空はどこから/猫の長靴 -86ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

仮面ライダーのー作目、私は小学生だった。
御多聞に漏れず、私もライダーカードを集めた。

当時の仮面ライダーのコスチュームは胸元の筋肉(?)が盛り上がっていて、戦い方も肉弾戦。
平成ライダーを見たときは、何だかピカピカで、生身っぽくないな~と思った。

10月スタートの『仮面ライダー・ドライブ』では、とうとうバイクを降りて車に乗っちゃった。
ライダーがドライブって……
ん?

ドライブ→Drive→DORive

コラボ出来んじゃん!!

TVドラマにタレントが実名で登場って、よくある話。
リアル感が増して皆がお得。

やってしまいましょうよ!テレ朝さん。


と、言うわけで
『仮面ライダー第*話――激情!DORive』



そのあらすじ
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警視庁特状課、西城(浜野謙太)は大のアイドルファン。今日も、とあるイベントでアイドルライブを楽しんでいる。
ステージ上には、今、人気急上昇の3人組ユニット『DORive(ドライブ)』

ライブの盛り上がりがピークに達しようとしたその時、
メンバーの一人、みれい(黒沢美怜)の瞳が光り、指先から怪しい光線が!
――怪現象‘どんより’に包まれ、阿鼻叫喚のライブ会場。

駆け付けた泊進ノ介(竹内涼馬)が目にしたのは、倒れ込んだ観客たちと、ステージ上で抱き合って震えているDORiveの3人。

西城の証言で、みれいに秘密があると睨んだ特状課は、潜入捜査を画策する――白羽の矢が立ったのは、当然……
本願寺課長(片岡鶴太郎)の説得で、嫌がる詩島霧子(内田理央)は渋々4人目のメンバーとしてDORiveに加入する。

レッスン場での顔合わせ
刺々しい みれい
何を考えているのか分からないクールな さちこ(馬越幸子)
唯一、友好的な れな(新海令奈)は、いつの間にか皆の様子がおかしくなったと話す
――3人仲の良かった頃の回想シーン。

途中、霧子のドタバタなダンスレッスン風景が入る――

街を歩く みれい、それを尾行する さちこ、
謎のビルへと入る姿を物陰から伺っている……と、背後に気配、
振り向いた さちこの恐怖の表情(ストップモーション)


野外のライブ会場――
警察の張り込む中、DORiveのステージが始まる。
3人と並んで一所懸命たどたどしいダンスを踊る霧子。

再び、光り出す みれいの瞳
爆音と共に現れる怪人たち
みれいが怪光線を発しようとしたその時、仮面ライダーが現れる。
みれいに一撃を加えようとするライダーを、背後から さちこが襲う。
不意を突かれ、倒れ込むライダー。

しかし一旦油断した みれいを、さらに さちこが襲う。
ロイミュード化し立ての さちこが暴走したのだ!

さちこミュードの必殺技・ギアスパークに、みれいミュードのスピードクイーンが応戦する。

それをステージの陰で怯えて見ている れなと霧子
れな「私、こんな怖い人達とユニットを組んでたの?!」

衝撃から立ち直ったライダーは、高みから操っているロイミュード本体の怪人を見つけ、攻撃を仕掛ける。

ステージ上では、あわや相討ちとなりそうな二人の間に「止めて!」と れなしが飛び込む。

危機一髪、その瞬間にライダーの攻撃を受けた怪人が爆死し、
DORiveの3人はステージ上で倒れ込む。
煤だらけの顔を見合わせ、無事を喜ぶ3人
それを見守るライダーと霧子


ラスト
全てが平穏に戻り、野外ステージで晴れやかに踊るDORive

それを笑顔で見詰める進ノ介と霧子
「もっと見たかったな~、霧子のへっぴり腰のダンス」
「こらぁ~!」
で、END

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このネタ、地下街でこのポスターを見つけてから、温めていたんだけど、
本編がまだ2回しか放送されてないから、細かい設定が分からない。

でも、待ちきれなくて書いちゃった(汗)
ま、オールドファンのリスペクトということで……
ご容赦を





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先月4回あったDORiveのライブ、今月は2回しか予定が公開されていない。

1 3日のセクオル(対バン)
台風通過の真っ最中。
県民はね、橋を渡んなきゃならない。電車が止まるんだよ、風が吹くと……

でも、DORiveは外せない。
記事のタイトルは行く前から決めていた。
『ギアスパーク』の替え歌で

台風の真ん中ふたり 一瞬暴風ふわり 胸騒ぎの季節~♪


この元歌はDORiveの歌詞の中で特にお気に入り

積乱の真ん中ふたり 一瞬稲妻キラリ 胸騒ぎの季節~♪

「積乱」という硬い単語に微妙な違和感があって、心に引っ掛かる。その「真ん中」という表現がダイナミックである。


定番の さっちゃんチェキもギアの振りコピ――

西日傾き 水平線滲ませた sun set~♪

この右手で表現する西日のジェスチャーがいい!

セトリは
DRive→スピード→ギア
歌もダンスも安定感が出てきた。
綺麗で、良くまとまっている。

でも、強いて言えば、パフォーマンスは更に大きく、ステージから溢れ出すくらいの迫力――存在感――がほしい。
教えられた振り付けをなぞることから もっと先へ

それにはまず、早く新曲を!

