空はどこから/猫の長靴 -58ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

5月10日、プラチナム本社B1でのミニライブ。

へえ~、と思うくらい観客が入った。
確かに小さな会場だよ
でも熱量は最高潮
ファンのコール、振りコピも段々こなれてきた。

さち・れなDORive、イケてるよ!
どんどん演ろうよ!

ユルリラポの緩と
DORiveの急
異色の取り合わせがちょうどいい!


写真は『Escape』から
バイオリズム狂ってくよな 波のない感情~♪



感情こもりすぎてブレちゃった(泣)


音源は前回から さち・れなバージョン。
録音秘話として――スピードクイーンで間奏に男性の声が入る。
それを現場で急遽、マネージャーのKさんに頼んだとか
「言ってもいい?」と、さっちゃんが舞台脇のKさんに確認する
二人で相談した暴露(という程でもないけど)ネタらしい。

マネージャーさんを振り回す さち・れなの茶目っ気ぶりが窺える。

セリフは――
ブンブン、スピードアップ

入るのは一番長い間奏部分――
同じ振り付けを時間差で踊るところ

↓見づらいけど、ココ

(DVD:セクシー☆オールシスターズLlVE映像集より)


そこでファイミル、3ショットで振りコピ
「じゃあ、俺がマネージャーさんね、3人目のメンバーだよ」
と真ん中で……
「え?いきなりセンター?」と笑う れなし

で、ポーズを取ってみて、予想がついた

この写真、きっと――






すしざんまい  ……(汗)
プラチナム本社B1での定例ミニライブ。
FC面会もファーストワンマンの決起集会も、ここでやった。
メンバーからもファンからも、「ホーム感」という言葉が聞かれるようになった。

実際、開場30分前に着いて、待機場所(ビルの横手)を覗いたら、知ってる顔がずいぶん増えている
「こんちは~、いや~親類の集まりみたいだねえ」
と言ってみたw



写真は『未来ボート』から、私のお気に入り――互い違いに腕を上下するラインダンス
「pre-dia2ndワンマンのラインダンスみたいですね」
「ホウキを持ってたやつですか」
Eさんと笑い合った

B1会場のキャパは30~50人
もうここは、ほぼ満員

気を付けたいな、と思う
ホーム感が閉鎖的な雰囲気にならないように

ゆるりらのホームはウェルカムなホーム
乗客を増やしながら
未来ボートはシップになっていく
豪華客船、とはいかないけれど、キャパ
200人くらいの遊覧船なら、近々手が届きそう――


さて、以下、感想を五月雨的に

あさみんは急性胃腸炎と扁桃炎で体調不良。
心配だったけど、パフォーマンスは何とか笑顔で演りきった。
MCは まりにゃんにお任せ。ユルリラポのMCは2枚看板だから心強い。
その後、美容院にも行ったようだから、大事には至らなかったようだ。
ライブでは、上気した頬と、物憂げに見える表情が、いつにも増して色っぽかった。
まあ、ユルリラポで色香があるのは あさみんだけだよ(おっと!)


まりにゃんは1部:ツインテール、2部:ポニーテール
まりにゃんは頬の線がキレイでね。髪をしばると、顔立ちが引き立つんだ。
私は まりにゃんを讃える時、よく「石森のヒロインキャラ」と言う。
私は40年来の石森ファン、まりにゃんは現在の石ノ森ファン
初期の石森ヒロインって、豊かな髪と愛らしい頬が特徴だったんだ――
って話が、通じるのが嬉しいね!


ここでのライブは、30分前に整理券を抽選する。
早くにタムロしなくても良いってのは有難い。
第一部、気合いを入れて券を引いたら――

1番!
思わずポ、となったよw

せっかくの1番だからと最前真ん中に座ったら、ここはニャロメ=矢野目ちゃんの狩猟エリア
とにかくバチバチと視線が合うので、ニャロ猫に狩られるネズミみたいになった。
ニャロちゃんは可愛い系のエース。この席は危険過ぎる!?


