TOEIC400点を目指すためのやり直し英文法

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前回に引き続き、今回も「願う」の表現について勉強しましょう。


今日は「hope」と「want」についてです。


まずは簡単に前回の復習です。


wishは「ありえないことを願う」のに対し、


hope・wantは「ありえることを願う」のに使いました。


それでは、hopeとwantはどのように使い分けるのでしょうか。


まとめると次のようになります



・want to do、もしくはwant 人 to doの形で用いる


※want that SVやwant for ~という形は不可


・hope to do、want for ~、hope that S willの形で用いる


※hope 人 to doの形は不可


wantで使える語法は、hopeでは使えないことが多く、


hopeで使える語法は、wantでは使えない場合が多いですね。



それでは、例文を使って確認してみましょう。


まずはwantからです。


例1). 私は先生になりたい。


I want to be a teacher.


例2). 彼は私がいない方がよいと思っている。


He wants me to leave.


このように、want to doの形か、want 人 to doの形で用います。


次にhopeについて確認しましょう。


例3). 私は、大学で歴史を勉強したいと思っている。


I hope to study history in college.


例4). 私たちは世界平和を願っている。


We hope for world peace.


例5). 明日あなたが彼に会えればいいのですが。


I hope that you will see him tomorrow.


このように、hope to do、hope for ~、hope that S willの形で用います。


さて、これで「願う」の表現については終わりです。


wish、want、hopeをしっかりと使い分けられるようにしましょう!