「子供の自殺」を増やさないために大人ができること(河合薫) https://news.yahoo.co.jp/byline/kawaikaoru/20180903-00095531/
夏休み明けが近づくと、こういう記事をネットやTVでチラホラ見かけるようになりました。
私が子供の頃よりは「学校に行かない」という選択肢がメジャーになってきてはいますが
まだまだ
「学校は行かなければならない場所」
というのが世間なのでしょう。
学校も、会社も
命懸けで行くような場所じゃありません‼
私も今なら、小学校には行かなかったかもしれません。
でも、家も決して居心地が良かった訳では全くないので、ちょっと分からないか(笑)
小学校→中学校→高校→大学と
進んでいくごとに個人の自由度は増していき
「皆、同じに‼」
の圧力が下がっていきます。
小学校は本当に息苦しかった………
指示される行動に意味を見いだせず
「なんで?」
を連発した結果、1年生最初の通知表に
「口答えも多く、協調性もなくて困る」
と書かれメチャクチャ怒られた事は結構トラウマで、後々まで引きずる心の呪いとなりました。
私は6年間、何とか我慢したけれど
本当は、しなくていい我慢だったかもって
今は思います。
我慢出来るならしても良いけど
死ぬほど嫌なら
行かなくて良い。
学校も行けないなら、将来仕事も出来ないぞ
なんて言われるかもしれませんけど
そんなこと全然無いですよ。
ニートや引きこもりや、アル中にヤク中
今、仕事をしていない人の
全てが過去に不登校だったかというと
そんなことないですよね。
子供の皆さん
今は学校と家族が世界の全てかもしれませんが
外の世界は、ほんとーーーに広い。
それに今の時代
小学校も中学校も公立なら
ほとんど出席しなくても卒業できますし
高卒認定試験とか
通信制高校とか
色々あるので
普通の学校に行かなくたって
将来の選択肢が減ることはないんです。
大学だって行けるし
別に学びたい学問が無ければ
行かなくたっていい。
自分で頑張らないといけない部分はあるけれど
それって、学校行ってても同じですよね。
人間関係なんて学校以外のところでも
むしろ
学校以外のところの方が学べたりします。
どうか、世間の声に惑わされず
自分の心と人生を
しっかり守って
不確定な未来のために
今を無駄にしないで欲しいと思います。
そして、大人の私たち。
子供が、いわゆる
「普通」
から外れると
とにかく不安で
無理矢理「普通」にねじ込みたくなりますけど
それは
「自分が安心したいだけ」
とか
「自分に都合の良い子供でいてほしい」
など
よーく心を覗いてみると
殆どが
「自分が」「自分が」の理由。
子供と自分を信じて
本当の意味で子供を守れる大人
になりたいものです。
うちの息子は発達障害ちゃんなので
もうね、幼稚園の頃から
「普通」から逸脱した変な人(笑)
かろうじて学校には通ってますけど
いつどうなるか分からないです。
何が起きても
信じて守ってあげられる大人であれるよう
わたしも
日々、精進です✨
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
必要な方の心に届きますように💕