原発安全神話みたいなもので安心させられた私たち。
でも、3.11福島原発事故を契機に安全神話は壊れました。
メディアでも流されない見ない状態で福島原発の事を忘れてしまいそうになっている方も多いかと思います。
でも、いまでも続いています。
私たちの安全な暮らしを守るために日本にある原発を止めましょう。
子供たちの未来の安全を守るために今アクションを起こしましょう。
今私たちにできることは署名活動。集会に参加できなくても大丈夫!!
署名をすることで「さよなら原発」できます。
署名用紙をダウンロードできます。
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2011/11/1114sayonara_genpatu.pdf
オンライン署名
http://sayonara-nukes.org/shomei/pttn_frm_j/
予想していた最大野党の末路
中道を作った時点で上層部に意見や反対の声を上げられない大勢だった立憲民主党という政党の末路。
大きな組織だからこそできなかったのか疑問がのこりますが
中道結成の時から「絶対支持されない」と思いました。
立憲と公明が合流だけでも衝撃
政策の中身がさらにぬるくなっていたこと
旗振り役の政党がこんなにも変わってしまうのは
世の中変わる前に自分たちが変わってしまって周りがついていけないという事態に
なんなんだろうと本当に感じるばかりでした。
れいわ新選組も代表の山本さんが病気になるし辞めるし
だからといって社民共産に魅力も感じないし
チーム未来は未来とついているけど別人種にも感じるし
かといって自民党がまっとうかというと
福岡県議会をみても普通じゃないし
女性初の首相に期待をしたのも経済政策やりますよということに気分があがったのに、就任して思ったようには進んでないように感じる、肌感覚は物価高で国民の使えるお金がなくって中小零細がつぶれたりつぶれかけたりしている
そんな状況下で何ができるのか
頼みのアメリカは中国を向いているし
80兆円の手土産をわたすついていきます外交より、圧には圧を
時間軸長いから負けても数年後勝つぞという気合の入った外交する中国にアメリカは「同盟国」協力を告げていた。
何なんだ
1期目のトランプ政権でコテンパンにやられた中国も2期目のトランプ対策ばっちり。
こんな外交見せられると抱き着いたり、おせいじをいって盛り上げる高市さんよりもかっこよくも見えたりする。
本当にこの先の日本は大丈夫なのかとてもとても心配ですね。
でも、日々の生活は生活でなんとかやっていかないとですね。
ただ、それだけです。
台風10回増えています
去年の今頃の台風は台風15号でした。
今年はというと25号、26号と10回増えています。
1年で10回増える計算ではないとは思いますが
来年同様ですと今頃は35号となるのかなと
昨夜は本当に月がきれいでしたね。
中秋の名月といいますが
団子でも食べながら月を眺めながら
のんびり過ごすのもまたとない機会ですね。
こんな夜に観月茶会なんか開けたらいいだろうなぁと妄想しました。
さて、話題に欠かせない福岡県ですが、知事さんも3か月給与ゼロなら県民に気持ちは伝わるだろうと責任の取り方を決めたようですが、どうでしょう。
大物重鎮蔵内さんがおやめになって、中尾県議もおやめになって、県議会のお金問題知っていたに決まっていると思えるのに私は知らないではすませられませんよね。
来年の4月に統一地方選挙があり、知事選もあるかと思いますけど、その前に知事も辞職した方がいいかと思いました。
民間から知事さんになる時代になってほしいと思います。
地方あっての国ですから
もっと言えば基礎自治体あっての県であり国ですからね。
国→県→市ではなく市→県→国ですから
ほかの自治体も含めて
どの町も官僚上がり地方官僚含めて
首長はその退職後の天下りのような地位になっているのがなんとも嫌な感じ、今回のことも誰かに忖度してきた結果であって
その忖度習慣は組織時代にできあがるものなので
良いも悪いも自分の心に正直に高島福岡市長のようになってほしいものです。
私は別府市長の長野さんが大分県知事になっても良いかと思いますけどね!