この3人のための曲が生まれた時、その世界観をどう表現するかで悩んだ時、
新生DORiveは真の意味で始動するのだと思う。


MCでは、れなしが上手にイジられていた。
あの細い身体で実はビール好き。
ヌカフェで差し入れされたビールとケバブ(!)を持って帰る途中、帰宅ラッシュの駅の階段で落としてしまった。
転がるビール缶と床で異臭を放つケバブ……
恥ずかしかった~!
という話。

客席を巻き込んだ軽妙なトークの中、生まれた話題が
――DORiveカフェ、やろうよ

良いね、大人のイベント
アルコール片手に楽しむライブ
「DORive night cafe」
定番メニューは
・れなしビール
・さちこテキーラ
・みれにゃん特製マタタビ入りフィズ
ってどーよw

話題はそのまま、みれにゃんの恋愛経験に――
アンケートとかあると、無理に話を捏造するけど……実は純情?

このまま、さっちゃんに飛び火したら、不思議系不思議キャラのさっちゃんの口から何が飛び出したことやら……ヒヤヒヤだったw

今回はキャラが膨らむMC――毎回続けてきたトーク、成果が表れつつあるのかも知れない。

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この日、美脚戦隊スレンダーの解散が発表された。
5年に及ぶ活動の終焉――メンバーとコアなファンの想いを考えると、言葉がない。

でも、正直に言う
私は思った
これで みれにゃんはDORiveに集中できる。

DORiveはこれからセクオルの枠を飛び出し、各種ライブに参加し、「車」をモチーフとしたイメージキャラとなり、明るいモールでのイベントに登場し、「大人可愛いユニット」として幅広いファン層を獲得するのだ!

今、囗にするのはスレンダーに対して不謹慎だけど……
ね、みれにゃん
Go ahead!

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写真は闘うDORiveをイメージして――

ぶちかましたる!
のポーズ

でも……やっぱり れなしの拳、当たっても痛くなさそうw





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今回は、分かる人には分かるブログ


prediaを、そして松本ルナを知らない人には つまらないかも知れませんが、よろしかったらお付き合いを――――


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樹村みのりさんのエッセイ風マンガにこんな一編がある。
主人公みのりさんが2階の自室で仕事をしている。
隣家に新しい住人が越してきたようだ。
2階の電灯が付き、子供がパタパタと走り回っている。
半分開いた窓にその子の姿が現れる。
小さな身体を空っぽにして、幸せだけを詰め込んだ、キラキラと輝く笑顔!
みのりさんは愕然とする。
こんな混じりっけのない笑顔――自分はいつから見失なったのだろう

まあ、みのりさんの若い頃の作品には、こういう神経症的なものが見られる。
やがて円熟期を迎え、「賢く正しい大人」であるべく、真摯に努力する等身大の人物像が描かれるようになる。


樹村みのり著『菜の花畑のこちら側』より


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先般、6才の少女が殺害される事件が起こった。
その子は祖母に預けられ、かまってくれる大人もなく、友だちの家に行っても、連日の長居を嫌がられ、マンションの管理人に20円を渡され追い返される。
とぼとぼと帰る途中、変質者に声を掛けられ、惨殺される。

この子には、幸福に満たされ、身を震わせるように笑った時があっただろうか?
もし、その瞬間を知らないままー生を終えたのだとすれば……何のために「人」として生まれてきたのか……
私はそれこそが悲惨だと思う。


姪っ子・サチコが幼い頃、二人でアンパンマンとバイキンマンのぬいぐるみで遊んでいた。
サチコは余程楽しかったらしく、身を伏せ、肩を震わせ、コロコロと笑い続けた。

子供が全身全霊で笑う――見る者にとって、それは正に「眼福」である。


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幸福に満たされ、身体を震わせるような笑顔―――
私にそれを思い出させたのが
ルナだった。

今月6日のAKIBAカルチャーズ公演。
新曲『BABY KISS』のお披露目の日。
prediaの楽曲の中でも、これ以上ない程のコミカルなハッピーソング。


お披露目も終わり、MCを任されていたルナが、突然声を途切らせた――
そして身体を捩らせてコロコロと笑い出した。

ちょっと、どうしたの?と突っ込むメンバー。
その後のルナは満面の笑顔、そして溢れる喜びに目元が桜色になっていた。

ああ、このコは今、震えるような幸福感に満たされているんだな、と思った。

私の頭の中で、先の みのりさんの作品とルナがリンクした。

私がこのコに惹かれる理由……これだったんだ

記憶を辿れば、
ネット番組の収録後、私の一言にルナが「いぇーい!」とハイタッチをしてきた時――

初めてサインを貰いに行き「ファイミルさんでしょ!?」と目を輝かせた時――

陽光溢れるリリイベ面会会場で「嬉しい!」と全身で喜んでくれた時――

ルナを包んでいたのは
「幸福感で全身を震わせるような笑顔」

このコの魅力、タレント性(才能)はココにある


いろいろ見ていく中で、このコの短所――私が気に入らない部分――は沢山ある。
そこにあるのは、無邪気の裏返し、浅はかさではないかと思う。

でも、20才を過ぎてなお「震えるほどに幸せな笑顔」を持つ人が、どれほどいるだろうか?

それを目にした時、
私は「眼福」という言葉を思う。
更に言えば、プライベートでこのコの笑顔を得ることの出来る人は、どれほど幸せだろうかと思う。
まあ、日常生活ではいろいろあるだろうけどね


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今、リリイべ・ミニライブはメンバーが交代でプロデュースしている。
11日、パルコ屋上のリリイベ第1部はルナの選曲だった。


Going~で自慢の激しいダンス

美しき~で、おしゃまなウィンク

BABY KISS の溢れる幸福感

そしてラストのー曲
『Re:start game』


来た~!と思った。

そして一緒に口ずさんだ


君を好きな気持ち ……

復活した~!!♪








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