先週末、岐阜を彷徨ってきました。
当初は日帰りで根尾の淡墨桜が満開だろうと根尾から岐阜メモリアルセンターの未来を拓く塔を見に行く計画を立てていたのですが、同行のセンセが翌日にも岐阜旅(往復18切符旅)に行くので途中離脱で岐阜泊となり、もう一人の後輩が珍しく2日連休とのことで後輩とfailinも泊まりますか、となり、それならセンセも一緒に泊まる?と何だかカオスな事に・・・。
バタバタしながらも旅程が決まり、いつもの通りの朝5時出発。
行きは名神高速に乗って目的地へ。
結局薄墨桜は開花してなかったので、岐阜に行くならここも行きたいと思っていた養老の滝へ。(居酒屋ちゃいますよ!)
早朝なので高速も渋滞せず、行く道にはちらほら桜の花が咲いていて、春が来ているのを感じます。
そんなこんなで養老の滝到着。
下の駐車場からは小一時間山に登る感じですが、上の駐車場は駐車場から階段を降りていく感じです。
階段を5分くらい降りたら滝の音が聞こえてきます。

養老の滝到着。
前日結構な雨が降っていたので水量が多くてそばに寄ったら飛沫が容赦なく降り注ぎます。
短いけど動画を。
勢いの良い音が聞こえると思います。ちょっとした話し声は聞こえないくらいの音量です。

また上に戻ると少し離れたところに小さな滝とお社がありました。
マイナスイオンと緑を満喫してもと来た道を戻ります。
結構な上り階段でしたが、

梅が咲いていたり。

名前も知らぬ花が咲いていたり。

すみれの花が咲いていたり。
小さな可愛らしい花がたくさん咲いていて、春を実感させてくれます。

駐車場までもどりました。
駐車場は展望台になっていて濃尾平野が一望・・・とありますが、この日は黄砂がすごくて霞かかっていました。
ちょっともったいない・・・。
養老の滝をあとにして次の未来を拓く塔へ向かいます。
途中の道の駅「パレットピアおおの」へ。

うどんとミニカレーもセット。
手前の野菜とカレーにトッピングしていただきます。
どちらも濃厚で美味しかった。
食後物販の店でお買い物をして、ご飯前に気になっていたデザートを購入。

いちご飴。
センセに車の運転変わってもらって社内でいただきましたが、飴はべっこう飴なのですが、飴の甘さにいちごが負けてなくて香りも良くてびっくり。
美味しいいちごのいちご飴、大満足でした。
そして次の目的地岐阜メモリアルセンター着。
岡本太郎氏制作の「未来を拓く塔」見学です。

駐車場につくと向こうの山に岐阜城が!
めっちゃ後輩喜ぶ。
そして未来を拓く塔見えるかな?と振り返ると、

いた!
めっちゃ見てるやん。
岡本太郎好きの後輩が大喜び。
塔に向かいます。

公園に入ると塔の全景が見えました。
結構でかい?

でかっ!

太郎氏のメッセージもアツい。

でかいですねー。
この塔は1988年の岐阜中部未来博のシンボルとして太郎氏が渾身を込めて(ここ大事!)作られた塔。

遠くを見つめる目、

はじめ下半身は馬?と思ったけどそうでもなさそで。

おしり?の下から覗いたらなんか立ち姿カッコいいし。
太陽の塔みたいな爆発するようなエネルギーじゃないけど、静かに先を見つめてる眼差し(角度によっては空虚感もある)、地上に踏みしめる足、楽しいことを予感させるカラフルな旗。
とか言いながら、基本はでけー、すげーなfailin。
でも、30年前の極彩色な状態ならもっと生のエネルギーを感じたんやろうなぁって思う。
運動公園の片隅にどっかり(ちょこんやないやなぁ)立っておられます。
なにかのついでに絶対見て!

公園の桜も三分咲きくらい。
まだ時間があるので岐阜城に寄ってから宿に向かいます。
ではまたー。



