3/27(土)生駒山チャレンジのラスト。
宝山寺の奥の院を目指して階段&坂道を登る。
もう限界・・・。
 
 
階段沿いに奉られているお地蔵様をお参りしながら左奥の建物を目指す。
 
 
何やら古めかしいお社が。
右側の看板を見てみると五社明神とあり、宝山湛海律師が開山された時に助けてくれた地の神様とお奉りしていると記載がある。
古くからの神様にもお参りできたお礼をする。
 

もう少し上に上がると開山堂が。

宝山湛海律師が奉られています。

 
 
山道を長い階段を登って奥の院へ。
下の賑やかさと比べて静けさが広がっている。正面の本堂にお参りして、奥の大黒堂へ。
 
 
大黒堂写真が撮れてなかった・・・。
代わりに大黒堂から望む生駒市街の景色を・・・。
宝山寺に入る前の写真よりも建物が小さく見えて、だいぶまた登ってきたなーと思う。
 
 
境内案内図にはありませんが、奥の院から更に登ると福徳大神と言う神様が。
ここまで登ってきたのできっと福も徳も訪れてくれるはずと期待してお参りする。
社の前にベンチがあるので、15分と決めて休憩。
ほんまにつかれたー。
 
 
来た道をさくさくっと戻って本堂の少し手間まで戻る。
高台から本堂を望む。
左手前の拝殿の桧皮葺き(なのかな?)屋根のつくりがすごいなと改めて感心。
 
 
 
上の写真の左の建物のシャチホコ。
表情がユーモラスでついつい撮ってしまいました。
 
 
先ほどの位置よりもう少し下がった位置から見るとやっぱり屋根の造りがすごくて、ついつい見とれてしまいました。
 
 
一番下まで降りてきて、本堂右の天神様へ。
 
 
天神様と言うものの牛神様?と思うくらい牛の置物がお供えされています。
そう言えば大阪天満宮にも黒牛が神様の牛でお奉りされているので、天神様と牛は切っても切れない関係なのね・・・と考える。
 
 
で、頑張った今日を占おうとおみくじ・・・。
今年多分3度目じゃないかな?凶・・・・・・。
前の凶は希望に溢れる感じの凶でしたが、今回の凶は容赦の無さが全体から感じる(笑)
でも今のこの状況が凶でこの感じならさすがにもうこれ以上落ちる事はないよねぇと逆に希望を持っておみくじを結んできました。
 
 
何とか一通りお参りを済ませて、行きは通らなかった山門をくぐる。
無事に登山とお参り出来て有難うございましたな感謝をこめてお辞儀をしました。
 
 
山門からまっすぐ参詣道を降りていく。
下り階段がずっと続きます。
 
 
少し歩いて道の分岐点へ。ケーブルの宝山寺駅は看板の左側へ向かいます。
って・・・暗峠4。0kmって。
よんきろよんきろよんきろ・・・・そうか、4kmもあったのね(笑)
あんなに時間も体力も消費したけど、よんきろか・・・とちょっと情けなく思う。
いや、体力無いからね、運動した事無かったからねと自分に言い訳。
 
 
看板の所にはしだれ桜が。
今頃満開やなーと思う。
 
 
満開手前の桜並木の階段をてくてく下りていく。
周囲には民家がずっと建っていますが、皆さん普段この坂道を登ったり降りたりしながら生活されているのか・・・鍛えられるなと感心。
 
 
 
階段脇に熊鷹大明神というお社がありました。
奥には綺麗にお手入れされた権現様が奉られていました。
更に階段をてくてく歩いて・・・ようやく生駒駅に。
写真はありません・・・。
もう撮ることなんて頭にかけらも残らないくらい疲れていました。
因みに、生駒駅に上がるエスカレーターに乗った感想。
「もう階段を自力で上がらなくていいんだ・・・
でした。
 
 
とりあえずお腹もすいて、足も限界だったので近鉄百貨店の中のたこ焼き屋さんで休憩。
ご褒美ビールで乾杯。
美味しいけど、酔いが回る🌀・・・。
 
 
と、言う事で宿題にしていた標識。
色々調べたけど回答が見つかりませんでした。
ナイトスクープにでも出してみようか?(笑)
 
今回、疲れて足も痛かったし、時間もすごくかかったけど、一人でも最後まで歩けたのは嬉しかった。
自信がついた。
少しだけだけど。
 
でも反省点もいくつか。
①ちゃんと地図は確保しておこう
②タイム長くて恥ずかしいけどきちんと時間をつけよう
③アプリの高度計、距離計の良いものを装備しよう
④もう少し日頃から鍛えよう
⑤登山用のズボンも買わないと
の5点。
 
地図がないと次のポイントまでの目安が計れないので悪戯に不安。
ちゃんと距離や高度、時間を計測して、ポイントから次のポイントへの所要時間が知りたかった。
そして、デニムは案外動きづらい・・・・。
 
反省点も多いですが、自分の足で最後まで歩けたことは自画自賛でもすばらしい事だと思いました。
何より、達成感がすごい!
 
また、気候がいいうちにどこかに出掛けたいなぁ。