フェアレディZで行く トラウトルアー釣行記@北海道

フェアレディZで行く トラウトルアー釣行記@北海道

愛車のフェアレディZ33に乗り、北海道の渓流、湖で鱒のみを追い求める華麗で美しき釣行記。ルアーマンのfairlady-nudemanと申します。道東帯広に住居を構え、十勝~釧路をメインにアタックいたします。

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9/19シャケを狙ってのオホーツク止別遠征。今季シャケ初挑戦。


十勝サーフでシャケを得て以来、すっかりシャケの引きの虜になってしまい道具も買ってみる。


ロッド、シマノトラウトライズ80MH購入。MHってのがすごい。


リールはナスキ4000番。去年の忠類川サーモンで購入していたものをそのまま使うことに。


いつもはアンリパのシルファー56L、テイルウォークランズバック63MLに2000ステラスタイルの私からすると化け物タックルである。



止別。釣り場としてあまりいい噂を聞かない止別ですが怖いもの見たさもあり遠征したわけだ。



そもそもウキルアーってのがよくわからなく、釣り具屋のおっちゃんに色々話を聞いて準備。
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タコベイトなるものを初めて購入してみた。


スプーンにタコベイトをくっつけるシステムが未だに理解できない。


ウキをつけるのはデッドスロー巻きで同じタナを引くためという原理は何となく理解できるのだが。


海もサーモンも初心者なので、郷に入っては郷に従ってみた。



現場に3時到着。平日にもかかわらず、すさまじい人ごみに圧倒されるが


負けじと場所をゲット。


光るウキがない私は少し明るくなり始めたころから参戦。


私の入ったポイントは左側河口近く。周りはガンガンヒットしている。


仕掛け同士のお祭りは当たり前。


重りと拳くらいある馬鹿でかいトリプルフックの“ひっかけ氏”も見受けられる。


ウキルアー氏とひっかけ氏が言い争って怒号が飛び交っている。


色々噂は聞いていただけに、無視して自分は魚に集中できたが、なんだかなあ。


いい年こいた定年過ぎのオッサンが釣り来て喧嘩って。


隣のおじさんはとてもいい人で、開始から7~8本上げており


釣れない私を見かねてか、合わせや仕掛け、リーリングなど教えてくれた。


しかしながらゴールデンタイムは2ヒット2バラシで初鮭釣りの洗礼を受ける。


ゴールデンタイムが終わり、7時ごろ、漸く自分にもヒット!ブナ♂の78㎝!
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10時ごろ群れも沖に出てしまったのかヒットもぱたりと止み、人も少なくなる。


多い人だと7~10匹くらい持っていそうだ。


私は1匹キープできたので色々試してみたいこともあり


ウキをハズし、スプーンにチェンジ。18gのディベロップのシェルタイプ。


シングルフックを2個装着。


竿を立て表層をゆっくりリーリングしながらたまにシェイキングを加える。


この戦法が的中し、2投目でヒット!73㎝体高のある♂銀様。

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これはイケる。人が多いときはウキはお互い目印になるので必要だが。


皆が使っている35~45gのスプーンに魚がスレている時なんかには


10~20gで小ぶりなスプーンなら有効と考えた。


釣り上げた後に5人ほど私の釣った近くのポイントに入ってくる。


10分後、もう1発!今度は少し小ぶりな銀ブナ半々オス64㎝をGET!
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こいつは顔がやさしいのでメスかと期待したんだが、残念ながらオカマであった。



その後海は時化てきたのでたまらず車に避難。雨はすぐ止むが波高く、本日の遠征は終了。



温根湯温泉で体を温め帰宅。


初陣は3匹オスという結果。

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塩麹焼き、西京(味噌)焼き、醤油焼き、トバと色々試作している。


今のところ塩麹とトバがいい。



次はいくらを。。


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