先日の和歌山お泊りの結果報告。
これだけお酒買って
最後に残ったのは梅酒の瓶と350のスーパードライのみでした。
一人でだらだら食べて寝て飲んでお風呂の繰り返し。
久々にこんな駄目な飲み方をしました。
夜中の2時まで飲んで、お風呂入って寝て、朝も起き抜けと着替える前にお風呂入って堪能しました。
翌朝は雨も上がってよく晴れて、紀の川がきれいに見えました。
これはフロントから。
南海電車が見えます。

温泉ではないとはいえ、お風呂に5回も入ったので温泉行くかな?な気分にならず、真っ直ぐ帰るのも惜しかったので寄り道。

加太の休暇村に寄ってわらび餅(みかんとぶどうときなこ味)ときんかん大福を購入。
タイミング悪く曇りでしたが海は絶景。
雲のたなびき具合も素敵でした。

休暇村への急坂を少し降りたところから歩いて砲台跡まで行けて明石海峡大橋が見えるらしく行ってみることに。
案内図を見て、ここは瀬戸内海なんやと再確認。
砲台までは15分とのこと、歩いていきます。
道は整備されてましたが濡れた落ち葉で少し足元が滑ります。
坂はゆるやかで、風がなく、木洩れ陽も射して暖かなお散歩。
鳥のさえずりもよく響いて心地よい空間でした。
砲台まで来ると突然レンガ積みの建造物が現れます。
先に右手の高台に登ると
これまた絶景。
春霞で明石海峡大橋は見えませんでしたが充分な景色。
水仙の花も咲いていて、誰もいなくて静か。
友ヶ島が見えて、向こう側は淡路島。
晴れたら海の青さがさらに際立ちます。
砲台跡まで戻って地図を確認。
友ヶ島にあるのは知ってましたが、加太や淡路島にも砲台があったことを知りました。
確かに紀伊水道の入口守るためには必要。
砲台を行き来するトンネル。
ここに砲台が設置されていたようですが、周りが2、3m程度の高さがあり、砲台の高さも相当の高さが必要そう。
せっかくなら模型も欲しいところ。
空砲が撃てれば尚良し(笑)

砲台跡には弾薬庫がつきものですが、放題より少し下がったところに作られていました。
こんな感じ。
よく考えれば何箇所かこの手の施設に来たことがありますが、無料、無人、設備なし•••
と言う事は建物内には明かりは無く、天窓等もなく真っ暗。
中も入り放題ですが、このタイミングで人は居ないし、中真っ暗でなにか出そうだし、急に怖気づいて中には入れず。
冷静に見ると怖い•••😵
入口にこんな階段があるのに気づかなかったけど、帰りに発見。
でも怖くて無理、降りられないよ😢と思ってたら父娘の二人連れが来てすたすた降りて行ったので、さり気なく(笑)ついてくfailin。
お父さんがたくさん写真取ってて、娘さんが「なんか写ったらどーすんの?」と言ったのに対して「あんまこわない」とお父さんが返事をしてるのが聞こえました。
中をのぞくとやっぱり引きずり込まれそうで怖かった😱

次は友ヶ島!と思ってますが、絶対センセか後輩と行って、懐中電灯も必須や!と誓いました。
帰りの道。
行きより乾いて滑らなくなってました。
小鳥の声も響いて、さっきまでの静寂さが嘘のよう。
帰りに寄った道の駅で新種のカリフラワーを見つけました。
花束みたいだけど、カリフラワー苦手なので買わず。
今になって買えばよかったと後悔。
次は買います。

そんなこんなで飲んで食って風呂まったりな誕生祭でした。

たまにはお宿で一人お籠りもいいなと思いました。
定期的に色々行こうかな?