別府市の職員さん明るくて良いし、あの感じ好きだなぁこっちまで元気になるたぶん首長が良いんだと思う。
おとなしい大分県に活気を
へんな猫希望多数
11匹のねことへんな猫の絵本を読み聞かせ2週目今回は2年生にしました。
1年生の時には聞けなかった
あなたならどちらの猫希望でしょうか。という質問です。
令和の子供たちはへんな猫希望でした。
ということで
賢い子が本当に多いのだということと
風の時代
合理的に最適化された社会を望む傾向がこの質問だけでも感じたしだいでした。
さてさて、どうでしょうか。
時代って本当に移り変わっていると感じます。
2050年あたりは温暖化も進みすぎているとオセアニア、アフリカ赤道直下の国々は居住が難しくなるとなっていて住める地域に移住が必要となりそうです。
そうなると文化や歴史は薄れていきますね。私たちの仕事も手仕事の職人が激減するかもしれません。
いろんな国々に移住が始まるという時代がくるかもしれません。
2050年か、私は70代か
まだ100歳まで30年もあるとなるとなんかやりたくてうずうずしているかもしれませんね。
さて、福岡県議会の林議員さんの匿名での誹謗中傷問題での県議の品位について
品行ではないと言えますが過去からもして生きた行為なのではないかと想像します。
吉松県議さんもとことんやるぞって姿勢が見えますね。
政治家同士の戦い!って感じです。
今回の行為はやっぱり蔵内さんもおやめになったし林県議さんも先が長いのでおやめになって来年の選挙に備えた方が良さそうに思えますね。
蔵内さんとの関係があったにしてもあの採決で動議を発動するのはやっぱり県民だったらふざけんなって事だったと思いますしね。
あと自民だけじゃないですよね。民主系の議員さんも来年の選挙でどうなるかわからなくなりましたね。
賛成する重みみたいなものを感じます。
さてさて、昔のような時代とは変わったという事
11匹のねこより
へんなねこのほうが人気になる時代です。
議員さんもアップデートしていってほしいものです。
大分県議会の海外視察3400万円についても今後の大分県政に必要だったのかどうかはわかりません。
以前別の県議さんからネパール視察で意見を聞かれたことがありましたが、大分県内の外国人労働者についてを考えるのであればネパール視察のほうが良さそうには思えました。
フランス、ドイツ、スイスに行っても大分県に何の影響があるのかわかりませんが…
これに関しても今の議長さんは容認していることも福岡県のこと悪く言えない気がします。
連休明けて
秋めいてまいりました。
9月20日は中津プレーパークでフェスタディドルチェを開催させていただきましたが、ご参加くださった皆様に心から感謝申し上げます。
さて、世の中にハラスメントと言われるものは本当に簡単にへりません。
義務教育機関に道徳の授業があったにしても
あまり役に立っていないのか想像力が減ってきた私たちには
具体的な例を挙げなければ自分がしていること発している言葉がハラスメントなんだということが分かりにくいのかもしれません。
娘から急に電話があり、なんなのかなと思って聞いていると
バイト先の社員からの発言がセクハラに感じるようなことがあり、娘の紹介でバイトに入った友人もけじめとして1年は頑張ろうと2月に辞めるという話をしていることを聞きました。
内容は
「○○ちゃんは彼氏いないの?」
「どんな人が好みなの?」
「休みの日は何しているの?」
上二つ来ただけでアウトでしょう。
上場一部の会社なので通報しなさいとアドバイスしました。
その社員さんはもう一人の社員から注意を受けているにも関わらず、セクハラを続けているという状況だそうです。
以前、ハラスメント講座を受けたときに私にパワハラをしてくる人が一番前で講座を聞きながらうなずいて聞いているのを後ろから見ながら、「ハラスメントをする人は自分では気が付かないんだな」という結果が導きだされたので、
注意してもダメなんですよね。
注意が個別に個人に注意するって今どきあまりないみたいですね。
ある市民からの相談で職場で知りえた個人情報を家族に話して、家族がその人の周辺の人たちに話を広めるという悪意のある行動について、そうしたことはしないようにって注意をした際に個別に職員を読んで注意をするわけではなく、全体に向けての注意喚起をして終わりとなりました。
それだと結局同じこと繰り返すと思うけどね。と思いましたが組織の限界なんでしょう。
その先は民事で個別に訴訟を起こすならいいけどってことなんでしょう。
組織としては注意喚起しましたよ。
っていう証拠を残して、結果バイトはやめてセクハラは繰り返されるという構造は何なんだろうと思いますよね。
人を変えるのはとても難しいこと
自分で気が付くことがない限り
自分も嫌だったということを伝えるか
それが社会的にアウトなんだということを伝えるか
個別で言わないと結局は解決しないということなんだよね。
昭和じゃないけど平成時代はまだその仲介に入ってくれる人がいたけど
今はそんな人もいなくなったからね。
一部上場企業といえど
末端の職員が数々のハラスメントをしていることを知らないんだよね。
この会社の株は購入できないなと再度思った次第です。
s
読み聞かせ
11匹の猫とへんな猫
というへんな猫シリーズ
このへんな猫本を読みながら
集団行動よりもより合理性のある行動によった
したたかな猫の行動を本にしていて
集団で昔ながらのやり方をしていても
少人数でやり方を変えることでの生産性をあげながら
自分の目的を果たす
ひとりはたまに寂しくて
集団と混じることはあっても
それは一瞬で
目的を果たしたのちには
ささっと出ていく
根無し草な行動
この絵本を読みながら子供たちはどう思ったのか
この11匹がいいのか
それともへんな猫がいいのか
次回の読み聞かせの時には子供たちに聞いてみようと思います。


