いままで漠然とフェアトレードについて話してたから、今日はフェアトレード

の定義について勉強しました^^



定義っていっても1つの正解があるわけちゃうねん。

そやから今日は世界的にフェアトレード活動を

してる国際フェアトレード連盟っていう団体が決めたフェアトレードの

定義(国際フェアトレード基準)について話します。




この団体は9項目からなる定義を作ってんねんて


①生産者に仕事の機会を提供する

②事業の透明性を保つ

③生産者の資質の向上を目指す

④フェアトレードを推進する

⑤生産者に公正な対価を支払う

⑥性別にかかわりなく平等な機会を提供する

⑦安全で健康的な労働条件を守る

⑧子どもの権利を守る

⑨環境に配慮する


こんだけの項目守ってないと、この基準ではフェアトレード商品って言われへん

ってこと。

基準通りのフェアトレード商品ってこれだけいろんなことに配慮して

作られてるんやねぇ(+o+)

すごい理想的なことやけど現実にはめっちゃ難しいことやろなぁ

でもこれがいつか当たり前になったらええな^^

今回はフェアトレード商品の流通経路について勉強しました。
フェアトレードはできるだけ流通の中間搾取を減らすこともしっかりとりくんでいるようです。
ただ、フェアトレードじゃない商品は「そら適正価格じゃなくなるやろ!」って感じです。



例えばコーヒーの流通経路では
農園主→仲買人→輸出業者→商社→国内問屋→焙煎業者→一般市場・消費者


全ての人が各々の利益を確保したいから、そのしわ寄せがどんどん流通の川上へいって
最後は農園主が労働者を低賃金で雇うしかないってことみたい。
フェアじゃないな><


これと比べてフェアトレードコーヒーの流通はすっごいかんたん!
コーヒー生産者協同組合→輸入業者→焙煎業者→一般市場・消費者
明らかに中間業者が少ない!



まだまだ完璧じゃないみたいやけど、生産者に利益を還元するためには流通経路をできるだけ短くすることはほんま大事やと思う。
もっと流通が効率化すれば僕らも安くフェアトレード商品買えるし、フェアトレードがもっと社会に広まるかもなあ^^
今回はフェアトレードと児童労働ついて勉強しました^^

日本じゃだいたい20歳前後から働き始めるよね
でも、それは日本の常識であって、地球の他の地域ではちゃうみたい。
途上国ではちっちゃい子供たちが学校にも行けず働いてるんやって。
数にして2億1800万人(+o+)。地球の子供の7人に1人やって(/_;)
子供が働く理由のほとんどは「貧困」らしい。
子供さえ家計の稼ぎ手にならなあかんほど貧しい人が多いみたい。


国際フェアトレード基準(国際フェアトレード基準に関してはまた詳しく勉強しておきます)では小さい子供が働くことや、危険な環境で働くこと、無理やり働かせる
事などを禁止してんねんて。

日本の子供が大好きなチョコレート。もしかしたら、同じくらいの年の子供が
働いて作ったカカオからできるかも><

でも、これがフェアトレード商品であれば、
フェアトレードの原則のとおり生産者に適正な賃金が安定して支払われるから、
子供たちを働きにだすことは無くなるんやって!
働く必要がなくなった子供たちは、学校に行って勉強して貧困の連鎖からぬけだせるかも?


フェアトレードは適正な価格で商品を買い取るっていうだけじゃ
フェアとは言わんみたいやな。
アンフェアな労働環境が無くなることもめざしてるんがフェアトレード!

まだまだフェアトレードについてわからんこと多いし勉強します(^O^)/
今日はフェアトレードラベルについて勉強しました^^
昔、フェアトレード商品はフェアトレード専門ショップとか教会組織とかで販売されてたんやって。
ただそれやと、限られた人しか買えへんし、フェアトレードも全然広まらんやろうってことで、フェアトレードラベルが始まってんて。

国際フェアトレード基準(これについてはまた勉強します)を満たす商品にラベルを貼ると、そのラベルを見てお客さんは、「ああ、これはフェアトレード商品なんや」って気づけるってこと。

フェアトレード知らんかった人も「このマークなんやろ?」ってことでフェアトレードについて知ってもらえるかもしれんよね^^

お客さんはフェアトレード商品とそうじゃないもを区別できるし、売る側は、うちの店はフェアトレード商品を売ってます!アンフェアな商売はしてません!っていうアピールにもなるよね。

このラベルを消費者がもっと認知しはじめたら、フェアトレード商品を売るお店も増えて、今よりもっとフェアトレード商品が身近になる気がするな^^

期待!\(^o^)/
地球に来てすぐ、日本に住んでるからあんまり気づかんかったけど

日本がアジアとかの途上国から輸入してるモノってすごい安い!




最近地球のフェアトレードについて調べてわかったけど、そういう安い

商品を作るのに、作ってる国ではあおいちゃんが大嫌いな農薬を使いまくってるそう><

(彼女は地球人より農薬に敏感で、すぐ肌荒れを起こすそうです)




農作物を安く大量に作るのには農薬をいっぱい使わざるを得ないのかな?

しかもいっぱい農薬を使って作物をつくるから農地が病気になったりしてるそうなんよね><




それ知って気付いた!普段なにげに買い物してるけど、それだけで自分が

環境破壊に加担してしまってるって。

地球って環境破壊が進んでるなーって、他人事のように思ってたけど他人事ではなかった。





だからほんまフェアトレードついて勉強してよかった!

フェアトレードの商品って途上国と先進国の貿易をフェアにするだけじゃないねんて

フェアトレードは環境にも配慮してるねんてさ。




作物をつくるのに農薬を使わへん有機栽培を取り入れて、環境を破壊しない

こともフェアトレード商品になる条件やねんて。





もしフェアな取引してても環境に悪いとフェアトレード商品やって認められへん

らしい。(フェアトレード商品を認定している団体についてはまた勉強します^^)




つまり!フェアトレード商品を買うことで、生産者の貧困解決+環境保護にも

つながるってこと!!




また、あおいちゃんがフェアトレード商品にハマってる理由がわかったきがするなぁ(^_^)v

よし、さらに勉強しよ!^^