どこにも行く予定が無いと言いながら、GW終盤戦は先生と後輩Nと三人で湯村温泉に出かける事になりました。
先生とfailinが出掛けまくっているせいでなかなか場所が決まらなかったのですが、私が行ったこと無い!と言ったため湯村に決定。
大阪からもほどほどの距離でドライブにはピッタリ。
お天気は午前はなんとか持ちそう・・・とのことで出発。
相変わらずの下道行脚で、とりあえず今がちょうど見頃の藤を見に朝来市の白井大町藤公園へ。
駐車場から公園全景。
奥の方に堤体(ダムのようなもの)が写っていますが、灌漑用の池の下側の広場が公園になっています。

入り口で入園料を支払いして中へ。
って、入り口の藤の花で既に圧倒されている三人組。

中に入ると藤の花が満開で、シャワーのように降り注いできます。
淡い紫と甘い香りに包まれます。

こちらは先程とは違う短い花の藤。
短い花のほうが紫の色が濃くて、花も大ぶりでした。

真ん中の広場から堤体を望みます。
堤体の上には一直線の鯉のぼりたちがいます。

堤体の上から。
GWも終わり、天気もあやしい為か人も多すぎず少なすぎず、ちょうどいい感じ。
三人でそれぞれ見たいところを見て、写真をパチパチ撮りまくりました。

堤体を降りてきて、もう一枚。
さっきぶどう畑見たいと言いましたが、なんだか本当にぶどうが食べたくなってきました・・・。

そして途中のお蕎麦屋さんで腹ごしらえをして、いざ湯村温泉に。
宿に到着する少し前から雨が降り出しました。

こちらは湯村温泉の荒湯。
資格に囲われた内側からあつ~い温泉が湧いています。

荒湯の向こう側には荒湯地蔵尊というお地蔵様がいらっしゃいました。

荒湯と荒湯地蔵尊の間には、荒湯からの温泉で温泉卵などを作れる場所がありました。
残念ながら雨が結構強かったのと、お昼ごはんを食べたばかりでお腹いっぱいだったので温泉卵作りは明日にすることに。

上から覗くとこんな感じ。
みかんネットのようなものに生卵を入れて、ビニールひもで吊るしています。
そしてぶらぶら散策していると灯籠?のようなものが・・・。

これは灯籠ではなくて、株湯という泉源の一つだそうです。
言われないとただの灯籠だと思ってしまう・・・。

温泉街の中心にかかっている橋からの写真です。
いかにも!な温泉の風情が感じられます。
ノスタルジック感満載です。

湯村温泉と言えば夢千代日記・・・・・・。
実はfailinもここに来るまで名前しか知りませんでした。
広島で胎内被爆をされた女性が湯村で置屋を開き、日々生活していく中で、とある旅芸人と出会って・・というお話。
あらすじをさらりと見ましたが、一途な想いが切なくて、一人の時に見てみたいお話でした。
吉永小百合さんがめっちゃお綺麗・・・今もですが。

そしてもう少し奥へ進むと屋根付きの足湯があり、

湯村温泉の公衆浴場の薬師湯がありました。
時間が無くて入ることが出来ませんでしたが、立派な建物でした。
本当は荒湯のところに広い足湯があるのですが、生憎の雨で入れず・・・。
薬師湯は宿に行く途中に屋根付きの足湯があるなーと思っていたので、三人で仲良く足湯につかって、宿へ戻りました。
ちょっと熱めのお湯に旅の疲れを癒やされて、宿に戻りました。
宿の温泉は内湯だけですが源泉かけ流し、お風呂の蛇口からのお湯も源泉ではありませんが、湯村の温泉の配湯が出るすべて温泉な宿でした。(この地域は契約をすれば一般家庭でも温泉の配湯が引けるらしい)
ゆっくり温泉につかって手足を伸ばしたあとは、

たくさんの品数がちょこちょことあり、とっても贅沢。冷酒がすすみます。
あとはお吸い物とごはんで、ごはんはおかわりしてしまいました。
で帰りにコンビニで地元アイスを購入。
こちらも大変美味でした。
そして夜も更けてぐっすりおやすみでした。
続きはまた次回!
おやすみなさい。



