う言えば幼い頃に


こんなことを言われませんでしたか?



お金はいやらしいものだ


お金は汗水流して稼ぐもので楽して稼ぐのはズルいことだ


  


普通の家庭ではお金の話は


悪いことでも話すようにコッソリとしていませんでしたか?


もちろん子供に心配をさせたくないという理由もあるはずですが


「子供に話しても仕方ない」そんな理由で話さないのではないでしょうか?


お金の教育を受けた子と受けていない子では大きく差が出ます


受けていない子は考えもなくお小遣いを使いきり


明日も「お金ちょうだい!」と言ってくるでしょう


受けている子供は1月分の小遣いを


自分で計算しながら使うのではないでしょうか?


「お金ちょうだい!」とせがむ子に「ダメよ」と言えば


「それ位してあげれば良いじゃないか!」


と、見ている人に無責任に思われたりします


お金の教育は難しいです、


学校でも勤労の精神は教えても、お金の教育はしません


学校でお金に関する教育をやってますか?


そんな話を持ち出せば先生は揃って青い顔をします


一体どういうことですか?


と反対に聞き返されたりします


勤労とは報酬を伴うものなのに


その報酬については完全にノータッチで教えもしません


つまり…


私たちの受けた教育ではお金の話はタブーなのです



海外投資で資産運用をしよう!!


かしお金の話がタブーだったのはなぜなのでしょう?


「教育は神聖な場所でありお金の問題は必要ない」


「子供のうちはお金のような俗なことに触れさせるべきではない」


そして…


「働き者で欲が無く、文句を言わない」


というのは日本人の美徳のように言われ続けていました


確かにこのような意見が全く間違っているとは言いません


しかしそれ以外に、もっとも利己的な理由も存在するのです


それは…


       支配している側に都合が悪いから


ということです


http://ameblo.jp/fairdos/entry-11383423146.html