落としてしまって、
でももう見つからないやろうな~って諦めてたんだけど、
途中でそれらしきモノを発見した。
でも滑って通り過ぎてしまったので次に滑った時に見つけないとな~って思ってた。
そしたら相方が「ゴム落ちてたで、多分立て看板の前くらい」って教えてくれた。
ゴムが見つかるのもすごい確率だけど、同じタイミングで二人が見つけるのもすごいな、ってちょっと思った。
やっぱり一緒にいる時間が長いと、性格は全く違えど、見るものとか似てくるもんなんだね。
ってわけで、1日目、無事終了~。
やっぱ雪山はいいね、マカロニアン
とか金魚柄のビーサン
のこと、すっかり忘れちゃってたよ。
・・・続く