一部の企画(トーク)は「メンバーの身に起きた悲劇」
れなしの発表は、差し入れで貰った缶ビールとケバブ(!)を持って駅の階段を昇っていたら、紙袋が破けて――ビールはカラカラ、ケバブはベシャ
で、どうしたの?
ケバブは仕方ないからゴメンナサイして、缶ビールは手に持ったまま電車に乗った――
実はこのエピソード、私が聞くのは2回目。一回目は去年の10月、セクオルでのDORiveだった。

だよね?
そうそう!
と、特典会で話しながら、ふと思った――
私が れなしを知ったのは6月、まだ一年も経っていない。
なのに、れなしには旧知のような親近感がある!
なんて濃い一年だったのだろう……
私の頭の中で、れなしの「れな史」は、豊かに刻まれ続けているw


さて、さっちゃん
最近、パフォーマンスのキラキラ感が半端ない!
こんなにおチャッピイな娘だっけ!?
特に『aitai aitai』で狙い澄ましたように指を指すポーズ、その悪戯っぽい表情!

一部の特典会
「さっちゃんの指差し、欲しかったなあ」
「正面に居なかったじゃん」
というジェッタシー(?)なやり取りの後――
二部は さっちゃんの真正面に立っていたら……この曲演らないでやんの

持ち歌は5曲、ミニライブは30分で4曲――
でも融通の効く本社ビルだもの……
5曲演ってよ~(汗)



『aitai aitai』の指差しポーズ
さっちゃんに止めを刺されたい(笑)


あさみんの胃腸炎は軽くて済んだようだけど、私の「aitai症候群」は重症である。

次回は14日のO-West対バン

もし、2週間も空いた日には――
ファイミルは倒れるよ~w
5月6日、3年越しのブレイズ・リベンジ
prediaは一つの物語を完結させた。
満員の観客――その光景は彼女たちにとってどんなに輝かしかったことだろう
そしてファンに向けて、メンバーみんなで作った曲『You're my Hero』を捧げた。
その直後
「聴いて下さい、『Dia Love』――」
おおー、と どよめきが起きる。

このメッセージ
このコ達は変わっちゃいない。
どんな路線(大人≒エロの煽情的な楽曲)で売りにかかっても、このコ達の胸には、この曲が原点として息づいている
デビュー曲にして、希望に溢れたCheerUpソング――人を励まし、勇気づける歌

ワンマンの間中、ステージ下では十台近い大小のカメラが動き回っていた。その内の一人は執拗に下からのアングルを狙っていた。
彼女たちは「商品」なんだ、と思い知らされる……
でも、ファンにとって、彼女たちは大切な憧れ―― 元気をくれるDia Loveなのだ。

余計な話だが、何が「大人のおもちゃ箱」だよ!と思う。
君たちは「宝石箱」じゃなかったのか!?



さて、ユルリラポ
ストレッチとヨガを取り入れたダンス、ということで『夢ふわ天国』がお披露目された。そのカップリングとして、ロマコメ調の『午前二時のロンリーガール』
この時点では、コンセプトがよく分からなかった。

そして3曲目に『きっと夢は叶うから』
遠征でお披露目された『未来ボート』と『aitai aitai』で現在5曲

6月10日リリースのデビューシングル
収録される曲は、夢ふわ と 午前二時、そして――
きっと夢は叶うから!

これを聞いて、私は嬉しかった
ユルリラポのコンセプト、方向性はこの曲で決まったのだ
高揚感溢れる CheerUpソング!
胸を打ち、天を衝く力強い振り付け

この曲こそユルリラポの原点、Dia Loveになる

FC面会の時、録音OKだったので、私はさっちゃんに この曲の一節をリクエストした。
BGMが流れる会場内では上手く歌えない、ということで、さっちゃんは私のスマホを持って裏手に廻った。
遠くから、さっちゃんの真剣に歌う声が聞こえていた。

その録音――

きっと夢は 叶うはずさ
だからいつも 君は前を向いていて
君がいつも 笑っている
それが僕の支えになる~♪

さっちゃんがこの歌声を送ってくれたように、私もさっちゃんに、ユルリラポに、この歌詞のまんまの言葉を返したい

夢って何だろう?
もう叶っているのかも知れないね

私が祈るのは、ただ、君たちの「幸せ」だけ
君たちが「成功」を願うなら、私も願う

『きっと夢は叶うから』は飛び切りのCheerUpソング

そしてユルリラポの笑顔は私の支え――