GW初日の土曜日、兼ねてから行きたいと思っていた毒展に行ってきました。
長居公園内の自然史博物館のネイチャーホールにて開催中のイベントです。

入り口の看板からして毒々しい(笑)
虫から植物、鉱物、マイクロプラスチックまで、アレルギーから致死性の毒まで様々な毒物が展示されていました。
GW初日は天候が良くないという予報だった為か想像以上の人人人。展示を見るのに一苦労でした。
人の多さであまり写真が撮れなかったのですが、毒の博物館というコーナーでは毒を持った生物や身近な毒の紹介されていました。

約100倍の大きさのイラガの幼虫や、

約40倍の大きさのスズメバチの模型が出迎えてくれたり、色々な展示がされていました。
人多すぎでゆっくり展示は見れたのですが、写真はなかなか撮れず、あまりお見せできないのですが、色々なもの動物や植物、菌類や鉱石、人の作った毒(ストリキニーネ等)色々な分野の毒が展示されていました。
大きな毒牙を持つ蛇(ツチノコっぽいけど)の剥製がリアルでおおーとなり、

毒蛙のホルマリン漬けにおののいたりしていました。
虫や気持ち悪い系のものが苦手な方は無理だと思いますが、身近過ぎて毒だと思って無いものも無害では無い事などがわかって、勉強になりました。
今咲いているツツジの花の蜜とかもアレルギー反応が出る人がいるらしい・・・ウン十年前の私はツツジを摘んで蜜を吸っていた記憶が・・・あれも毒だったのか(笑)
残念だったのが、生体の展示が少なかったこと。大きな虫の模型や剥製や押し花等が多くて、生物の展示が少ないなと感じました。
虫や花などは展示ケースに入れて動く様子等見れれば、もっと興味が湧くのに・・・と思いつつ、これ以上人増えたら無理かな・・・と思いました。
人の多さに体力を消耗してしまって、あまり写真や展示が紹介できず申し訳ありません。
興味が湧いた方は今月末頃まで開催されているので是非行ってみてください。
時間がなかったので寄り道できませんでしたが、長居公園内には素敵なお店がたくさん出来ています。
次回は蓮の花を見て、桜珈琲でお茶するぞ!

