空はどこから/猫の長靴 -198ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

関西に住んでいた頃、とにかく天下一品はよく食べた。

道産子の私が奈良・京都の夏を生き延びられたのは、天下一品のおかげであった。

車で移動していて、天下一品を見かけたら、昼食はそこで決まりだった。

あまりに習慣性が強いので、あのコッテリしたスープの中には怪しい薬でも入ってるんじゃないかと思った。

天下一品は店毎に少しづつ味がちがう。
しょっぱすぎたり、ニンニクがききすぎてる店もある。

関東でも時々食べているが、関西時代のような感動はない。
東北でも食べたが、これはもう天下一品というより「天下一品っぽい」とでもいうような味であった。

天下一品は「特別な食べ物」として私の記憶に刻みつけられている。
その背景にあるのは道産子にとって過酷だった関西の風土のような気がする。




とはいえ、見かけたら入ってしまう、という習性は今も変わらない。
なお、サイドメニューは注文しない。
腹にそんな余裕があったら、もっとラーメンを流し込む。


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prediaに魅了された夜のことを

「プレディアン・ナイト」

と呼ぶ

…私はσ(^_^;


今日はアイドルフェスティバルにprediaが出演。
私はアイドルライブは音量で耳が痛くなって苦手なのだが、ほんの数曲でもいいからprediaを聴きたくて、結局いつも行ってしまう。

今日の会場、二階のスタッフ席の後ろに一般用のスペースがあった。
ここだと声援はできないが、ステージ全体が見渡せる。
prediaはフォーメーションも見どころの一つだから、これはお得。


やっと『Going to ride』の全貌を観ることが出来た。
これは攻めの曲、だから体育会系マイマイの曲だね。

サビの振り付け、脚を開いて両腕を激しく振るところ、
prediaはフェミニンだからどことなく温和しい。そこがまたチャーミングではある。

マイマイは女のコである前にアスリートだから、ガンガン攻めてくる。
握手会の時、
「Goingのこの振り付けがイイよね」
とマネしたら
「そんな踊りないよ~。こうだよ~」
とフェミニンな口調で注意された(^◇^;)


今日、驚いたのは、
メンバー紹介をやらなかったこと。

時間が惜しいのである。
MCで時間を費やすよりも、少しでも多く、曲を詰め込みたい!
観せたい!
聴かせたい!
そんな思いが伝わってくる。

今のprediaにはギラギラとした欲(向上心)を感じる。

そして彼女たちの情熱が伝わるほど
真紅の衣装がステージに映える!

(写真は24日のライブから)


今日、ファン仲間と話していたら、来月仕事を辞めて九州に帰ると聞かされた。
我が身に置き換えるとつらかった。

prediaの全国展開を願ってやまない。
prediaは日本人みんなのものだ!
来年は飛躍の年に!










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24日は
prediaのクリスマスParty(ライブ)



ショウアップしたステージは目を見張るばかり!

失礼な言い方かも知れないが、お嬢さん芸の域は遥かに超えた。

可愛いから楽しいのではない。
レベルの高いショウだから楽しいのである。

今回も随所に楽しませる工夫が観られたが、とりあえず2点ほど

①メイン&サブボーカルの「ホワイトクリスマス(アコースティックver.)」
prediaオリジナルのクリスマスソングがほしいね。
それを持つのが一流アーティストの証し。

②舞台装置を活用しての寸劇からの、ダイナミックな「DIAMOND HIGH HEELS」
prediaメンバーはそれぞれタレントとしての実績があるから、個性を生かせばいろんな企画が組めるはず。
寸劇はもっと観たいな~

それにしても、
こんな質の高いショウを観てるのは、関東圏にいるタッタ数百人…これはオカシイ!?

惜しい!悔しい!

「この距離感の方が~じっくり見れるって前向き~♪(ハニーB)」
…なんて言ってられない!

prediaは世代を超えて愛されるべきアーティスト。
日本中がprediaの出現を待っている!




そしてアッキー生誕祭!
ファン有志が製作し、会場で配っていた缶バッジ。
センスの光るアイディアだね。
表情もアッキーらしい
(〃'▽'〃)

アッキーの誕生日は26日。
天は救い主の次の日に、
最も可愛い女のコを
この世に使わしたのであ~る
(o_ _)o





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