こんにちはニコニコ PetitAngeです。

 

今回は、以前こちらの記事https://ameblo.jp/fairlyangle/entry-12380076274.htmlに書いた「給食問題」のその後について書こうと思います。

 

前回は、翌日に担任の先生にお話に行こうかと思ったところで終わっていたのですが

 

結局、その日ではなく昨日行って参りましたあせる

 

なぜかというと、一昨日が、だいたい月2回ペースでお世話になっている児童精神科の受診日だったので

先に医師に相談してから行くことにしたからです。

 

こちらの精神科の先生には、お世話になって今年で4年目。

1年生の時の牛乳問題でも、ずいぶんと力になってくれた先生です。

 

100% いえ120% 子供の味方。子供目線の先生なので

息子ちゃんへの接し方がまずいとですね・・・

母であるわたしもプチ切れされることがあります汗

 

で、今回の給食問題も、当然のことながら

「炎上メラメラ」されてました。

 

「お金かかっちゃうけど、僕、診断書くから、これ上手く使ってドンッ

 

とのことで、2500円にて診断書をありがたくいただいて

それをバッグに忍ばせて、内心ビクビクしながら

昨日、担任の先生にお会いしてきました。

 

結果

 

診断書使わなくて済んだ笑い泣き

 

1年前の牛乳問題の時は、かなりの抵抗をされた先生でしたが

 

今回は、非常にすんなりと受け入れてくださいました(感謝ドキドキ

 

元々、お仕事に対して熱心な先生

 

どうやら「発達障害」や「感覚過敏」について、色々勉強してくださっているようです。

 

1年間のお付き合いで、きっと私が苦情や文句を言いに来ているのではなくて

 

本気で困ってるだけチーン

 

ということに気付いてくれたのかもしれません。

 

何かを要望したり、配慮をお願いしたい時

(ちょっぴり苦情を言いたいときなんかも)

 

「先生助けて・・・」的なスタンスでお話をすると

上手く行くような気がします。

 

そして、先生が動いてくださった時には

必ず「感謝の意」を伝えることも大切。

 

頼られる→アドバイスをする又は何か行動を起こす→その後感謝される

 

誰だって、嬉しいですよねラブラブ

 

発達凸凹ちゃんを育てていると、周囲の理解が薄いこともあり

ついつい世間に対して斜に構えてイライラしたり

攻撃的になってしまう事もありますよねえーん

 

分かります。ものすごーーーーく分かります。

 

だけど、そこは自分に優しくしたり、別のところで発散することにして

 

お世話になっている先生には「おかげさま」の精神で接することがベストなのかなと

 

今日までの学校生活にて感じております。

 

ま、そうは言っても先生にも色んな人がいますからね真顔

 

「おかげさま精神」で接してきたにも関わらず、おかしな態度をとる先生には

 

断固として立ち向かう事も必要だとは思います。

 

ここまでの間、全く何もなかったわけではありませんが

私と息子ちゃんは、7年間を通じて 各先生方には恵まれていたように思います。

 

そして何より

先生方が親身になってくださるのは

私の力なんかじゃなくて

 

ほぼ息子ちゃんの人徳

 

によるところが大きいと思います。

 

魂年齢とか霊格は、私より高いのでしょうあせる

 

そんな彼が、のびのびとスクスクと成長していけるように

邪魔ではなく

サポートしていけるよう努めたいと思います。

 

そして、最近、こんな本を読んでいます。




 

勤務中は「薬剤師としての建て前」しか言えないのですが

ここはブログだニヤニヤ

言ってしまうと

 

薬が嫌いです

小児に対する向精神薬の処方。

背景にある発達障害を見過ごして、表に出ている症状のみから

統合失調症と診断され

薬漬け医療によって人生の大事な時間を無駄にされてしまう子供たちがいます。

 

このことについては、またの機会に詳しく・・・

 

もし、興味あれば、読んでみてくださいねお願い

 

最後までお読みくださり、ありがとうございましたドキドキドキドキドキドキ